世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2680年04月21日(火)<テレワーク12日目>本日の業務BGMは、ヴァークナー楽劇「ヴァルキューレ」(全幕:西暦1951年5月4日、ジュネーブ)、(第1幕:西暦1935年2月2日、メトロポリタン歌劇場)、(第1幕:西暦1941年12月6日、メトロポリタン歌劇場)

井上功一であります。
テレワーク12日目の業務用BGMは、
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ヴァークナー楽劇「ヴァルキューレ」
・全幕:西暦1951年5月4日、ジュネーブ
・第1幕:西暦1935年2月2日、メトロポリタン歌劇場
・第1幕:西暦1941年12月6日、メトロポリタン歌劇場

最近は、歴史的録音、伝説的録音ばかり
聴いておりますが、
やはり、精神性、芸術性の違いが、
よく分かります。
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ヴァークナー関連のCDは、
タワーレコード、HMVより保有していると思いますが、
ヴァークナー作品の中で、
楽劇「ヴァルキューレ」は、
非常にドラマティックな展開で、
甘美で美しい旋律が多く、
死を恐れぬ勇壮なゲルマン魂が
直感的に感得でき、聴き所の多い
最も好きな作品の一つ。

ヴァルキューレは、
アスガルト主宰神ヴォータンが、
智慧の女神エルダに生ませた
9人の女戦士
戦闘に赴く英雄に死の告知をし、
戦場で、散華した英雄を、
天駆ける馬に乗せ、
アスガルトの神々が住まうヴァルハラへ、
運ぶのが使命。

中2の頃、
戦争映画「地獄の黙示録」で、
キルゴア中佐が、
サーフィンする為に、
ベトコン陣地を、ナパーム弾で爆撃する際、
大音量でかけていたレコードが、
第三幕前奏曲「ヴァルキューレの騎行」。
これが、
私(井上)のヴァークナーへの傾倒、
歌曲、歌劇、楽劇への嗜好のきっかけでした。
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1.全幕:西暦1951年5月4日、ジュネーブ
スイス・ロマンド管弦楽団
指揮:ロバート・ハインリッヒ・フリードリッヒ・デンツラー
ジークリンデ:ヘレーネ・ヴェルト
ジークムント:トルステン・ラルフ
フンディング:ヘルベルト・アルセン
ブリュンヒルデ:デルトルーテ・グロープ=プランドル
ヴォータン:ルートビッヒ・ホフマン
フリッカ:ゲオルジーネ・フォン・ミリンコヴィッチ

デンツラーの指揮は、テンポの変化が激しくなかなか劇的。
歌手は、戦前ドイツで活躍した有名な歌手が多く、
非常に煽情的で、ドラマチックに歌い崩すスタイル。
現在聴くと、逆に新鮮に感じます。
ブリュンヒルデ、イゾルデも歌いながら、
トスカなんかも歌うヴェルトは、明るく美しい声で、
深く感動的。ラルフと対等にやりあっておりました。

グロープ=プランドルは、
夜の女王のアリアも歌える明るく高い声質を持った
真なるホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノ。
聴いていて、非常に氣持ち良く
パワーを貰える歌唱でした。


2.第1幕:西暦1935年2月2日、
メトロポリタン歌劇場
指揮:アルトゥール・ボダンツキー
ジークリンデ:キルステン・フラグスタート
ジークムント:ポール・アルトハウス
フンディング:エマヌエル・リスト

40代のフラグスタートが、
メトロポリタン歌劇場にデビューした時の
伝説的な録音。

リハーサル時
フラグスタートが、ジークリンデを歌い始めると、
指揮者のボダンツキーは、
感動のあまり、呆然として、指揮棒を落とし、
相手役ジークムントのアルトハウスは、
聴き惚れて、自分の出番を忘れてしまった。
と言われております。

久しぶりに聴きましたが、
若く瑞々しく暖かく輝かしい豊かな声量の声を持ち
格調高く深く歌い上げるフラグスタートは、
やはり偉大な芸術家。

3.第1幕:西暦1941年12月6日、メトロポリタン歌劇場
指揮:エーリッヒ・ラインスドルフ
ジークリンデ:アステリッド・ヴァルナイ
ジークムント:ラウリッツ・メルヒオール
フンディング:アレクザンダー・キプニス

真珠湾攻撃前夜の演奏会。
こういうゆとりに、
やはり、
アメリカと大日本帝國の國力の違いを感じます。

ジークリンデ役のロッテ・レーマンの代役で
23歳のヴァルナイが、メトロポリタン歌劇場に、
急遽デビューした時の演奏。

デンマークの熊と言われた大男の
史上最高のヘルデン・テノールと言われる
メルヒオールは、強靭で強大な声で、
超人的なスタミナでジークムントを、
非常にパワフルに歌っておりますが、
現在、こういうテノールがいないのが、非常に残念。

ジークリンデ相手役を歌うヴァルナイは、
暗く美しい声をもった超ドラマティックソプラノですが、
まだ若いので、少々声が明るく瑞々しいのが、
意外なところ。
メルヒオールと対等に歌っており、
戦後のバイロイト音楽祭での活躍を彷彿とさせます。



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Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

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