世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【視察報告】2012年08月06日(月)MCAS Futenma(海兵隊普天間飛行場)と首里城他

国道58号線の左翼の横断幕


国道58号線の当方の横断幕①



国道58号線の当方の横断幕②


米陸軍キャンプ瑞慶覽(ずけらん)
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米陸軍第58通信隊
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普天間の不動産屋


海兵隊普天間飛行場①


海兵隊普天間飛行場②


海兵隊普天間飛行場②
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海兵隊普天間飛行場③


海兵隊普天間飛行場④


宜野湾市の民家
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宜野湾市墓地から望む東シナ海
左下の祠にみたいな建造物が、沖縄のお墓です。
お墓は、身近なところにあります。
沖縄の方は、ご先祖と一緒に生活されているのでしょう。
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国道330号線普天間南交差点
西折すると、
普天間第二小学校、普天間第二幼稚園があります。
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普天間第二小学校は、宜野湾市新城(あらぐすく)にあります。
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普天間第二幼稚園、
普天間第二小学校の隣にあります。
背景の緑が普天間飛行場
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普天間第二小学校


首里城城壁
ハブに注意の標識があります。




首里城①
中国共産党員と思われるガイドに連れられて、
多くの中国人が来ております。
きっと、
「琉球王国は、朝貢外交やってた。
だから、沖縄は、中国の領土です。」
と教育しておるのでしょう。
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首里城②
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首里城③


首里城④
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首里城⑤




守礼門






井上功一です。

神風の御利益により、
沖縄に火曜日まで、
駐留することになりましたので、

昨日(8/6)は、

沖縄特攻の任務遂行の為、

テントを張って、オスプレイ反対をしておる
恥さらしな左翼(支那、北朝鮮を信奉する国賊、非国民)のジイサン、バアサン観察する為に、
Marine Corps Air Station Futenma(マリンコ エア ステーション フテンマ、海兵隊普天間飛行場)
へ、

危険度を確認するために、普天間第二小学校、普天間第二幼稚園へ、

琉球王朝について
正しく表現されておるか確認する為に、
首里城へ、

ついでに、
米陸軍キャンプ瑞慶覽(ずけらん) 

米陸軍第58通信隊

へも行ってきました。
※但し、米軍基地は、アポを取っていないので、
入り口ゲートまで。


もっと多くの写真と共にアップ予定。

片側3車線の国道58号線には、
左翼の「8/5オスプレイ反対県民集会開催告知」の横断幕が、虚しく萎れる横で、
当方の
「沖縄の平和を守るオスプレイ、実は低い事故率」
の横断幕が勝ち誇っておりました。


ローソン普天間店で、立ち読みをしていると、

1.9mくらいの非番の黒人アーミー二人が来店し、おにぎりと缶ビールとソーセージを買って、頭を天井に付かせながら、スズキワゴンRに乗って帰っていきました。(なかなかオチャメ)
ローソンの60代のオバチャンは、英語で接客しておりました。なかなか偉い。
米兵もいいお客さんで地域に溶けこんでおる様です。
米兵も、日本車の利用が多いみたいです。

また、普天間の不動産屋さんには、
「求む瑞慶覽、普天間」といった求人広告も貼ってあり、米軍基地が、地域の雇用を支える面も伺えました。

しかしながら、
普天間飛行場入り口、
普天間第二小学校付近
にも、

左翼のオスプレイ反対テントは、見つからず、左翼のジイサン、バアサンにお目にかかることができませんでした。場合によっては、「国賊、非国民!」と叱ろうと思っておりました。

「飛行場入り口で反オスプレイやってんなら、根性あるやっちゃ。」とおもいましたが、
やっぱり、左翼は、逃げ腰のハッタリパフォーマーですね。



1.海兵隊普天間飛行場について
・国道58号線を北進し、大山交差点を右折すると
「MCAS Futenma」のエンブレムがあります。


・入り口横に、Frendly Parkがあり、
フェンスに
「今こそ国防」ポスター、
「基地反対、オスプレイ反対の皆さ~ん。本当に、中国の植民地になってもいいんですか?中国共産党の実態を知っていますか?」横断幕
が張られています。
以前、海兵隊へは、矢内さんと竜の口さんが表敬訪問したはず。
→幸福実現党が、日米同盟


・基地へは、日本の業者も出入りしていましたし、米軍人も日本車を利用しておりました。
→やはり、現実問題として、沖縄経済は、米軍への依存度はまだまだ大きい。


・日米同盟について
同盟には、軍事協力を必ず伴うもので、リスクとしては、
巻きこまれリスク、
見捨てられリスクが伴います。
しかし、メリットとして
共同防衛による抑止力(軍事力)増大

同盟相手の政治外交上拘束

国内資源の節約による経済性
があります。

日米同盟(日米安全保障条約)においては、
日米双方が、イコールパートナーではなく、

日本が集団的自衛権を持たず、
米国が、攻撃された場合、
日本が、同盟国として、報復、攻撃に転ずることの無い片務契約であります。

自衛隊は、米軍と米軍基地を防衛し、日本領土も専守防衛に制約され、日本領土が侵略された場合、
報復、攻撃は、米軍にお願いするという
安全を供与される代わりに、主権国家としての自律性制約を米国から受けているという情けない現実があります。

しかし、日本は、
在日米軍の借地料、「思いやり予算」による労務費、施設設備費を負担するだけで、

軍事費を削減(防衛費のGDP1%堅持)でき、
経済に専念できるので、現在までこの状態が続いております。
→経済大国の日本が、世界人類に対する責任を果たす為、
日米同盟においては、日本が集団的自衛権を行使するイコールパートナーとなり、

戦争放棄破棄
核武装
自衛隊交戦権付与日本軍創設
防衛費1%枠撤廃
スパイ防止法制定
実現することが、
早急に必要であります。


・保守の種類について
幸福実現党党員においても、保守には、親米保守と反米保守があり、その違いは、
TPPに賛成しているのが、親米保守
TPPに反対しているのが、反米保守
もっと言えば、
自由を重視するのが、親米保守であり、
幸福実現党は、親米保守であるという人が時々いらっしゃいますが、
正しくは、
「親日保守」「正統右翼」即ち、
皇国の弥栄を願い、
神国日本の国体を護持し、国益を確保する
武人(もののふ)の心を備え
米国に対しても、イコールパートナーとして、討論、教導できる

世界に冠足る主権国家日本の立場を貫くのが、幸福実現党の立場であると考えております。



2.普天間第二幼稚園、普天間第二小学校について
・国道330号線を北進し、普天間南交差点を右折し、
普天間飛行場フェンス沿いに直進していくと
普天間第二幼稚園、普天間第二小学校に、
突き当たります。
普天間飛行場フェンスに接して建設されており、わざわざ、なぜこんなところに建設したのかと疑問が湧いて参ります。


・普天間第二小学校建設の経緯
1969年(沖縄本土復帰、日中国交正常化3年前)
普天間小学校から分割して、普天間第二小学校として開校。
1982年
海兵隊ヘリが墜落し、
当時の宜野湾市長が、米軍と交渉し、軍用地の返還を受け、別の場所に移転することになったが、
左翼の市民活動家が、
「小学校移転は、基地の固定化につながる。」
「命をかけても、反対する」
と強行に反対し、小学校移転は実現せず、現在に至っております。


・沖縄教育界の様子
「沖縄教職員会」が、
終戦直後から、沖縄本土復帰を目指して、
『日の丸掲揚運動』を展開しかし、

1971.9.29
沖縄教職員会解散

1971.9.30
沖縄県教職員組合設立
極左グループが、沖縄教育界を乗っとる。
以後、
『反戦平和』『核も基地も即時無条件全面返還』を展開

・結論
1972年の沖縄本土復帰を機に、米軍沖縄撤退を促進し、支那が沖縄占領を実現する為、
沖縄占領工作の一貫として、
普天間第二小学校を基地隣接に、建設させ、
また、左翼が、補償金にたかり、活動資金調達する為に、反基地運動を展開しておると推定されます。


3.首里城の様子
・支那観光客が多く来ておりました。きっとガイドは、「明の冊封体制に琉球王国にあったから、沖縄は中国の領土だ。」と解説しておるのだと思われます。

・沖縄最古の歴史書「中山正鑑」に記述されている
琉球王国の初代王舜天が、源為朝の子であり、日本起源であること、

守礼門は、明から来た冊封師に対して、9回土下座して迎える門であったこと、
琉球王国は、四分の三が平民で、八公二民の重税に苦しみ、私有財産が認められない社会主義だったこと

明治政府の琉球処分により、沖縄県として、大日本帝国に編入され、欧米の植民地にならなかったこと
は、解説されておりませんでした。
→琉球王国で売り出そうとしている観光案内では、無理かもしれませんが、
歴史教育では、単なる琉球王国礼賛ではなく、
日本の国体を強化するため、正しく教育する必要があります。
そうでなければ、琉球独立という、支那の沖縄本土分断沖縄占領工作を助長させることになります。


※私は、現地調達したアロハシャツ来て歩いていると、子供に指差されて「パパー、ハワイアン。」と言れたり、
現地の人と思われて、
バスの行き先聞かれたり、写真撮影を頼まれたりしてしまいました。
あと、普天間基地の周辺で、沖縄の墓を多数見ましたが、石で出来た祠の様に巨大なものであり、住宅が近くにあったりします。




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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/08/07(火) 10:36:33|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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