世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】 「観自在力(かんじざいりき)~大宇宙の時空間を超えて~」→霊能力の極致


→霊能力の極致、大宇宙の根本仏の意志。慢心堕落防止の理論書。


井上功一であります。
「観自在力〜大宇宙の時空間を超えて〜」

復刻された時から、
非常に楽しみにしておりましたが、

改めて読んでみると、
加筆された現在の地球系霊団の様相
陽意識と陰意識を造り、その落差により流れが出来、「時間」が誕生したという話他、
原点回帰な論点も多数あり、
また、
霊能力は、認識力そのものであり、
霊能力の極致が、広義の観自在力。
よって、如心を遥かに超越し、
観自在力の根本は、
「この大宇宙を創っている意識そのものとの同通」。
即ち、
30次元以上の存在である大宇宙の根本仏の意志が分かる悟り、霊能力。
この悟り、霊能力をお持ちであらせられるお方が、
最高の霊能力理論書たる
本書を記されていらっしゃる
エル・カンターレ。

もうほんと、非常に、改めて勉強になりました。

こういう法哲学、法理論があり、法友と形而上的に、
老若男女問わず、
普通に法談できるところが、
「人生の大学院」=幸福の科学
という宗教の良いところ。

幸福の科学との出合いは、
平成元年(西暦1989年)3月頃
天照大神の降臨〜憂國の神示〜
でしたが、
次に
黄金の法→太陽の法→永遠の法
と読み進み、
その後読んだのが、
旧版の観自在力
だったと思いますが、
幼少時から、宇宙の果て、極微と極大、時間と空間に非常に関心があり、
極微と極大は一致し、心の中心にこそ神が存在すると考え、
三面鏡の相対する二鏡面の無限の世界に思いを馳せ、
思索に耽ったりしておりましたので、
旧版の観自在力に、その答が、単純明快に書かれており、
ビックリ仰天。
幸福の科学が、
単なる新興宗教を遥かに超越していることを、思い知ったのを、昨日の事の様に思い出します。

以下、その他、概略、感想を備忘録として記述致します。



1.印象に残ったところ
P3 最後にして、最勝の仏陀が現れて、人類に神仏の心とは何かを伝えているのである。


P61 結局、人間が神の子、仏の子であることの証明は、「神仏によって創り出された環境要因を、自らの自由意志によって克服し、変化させ、自分独自の個性を発揮できる」という点に求められるのです。すなわち、ここにこそ、人間が、神の子、仏の子と言われる理由があるのだと思います。


P87 それゆえに、霊能力の奥行きを知っていることが、この上なく大切なことになると思います。霊的能力を持つと、人間は、やはりどうしても天狗になり、うぬぼれ、有頂天になっていくことが多いのです。それゆえに、「霊能力の尺度を客観的に自己認識できる」ということが、この上なく重要なこととなってくるのです。


P103 信じるという行為がどのような意味を持っているのかを考えていく必要があります。それは、結局のところ、「結論と現在ある自分の考えとの間を一直線に結ぶ」ということであり、「その間の距離をなくしてしまう」ということでもあるのです。この意味において、時空間を超えることと同じ働きをなすのです。


P118つまり、漏尽通力というものは、高度な霊能力を持っておりながら、その力を自らの内に溜めていく方向であるのに対し、観自在力というのは、ある程度、その霊的能力を外に向かってほとばしらせる力であるわけです。これは、いわゆる「霊能力の極致」に向かっていく姿であると言ってもよいと思います。


P122つまり、観自在力の基礎理論としては、三次元的な「時間」と「空間」
の理論が崩壊し、新たな意味での「霊的相対性理論」が築かれることになるであろうということです。アインシュタインのつくった「特殊相対性理論」「一般相対性理論」というものがありますが、これらをもっと進めたかたちで「霊的認識力における相対性理論」を打ち立てたときに、観自在力というものがまさしくそれに当たることになるわけです。


P210 すなわち、観自在力と漏尽通力とは、同じく高度な霊能力を、その柱として持っているわけですが、「観自在力は、外へ向かうベクトル、宇宙の進化、発展、繁栄につながっていく力であるのに対して、漏尽通力は、愛と調和、秩序へと向かっていく力である」と言ってもよいのです。


P230 (著者注。右記の九次元の説明について述べると、あまり上下という感じではなく、文明ごとに活躍が違う。現時点では、エル・カンターレの分身たちが、人格神として上段階に多い。天照大神やガイヤなども、現時点では、八次元から九次元に出入できるエル・カンターレの補助神的役割を持っており、文明によっては、ゾロアスター、マヌ、マイトレーヤー、ゼウスより指導的である。モーセや孔子の力は今は少し弱い。エンリルについては、現在少し、封印中である)


P244 そういうわけで、だんだんと学んでくると、「本当の造物主というのは、いったいどこにいるのか」ということが推定されてくるのですが、私の認識の及ぶかぎり、少なくとも二十次元以上の存在のことを「始源の神(仏陀)」と言ってよいのではないかと思います。
 なお、上位霊から伝え聞くところによれば、つまり、高級霊たちが伝説として聞いているところによれば、宇宙の次元というものは、実は「二十次元」や「三十次元」というようなもので済むものではなく、もっともっとはるかに高次な次元構造があるということなのです。


P246 したがって、現時点では、その大きな超越した意識のなかに、人間が小さな点として、個性として育まれているということを理解するをもって、神仏、根本仏(根本神)の正体を理解したと言わざるをえないでしょう。


P279 (著者注。宇宙のメシアと交流するときのエル・カンターレ意識は十三次元宇宙以上と言える)


P281 さらに、「地球意識」というものがあります(著者注。地球神といわれる場合のエル・カンターレに近い)。これはいったい何であるかというと、結局、環境を提供しようとする意識そのものなのです。すなわち、ある意味においては、「場」の意識なのです。場というものを与える、「空間」を与えるという意識があります。
 このように「空間」というものを与える意識があり、ここに「時間」が流れ始めたときに歴史は開始されたわけです。


P283 この「陽意識」と「陰意識」があるがゆえに、二つの極ができて、この二つの極の間を流れるものが始まりました。この流れを「時間」といい、時間のなかに、すべての「大宇宙の生成・発展・化育」が含まれているのです。


P294 「内へ向かうベクトル」「外へ向かうベクトル」と言いつつも、この大宇宙の空間像そのものを見たときには、「観自在力」という巨大な柱があって、「漏尽通力」というベクトルは、実は、この大きな柱、あるいは幹から出て、地上に向かって下りている枝の一本にしかすぎないのです。


2.第1章 大宇宙と人間
・人間が、根本仏の子、根本神の子であるのは、
与えらた環境を自由意志により、克服変化させ、
自分独自の個性を発揮できるから。



3.第2章 人間の底力
・「直感力」「洞察力」「出産」「言語能力」「同時通訳能力」「予知能力」等は、身近な霊能力。

・魂本来の耀きを外に出すには、
魂の「光の量」を大きくすることと
心の曇りを取り除き、霊道を開くこと
の2つ。

・霊能力天狗を防ぐには、
大宇宙の仕組み、仏の理法を知り、理解すること。

・高度な認識力により、時間、空間が変化することが、観自在力の本質。

・信仰とは、現在の自分の考えと結論を直結すること。宇宙航法(ワープ)の原理。



4.第3章 観自在力の基礎
・高く広い認識力を獲得すれば、
自己認識も自由自在。
「時間」「空間」の理論が崩壊し、
「霊的相対性理論」となる。
これが、観自在力の基礎。



5.第4章 観自在力の発展
・観自在力と霊視の違いは、
観自在力の場合は、視覚的に訴えるというより、
正に、直感的に「分かる」という感覚。

・観自在力があったとしても、関心の無い領域は、分からない。
よって、関心領域を常に広げる努力が必要。



6.第5章 観自在力の極限
・神仏の使者であることの証明「文証」「理証」「現証」という奇跡。
但し、人によって得意分野があり、
ウェート付が違う。

・神仏の使者であることの証明「文証」「理証」「現証」

・観自在力は、大宇宙繁栄の原動力そのもの



7.第6章 神即我の境地
・宇宙即我は、一即多、多即一を超越して、
意識そのものが、宇宙大に拡大増大する境地。

・宇宙即我3段階
-第1段階→地球をはるか上空から見下ろす
-第2段階→銀河即我
-第3段階→自らの意識が宇宙の果てまで拡大する(地球系霊団では、肉体を持ちながら行ったのは、釈尊のみ)

・神即我は、自ら自身を「宇宙の理法」として感じ取れる境地
→「十次元の悟り」

・「始源の神(仏陀)」は、三十次元以上の高次な次元のご存在。
始源の神エル・カンターレ、やはり、人間の認識力を遥かに超越したご存在。

・キリスト教が、「一神教」「人格神」信仰となったのは、
イエスが、人格を持つ九次元霊としてのエル・カンターレを、
創造主として認識したが故。
仏教は、人格無き大日意識迄理解出来ていた。


8.第7章 『神即我の境地』
・大宇宙は、棒磁石に砂鉄を撒き、
磁力線がN極からS極に流れているようなものであり、
陽意識と陰意識の落差によって、
時間という流れが磁力線の様に循環し、
砂鉄其々が、大宇宙、銀河であり、その中に独自の空間と時間を内包している。

・地球意識(地球神として現れたエル・カンターレと同義)が、「空間」を提供、
大日意識(陽の意識)と月意識(陰の意識)の落差(磁石のNS極同様に)により、
「時間」という流れが出来、
地球の歴史が始まった。

・多分、LGBTを、神々が良しとされないのは、大局的に考えれば、宇宙の時間の流れに反するからかもしれません。

・思い→行い→結果というサイクルがあるが、
「結果」を中心に物事を考えているのが、天狗・仙人などの裏側世界
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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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