世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2680年04月22日(水)<テレワーク13日目>本日の業務BGMは、ヴァークナー歌劇「彷徨えるオランダ人」(西暦1951年、北ドイツ放送管弦楽団&合唱団)、(西暦1944年、ミュンヘン國立管弦楽団&合唱団)、フルトベングラー「ピアノとオーケストラの為の交響的協奏曲」(西暦1939年1月19日、ベルリン管弦楽団)、ベートーベン「ピアノ協奏曲第4番 ト長調」(西暦1954年1月17日、ウィーン交響楽団)

 井上功一であります。
テレワーク13日目の業務用BGMは、

・ヴァークナー歌劇「彷徨えるオランダ人」
西暦1951年、北ドイツ放送管弦楽団&合唱団、
西暦1944年、ミュンヘン國立管弦楽団&合唱団

・フルトベングラー「ピアノとオーケストラの為の交響的協奏曲」
西暦1939年1月19日、ベルリン管弦楽団、

・ベートーベン「ピアノ協奏曲第4番 ト長調」
西暦1954年1月17日、ウィーン交響楽団
KIMG2795.jpg


*歌劇「彷徨えるオランダ人」は、
オランダの商船が、
普通なら、嵐が止むのを待つところを、
嵐の岬を廻ろうとしている時
その船長が、
「永遠に、航海を諦めるな。」
(In Ewigkeit lass'ich nicht ab!)
と叫び、
それを聴いていたサタンの呪いにより、
(傲慢で不遜な心が、サタンに同通)
成仏出来ず、
海賊ですら、十字を切って逃げ去るという
血の様に赤い帆と黒いマストの帆船で、
海洋を永遠に彷徨い続ける。
という「幽霊船」の話。

オランダ人の救いは、
7年に一度、陸に上がることが許され、
そこで、
永遠に貞節を誓い、不借身命の自己犠牲に生きる
女性を見つけること。

家に、この「彷徨えるオランダ人」の肖像画があり、
その物語を、幼少時より乳母のマリーから聴いて
育ったノルウェー船長ダーラントの娘ゼンタは、
自分こそ、オランダ人を救う女性である。
と考えており、
オランダ人が、家に来て、
自己犠牲による救済で、オランダ人を成仏させます。

1.歌劇「彷徨えるオランダ人」西暦1951年、
北ドイツ放送管弦楽団&合唱団
指揮:ヴィルヘルム・シェへター
オランダ人:ハンス・ホッター
ゼンタ:ヘレーネ・ヴェルト
エリック:ベルント・アルデンホフ
ダーラント:クルト・ベーメ
舵手:ヘルムート・クレーブス
マリー:レス・フィッシャー

・ホッターは、ニーベルングの指輪の
神そのものという神々しく威厳のある
ヴォータン(オーディン)役で、
有名なバリトン歌手ですが、
オランダ人も、どこかヴォータンを彷彿とさせます。

・リリックで明るい声のヴェルトのゼンタも、
重量級のドラマティックソプラノが歌うより、
瑞々しい純潔で一途な乙女という感があり、
なかなか良いと思います。
KIMG2797.jpg    


2.歌劇「彷徨えるオランダ人」西暦1944年、
ミュンヘン國立管弦楽団&合唱団
指揮:クレメンス・クラウス
オランダ人:ハンス・ホッター
ゼンタ:ヴィオリカ・ウルスレアク
エリック:カール・オスターターク
ダーラント:ゲオルク・ハン
舵手:フランツ・クラールヴァイン
マリー:ルイーゼ・ヴィラー

・クラウスの精緻で、
テンポの速い緊張感ある指揮は、
94年後の今聴いても、非常に新鮮。
クラウスは、ウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」
を始めた人でもあります。


・若々しく溌剌としてホッターが、非常に印象的。
世紀の大歌手も、こういう時代があったのだ。
というところが新鮮。


・ウルスレアクは、クラウスの奥さんですが、
リヒャルト・シュトラウスの『アラベラ』、『平和の日』、『カプリッチョ』
初演に出演したりして、
主に、戦前のドイツ、オーストリアで活躍した名歌手で、
ゼンタも、ドイツ語のディクションが明瞭で、
微妙なニュアンスに、情感を込めて歌い、好演。
20年以上前、初めて聴いた時は、あまり好きな歌手ではありませんでしたが、
今聴いて見ると、戦前の歌唱スタイルの良さが良くわかります。
ヴィオリカ・ウルスレアク

3.フルトベングラー「ピアノとオーケストラの為の交響的協奏曲」
西暦1939年1月19日、ベルリン管弦楽団
指揮:ヴィルヘルム・フルトベングラー
ピアノ奏者:エドウィン・フィッシャー

・フルトベングラーは、指揮者として、
非常に有名ですが、作曲家でもあり、
幾つか作品を残しております。
この作品も、陰鬱な空氣の中に、
それを打ち破る非常に強い意志が、
込めらており、
当時の世相、フルトベングラーの情念を色濃く反映している
通好みの作品。
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4.ベートーベン「ピアノ協奏曲第4番 ト長調」
西暦1954年1月17日、ウィーン交響楽団
指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ピアノ奏者:ヴィルヘルム・バックハウス

・個性の強い巨匠同士の競演で、
即興芸、一歩も譲らない遣り取りが、面白い名演
となっております。
微笑ましい年寄りの意地の張り合い。



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私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
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座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

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