世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】 ”麻原彰晃の霊言~オウム事件の「本当の動機」と「宗教的けじめ」~”→最終解脱者を騙る尊師様の成れの果て。自己保存欲の塊。指導霊は、巨大蜘蛛の化け物。盲学校に入れられ虐められたという過剰な被害者意識と選民思想による復讐心が、原動力。人類を滅亡させるのが、救世主の仕事(凶悪犯の仕事)。


井上功一であります。
少々、投稿が遅くなりましたが、
平成の総決算の一つとして、
やっと執行された
麻原彰晃とオウム幹部6人の死刑執行。

死刑執行直後に収録された
地下鉄サリン事件
オウム真理教
死刑囚麻原彰晃の公開霊言。

以下、感想、概要を記述致します。


公開霊言では、
麻原彰晃は、
未だに非常に饒舌で、
予想通り、

拘置所での「糞尿垂れ流しオシメ状態」は、

責任能力を問われない様にして、
麻原彰晃が、
少しでも長生きして、
ただ飯食う為の演技でした。
180713_0030~001

1.オウム真理教を巷で認識した時節
・地下鉄サリン事件の年、平成7年(1995年)は、
1月に、阪神淡路大震災が発生し、
現地へ物資配達、ボランティアに専心。

3月は、「假谷さんオウム真理教拉致、強制捜査依頼チラシ」
出勤前、黄昏配布実施。
となかなか、激動の年でしたが、

私(井上)が、
オウム真理教を、巷で認識したのは、
その4年前の
先帝陛下が崩御された昭和64年、平成元年(1989年)でした。


・甲斐性のある
生命保険のやり手外交員だった
母方の伯母が、
細木数子の六星占星術に
当時凝っていて、
「こーさんは、土星人だから~。」
と言っていて、

「そんな占いや宗教に騙されてたまるかいな。

一度、ブームになっている本を見に行こ。」

旭屋書店梅田店宗教書コーナーへいきました。

*お世話になった母方の伯母は、
いろいろ苦労があったこともあり、
世界救世教の熱心な信者でしたが、
手翳しの浄霊、自然食品推奨するので、
少々、異常に感じ、
私は、新興宗教が、大嫌いでした。


・店内に行くと、
細木数子の六星占星術の本の他に、

幸福の科学の本
麻原彰晃の写真が載ったオウム真理教の本
コスモメイトの本
等が、ありましたが、

結局、
土屋書店の
”天照大神の降臨~憂国の神示~”
の憂国という文字が飛び込んできて、
その場で立ち読みし、
黄金の法と共に購入しました。
なぜか、
格調高い美しい御言葉に、
皇祖皇宗の天照大神であると解り、
また、
書籍中にある
~高天原から多くの神々を送っているが、
無視されている~
→三島由紀夫先生のこと
~神は、黙っていない。~
→世界に冠たる皇國=大日本帝國の再興
を強く感じました。


・一方で、
「オウム真理教って、
理工学専門書、コンピュータ関連書の出版社
株式会社Ωオーム社が、
新興宗教始めたんかいな。

そやけど、不潔で、汚らしいオッチャンやなあ。
なんか胡散臭そう。」
と忌避。


その後、選挙に出た時も、
麻原彰晃のお面を被って街宣するのも、
奇異な光景
「修行しよう、修行しよう。」「ショウコウ、ショウコウ、アサハラショウコウ。」
といった奇妙な歌
も、思い出します。


2.幸福の科学認知には、伝統文化尊重と寛容性による共存共栄
(他の新宗教との違い)
未だに、
戸別訪問等では、
時々、
「幸福実現党は、幸福の科学やろ。
幸福の科学は、オウムと一緒のカルトや。」

「幸福実現党は、幸福の科学やろ。
幸福の科学は、統一教会と一緒のカルトや。」

「幸福実現党は、幸福の科学やろ。
幸福の科学は、創価学会と一緒や。
宗教が政治に関わったらアカン。」

とおっしゃる方もありますが、

・皇祖皇宗の神々、八百萬の神々
皇孫であらせられる天皇陛下
を、尊崇申し上げること

・伊勢神宮、靖國神社、護國神社、産土神社に
参拝していること

・伝統仏教の法事も大切にしていること

・「自由」「民主」を尊重していること

・幸福の科学は、他宗信者でも、入信でき、
入脱会自由であること

を伝えると、
割と、理解をして貰えます。
やはり、
多様性、多元性に裏打ちされた
「八紘一宇」「四海同胞」の精神。
この精神が、宇宙規模で展開する時代。

3.「画期的な邪教研究事例書」~不幸で不幸をばら蒔く人間を発生させない為に~
・過剰な被害者意識を持ちながら、
その穴埋めとして、
「自分は、特別。」とするところは、
排他性一神教、
支那、南北朝鮮の中華思想、
あるいは、
ユダヤ選民思想、
イシラム国のジハード思想
レプタリアンの弱肉強食適者生存
(弱い間は耐え、強者となれば、弱者支配殲滅。)

と酷似しております。


・邪教を嗅ぎ分ける素養を養う為
宗教忌避を止め、
義務教育で、宗教の概要善悪を教えると共に、
正史30000年を誇る我が国

・麻原彰晃や、オウム真理教幹部の様な
不幸で不幸をばら蒔く人間を発生させない為には、
「神秘現象」「超能力」に逃避し、特別な人間である。
と思わないこと。
即ち、
1つは、各人が、
神人合一であり、、
「仏性を宿し、宇宙の根本仏に内包されながら、
また
心に内包する存在であり、
如何なる不幸と思われる環境であっても、
自助努力により道を切り開く可能性のある強い存在であること」。

もう一つは、
「理想を夢想し、現実逃避せず、現実を直視して、
全ての存在が、常に努力を必要とする未完成な『不昧因果』な存在であることを常に忘れず、
出来ることを実施すること」
この2つを幼少時より、理解することが必須である。
と思います。

4.麻原彰晃の悟り
・『不落因果』完全な野狐禅
最終解脱者の麻原彰晃は、修行不要、全人類を殺しても良い。

・1つ、弱者が社会で日の目を見ないことは、間違っている。
2つ、弱者連合を作らなければ、強者(日本政府)に勝てない。
3つ、組織(オウム真理教)を作る。
4つ、國家を転覆させる。→弱者であった自分達が強者となって復讐する。

・盲学校に入れられたことに対するご両親に対する「怒り」「恨み」
を晴らす為の人生。→世に認められて、憂さを晴らしたい。社会に復讐する。
→盲学校時代から、
巨大蜘蛛の化け物の霊体(カンダハール?金日成、金正日、文鮮明同様の霊体)の指導を受けていた。


・テロル実行の参考書、手順書は、アニメ「ルパン三世」。

5.オウム真理教の修行の本質
・覚醒剤により、幻覚を見せ、
「神秘体験」「超能力」で、
洗脳する。
覚醒剤も資金源。


・経営手法は、
「弱者救済」といいながら、
信者から財産金品をとことん吸い取り、
吸い尽くした後は、ポア(殺害)する。
ポア(殺害)することが、信者の救済という
自分勝手な教義。



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  1. 2018/07/14(土) 09:33:03|
  2. 【これは、エエヨ!】
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