世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【情報共有】NYタイムズ、ヘラトリが記事掲載!<矢内筆勝局長船上(戦場)対支那通告>「尖閣諸島防衛宣言」 

必勝神風
神洲不滅
八紘一宇


皆様へ

井上功一です。
先週、
尖閣諸島近海にて、
幸福実現党
矢内筆勝出版局長が、

野蛮な劣等民族
国際犯罪人国家
=中華人民共和国
に対し、

「尖閣諸島防衛宣言」

を通告されましたが、


その模様が、
米国誌の
「ニューヨーク・タイムス」紙、
「ヘラルドトリビューン」紙
に、

24日付で、
掲載されておりますので、
以下、情報共有致します。広く、宣伝して頂ければ、幸いであります。



※御参考
http://www.nytimes.com/2012/09/23/world/asia/islands-dispute-tests-resolve-of-china-and-japan.html?smid=fb-share&_rmoc.semityn.www 
(「ニューヨーク・タイムス」紙)



ココカラ掲載記事翻訳
*残念ながら、私(井上)が翻訳したものではありません。解説も。

*:☆:*:☆:*:☆:*
3名の民族主義者がYoutubeに彼らの尖閣列島海域への渡航を記録したドキュメンタリーを投稿し、中国の侵略から尖閣列島を防衛する必要性を訴えた。「中国の侵略から子供たちを守る会」(埼玉県所属、会員80名)のリーダー 、矢内筆勝氏(50歳)は「我々はここで、中国と一線を画さねばなりません。もし、尖閣列島が彼らの手に落
ちれば、次は沖縄が狙われるでしょう」と語った。

海上保安庁の巡視船からの停船命令を受けると、彼らは船上で儀式を行った。はるかにかすんで見える尖閣諸島を前にして、一人の男性が日章旗を掲げるなか、矢内氏は中国次期首相、習近平に対する宣言文を読み上げ、もう一人がこの様子を撮影した。

読み上げが終わると、矢内氏は島に向かって、深々と一礼し、海上保安庁巡視船の乗務員に向き合って日章旗を掲げていた男性は、二つの踵をカチンと合わせ、まるで二次大戦前の日本軍の儀礼のように敬礼した。
「ありがとうございます。引き続き、尖閣列島防衛という激務を続けてください」と佐藤英人氏(51歳)が叫んだ。
*:☆:*:☆:*:☆:*

◆この記事に関する概略とポイント解説

【尖閣問題の経緯】

・この記事は、矢内局長の行動を伝えながら、尖閣問題の経緯を一から詳しく報道する内容になっている。

・尖閣という島が戦前、日本人が工場を建てて使用し、その後、閉鎖、無人島になり、栗原家が所有、60年代に科学者が海底油田を発見して中国との領有権問題になり、今年石原都知事が買取を宣言、結局国有化され、中国での反日デモにつながったという経緯が詳しく書かれている。

・主に日本側の情報に基づいている内容なので、客観的には日本の領土に野心に燃える中国が手を出しているという書き方になっている。

・先週のワシントン・ポストの記事で、日本が右傾化しているという内容があったが、それと同じで、尖閣問題を契機に日本で保守主義、愛国主義が高まっていることを伝えている記事。

【見出し「サメが出没する海域で、2つの巨人の決意が試される」】

・2つの巨人とは日本と中国のことで、記事全体のトーンとして、尖閣の所有権を巡って両国が強い決意を示し、意地の張り合いになっていると、報道している。

・見出しにあるように、ここはサメがよく出ることが何回も記事に出てくる。サメが出る意味でも危ない海で、日中の緊張がどんどん高まっている、という書き方をしている。

【2つの名前】

・記事の書き出しから、日本名「尖閣」と中国名Diaoyuの2つの名前が併記されている。つまり、日本に領土問題は存在しないと主張しても、この記事では、既に領土問題になっている書き方ではある。

【尖閣をめぐる2つのアジアの巨人】

・「2つのアジアの巨人」について、「一つは大発展中、もう一つはゆっくりと衰退しつつあると多くの人が見ている」という表現をしている。これは、アメリカ全体が今の日本に対する見方を表している。

・ロムニー共和党候補が日本について「何十年、いや、ここ百年衰退し続けている日本」という表現をしている。

【超保守主義のグループ】

・矢内局長について、「3名の小さいが超保守主義(ウルトラ・コンサーバティブ)のグループ」という表現をしている。
・これは一見過激派に見えるが、「右翼」ではなく、「保守」という表現になっているので、悪いニュアンスではない。

以上
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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/09/25(火) 12:50:06|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

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