世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】2012年04月21日(土) 13:00~15:00公開セミナー「鈴木真美哉教授の『日本経済再生の道』心清く金まみれになるために!」

井上功一です。

昨日
4月21日(土) 午後、
公開セミナー
鈴木真美哉教授の『日本経済再生の道』
心清く金まみれになるために!

に参加して参りました。

日本経済再生の為には、

気概

保護と規制を排除し、
たかり、ぶらさがりの精神撤廃、

自助努力、自己責任に基づく
真なる自由

愛国心

が必須ということでした。

憲法9条に基づく
「一国平和主義は、
非常にエゴイスティックな思想」
「戦争は、外交の最終手段
戦争は、国際法でに認められている。」
「軍事費削減の米軍は、
毎年、軍事力は強くなっている。
経済も、軍事も質で見るのがプロ。」

と数々の名言で、
真美哉節、炸裂でした。

祖国を大変愛しているとおっしゃる
スリランカの信者さんも、お越しで、
経済援助をしてくれる中国は、
いい国だ。と思っていて、
中国の怖さを知らない、祖国の同胞に、
中国のエゲツナイ侵略の手口と、
中国より、
日本、インド、オーストラリアと同盟を、
結ぶことを提言するとおっしゃっておりました。


3部終了は、21:00ころで、
{幸福実現党。万歳!」と
万歳三唱をして終了しました。

私(井上)は、
「同期の櫻」Tシャツを着用しておりましたが、
参加者が、
世界に冠たる神国=日本の弥栄を願い、
来るべきゴールデンエージに先立ち、
「時代の捨石」を覚悟し、
奮戦すべく、
心が一つとなった公開セミナーでありました。

以下、詳細を報告します。


1.演題
鈴木真美哉教授の『日本経済再生の道』
心清く金まみれになるために!

2.開催日時
平成24年04月21日(土)
1部:13:00~15:00
2部:15:00~17:00ティーパーティー
3部:17:50~21:00懇親会


3.主な内容

<一部>
Ⅰ.日本再生必須項目
①気概
②使命感、責任感
③愛国心

この3つにより、
日本国民の「思考回路」を変えること。

Ⅱ.気概
①一国の気概=国民の気概
・行動は、思考回路によって成り立つ。
行動を見れば、その人が分かる。

・1777年独立宣言し、
インディアンとバッファローしかいなかった
アメリカが、200年で、世界No.1になったのは、
アメリカ国民に気概があったから。

・明治、大正の日本人も同様。


②気概とは?
・気概とは、「自由」を尊重する風土。

・自由の真逆が、
保護、規制、全体主義、福祉国家

・人間の尊厳は、「自由」にある。

・日本人の福祉信仰は、間違い。
福祉は、政治を行う上での1手段に過ぎない。
→日本で、福祉が持て囃されるのは、
「国が全部面倒見るのがいい。」というのは、
日本人に気概がないから。
身体障害者等は、別として。

・「誰かがやってくれる。」
→こんなのは、乞食です。
たかり、ほしいだけ。
資本主義精神がない。


③気概を持つには?
・「理想」「目標」が必要。
国民には、努力する義務、使命がある。
これが、国家の気概足らしめる。

・「民主主義」は、「繁栄主義」
「自由」に適しているのが、「民主主義」

・「民主主義」は、
個人個人の個性や才能を尊重して、
各人が、努力の範囲で、
花を咲かせることができる。

・福祉国家は、地獄への道。


④「自由」とは、「規制」「保護」がない状態
・自由に競争させると、
必要無いものは、残らない。

・日本の農業も、
兵庫県豊岡市のコウノトリみたいに、保護せず、
TPPに参加すれば、国際競争力が付く。


⑤「自由」には、代償の法則が働く。
・江戸時代は、鎖国していたので、
綿は、自給自足していた。

・明治維新以降、富国の為、
紡績業を強化することにし、
日本の綿農家が潰れても、
より安い綿を輸入することにした。

・結果、日本は、日露戦争が終わるころには、
世界No1の紡績業を有する様になった。


Ⅲ.使命感、責任感
①アメリカが短期間で世界No1になった要因
・「使命感」「責任感」が強かったから。

②アメリカ人の「使命感」「責任感」の源泉
・ナポレオン=ヒル著作
「現代成功学」
→総裁先生も、
「帝王学。
こういうのをよまなきゃ、駄目だ。」
とおっしゃっている。

・労働組合の様に、権利だけを主張するのは、
社会主義。
権利だけ主張し、低迷している大阪府、大阪市も、
たかるのを止め、
「私たちは、大阪府民として、何をする使命があるのか?」
「権利」ではなく、「使命」と「義務」を自負することが、
自由への道。


③発展繁栄は、自助努力の精神
・「誰か、やってくれる。」
と思い続けていると、
「久遠実情の貧乏」になる。

・例えば、植福も、
「誰かがやってくれている。」
→「私は、このままでいい。」
資本主義ではない。

・「思考回路」変えないと、
いくら祈願して、富を引き寄せても、
自分のものにならない。
「豊かになったら、植福しよう。」
→豊かになってもしない。


④「責任感」「使命感」ある人は、「行動」する。
・行動遅いのは、決断しないのと同じ。

・心で思っているだけで、行動しないのは、嘘つき、
自分を誤魔化している。

・当会は、伝道、政治活動の行動力ある人多いが、
「金儲け」の動力が、弱すぎ。

・アメリカ人は、訳分からないのに、行動する。

Ⅳ.愛国心
①国民に愛国心無ければ、国は、発展しない。
・民主党、朝日新聞、NHKは、中国の為に生きている。
→日本は、繁栄しない。


②戦争は、外交の最終手段
・国際法で認められている。

・戦争の際は、軍服を着用し、
作戦行動することが決められており、
軍服を着用していないゲリラ、スパイは、
射殺しても良いことになっている。
降伏した戦時捕虜の権利と扱いも定められている。

・国際法では、主張、反論しなければ、
認めたことになる。
例えば、中国が、尖閣の領有主張に対しても、
日本が、「日本固有の領土である。」と発言し、
実力行使も辞さないことを宣言しなければ、
中国の領有を認めたことになってしまう。

・世界地図を見ると、3年以上国境が同じだったことはない。

・国際社会は、各国の国益を第一にする
力と力のぶつかりあう世界。

・国際社会で、国益を確保する要素
1つは、軍事力
2つは、外交力
3つは、言論(思想戦)


③世界に冠たる日本の使命
・幸福の科学の信者の力が、
世界を変える。

・主役意識が必須。
「自我我欲」
私が、私がやる。という気概必要。

・アメリカは、嫌われているが、
主役意識があり、
「世界の平和と安定」が
もたらされた実績もある。
→ジャイアン

・日本は、人格者として、
世界をまとめる能力がある。
信者の皆様の才能として、
信仰心がある。


④習近平の霊言が、中国の崩壊の決定打。
・習近平=ジンギスカンが、
中国国内の権力抗争を、活性化させた。
習近平は、打撃を受けた。
習近平により強国になっても、
モンゴル人に支配されている様な感覚が、
漢民族にはある。

・中国人は、300年間、満州族の清に支配された
最大のコンプレックスがある。

・日本は、日清戦争で、漢民族を解放し、
大東亜戦争で、アジアを外国から開放した。


⑤公開霊言によるクリントンおばさんの方針転換
・CIA翻訳による公開霊言他の
幸福の科学の書籍を読んでいて、
クリントンおばさんは、親中から、中国包囲網へ、
方針転換。

・アウンサー・スー・チーさんも、
クリントンおばさんが、訪問下お陰で、
国会議員になり、
親中だったミャンマー軍事政権に変化が生じた。


⑥幸福の科学は、
アメリカの外交、中国の内政を変えさせている。
・仏の核兵器(公開霊言他)が発射される中、
我々は、行動、発言し白兵戦を戦う必要がある。

・日本国内においても、
創立以来「インフレファイター」だった日限に
インフレ目標を設定させ、
(米朝が、チャンバラトリオになった様なもの)
勝栄二郎を、桜田門外の変で、討ち取り、
民主党に、「原発再稼動促進」をさせることができた。


⑦今後のアメリカの軍事行動予想
・オバマさんは、
夏の代表戦前に1回、
秋冬に1回
戦争することを考えている。

・アジアから撤退していくのは、
北朝鮮、中国に油断させるため、
その振りをしている。

・ストーリー
尖閣諸島に人民解放軍上陸、
中国船が、日本船を撃沈
アメリカが大儀名文を得て、
軍事オペレーション
中国船2~3隻撃沈
航空機2~3機撃墜
→習近平は、
アメリカが、中国に敵対することを知り、
打撃となる。

・ジェーン年刊を見ればわかるが、
アメリカは、量の削減しながら
質の向上を図っている。
攻撃能力は、上がっている。」
「軍事、経済も、
量より質で見るのがプロ。」


⑧憲法9条の一国平和主義は、エゴイスト。


1部講義の様子
120421_1316~001

2部ティーパーティーの様子①
  120421_1522~001

2部ティーパーティーの様子②
120421_1530~001

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テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/04/22(日) 07:21:21|
  2. 経済、増税阻止、震災復興
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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