世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【ネット署名ご協力のお願い】「天安門大虐殺」道徳的勇氣の象徴、二人の「タンクマン」の真相を明らかにするために

追悼天安門事件29周年
6月4日は、
中華人民共和国人民解放軍による
北京大虐殺「天安門事件の日」

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井上功一であります。


明日6月4日(月)は、
支那共産党の命令により、
中華人民共和国人民解放軍が、
支那民主化運動学生を、
殺傷した
北京大虐殺「天安門事件の日」
であります。

民主化学生の勇氣を、
称えると共に、

犠牲になられました方々を、
追悼致したい。
と思います。

「天安門事件」

と言えば、

戦車の前に立ちはだかる学生の写真が有名ですが、

戦車クルーが、命令を無視し、
この学生さは、助かった。
と言われておりますが、

その後、この学生さんと戦車クルーが、
どうなったか明らかになっておりません。

そこで、
在米中華人民共和国民主活動家・楊建利氏が、

道徳的勇氣の英雄=二人の「タンクマン」(学生と戦車クルー)
のその後を明らかにすることが、
民主化に直結するとして、

ネットで、署名を集められております。

八紘一宇、四海同胞の精神により、
署名にご協力下されば、幸いであります。


署名は、コチラ↓
https://www.change.org/p/xi-jinping-tell-us-what-happened-to-the-two-tank-men


幸福実現党の案内

http://hrp-newsfile.jp/2018/3375/
【署名依頼】「天安門大虐殺」の象徴「タンクマン」の真相を明らかにするために
2018.06.03
歴史認識
http://hrp-newsfile.jp/2018/3375/

幸福実現党 広報本部スタッフ 佐々木勝浩
◆「天安門大虐殺」の象徴「タンクマン」とは
6月4日、「天安門大虐殺」より29年。民主化を求める学生デモを人民解放軍の戦車が武力で鎮圧、数千とも1万ともいわれる死者が出ました。

来年2019年は、「天安門大虐殺」より30年目、世界でまた取り上げられ大きな話題となるでしょう。

ここに「天安門事件」を象徴する一枚の写真があります。

「タンクマン」の写真
https://www.change.org/p/xi-jinping-tell-us-what-happened-to-the-two-tank-men

中国当局によって学生民主化デモが武力で鎮圧された翌日、両手に買い物袋を提げた白いシャツの青年が、天安門広場を走る大通りに歩みだました。

そして、一列に並んだ戦車や装甲車の隊列の前にたった一人で立ちはだかったのです。

これがいわゆる「タンクマン」の写真(※1)として29年経た今も、天安門事件を象徴する写真として知られています。

この青年は、その後どうなったのか、今、世界が注目しています。

◆民主化運動の象徴、「タンクマン」の勇気
以下、「中国民主化運動の象徴『戦車男(タンクマン)』、天安門事件から25年(2014年6月4日) /AFP」より抜粋。

戦車の前に立った男性は、戦車が進路をずらして進もうとするたびに、戦車の前に立ってその行く手を阻んだ。

その後、銃声が鳴り響く中、男性は戦車によじ登り、一人の兵士と話し込んだ。

そしてまた路上に降り、戦車の隊列に対して退却を命じる身振りをし、先頭の戦車が速度を上げて通りすぎようとすると、またその前に立ちはだかった。

最終的に男性は、治安警察とも、心配した通行人とも思われる男性2人に連行されるような格好でその場を去った。

この間ほんの数分。この日の様子は複数の世界のカメラマンが捉えており、毅然とした勇気に満ちた姿が歴史に刻まれた。

しかし、その後の男性の消息は分かっていない。さらに男性をひき殺そうとしなかった戦車の操縦手の身元もわかっていない。

中国当局は固く沈黙を守っている。天安門事件の一年後、米国人ジャーナリストが、当時の江沢民総書記に、写真を見せながら、「この後、男性の身に何か起こったか」を質問。

江沢民氏は、ろうばいした様子で、「戦車は男性をひいていない」と強調したが、その後のことについて語りはしなかった。

「タンクマン」の写真でピュリツァー賞を受賞したAP通信のジェフ・ワイドナー氏は、「時々、タンクマンのことを思い出しては、彼はどうなったのだろうと考える」と話す。

この「無名の兵士」が、「これからもずっと、自由と民主主義、人間の尊厳の権利の重要さを思い出させてくれるだろう」と語った。

(引用終わり)

◆中国民主活動家・楊建利氏から署名協力のお願い
戦車の前に命がけで立った勇気ある青年、そして自らの良心に従って青年をひき殺さなかった兵士、この二人は、天安門事件の英雄と言っても過言ではないと思います。

現在、アメリカ在住の中国民活動家・楊建利氏は、「天安門大虐殺のタンクマン」に関する真相を明らかにすることによって、習近平国家主席宛に二人のタンクマンの所在を求める署名活動を始めています。

ちなみに楊建利氏は昨年党首とも中国の民主化について対談をしています。(※3)。

中国の人権弾圧の実態を世界中の方に知ってもらい、自由・民主・信仰などの普遍的な価値観で中国包囲網をつくり、中国の民主化を促すために、以下、皆様のご協力をお願い申し上げます。

◆楊建利氏からのメッセージ
親愛なる日本の皆様へ

「天安門大虐殺のタンクマン」に関する真相を明らかにするために、署名活動へのご協力をお願いいたします。

天安門広場のタンクマンの写真は、国家の暴力に立ち向かう一般市民の道徳的勇気を表しています。この写真は最近、タイム誌によって最も影響を与えた100の写真の一つに選ばれました。

この30年間、全世界が「写真に写っているタンクマンはどこに行ったのか?」と疑問に思っていました。現時点では、タンクマンの背景とその後の運命は未だ知らされていません。

同時に、私達は天安門のもう一人の英雄を忘れてはいけません。

中国共産党の虐殺命令があったにもかかわらず、戦車の兵士は立っている青年を撃たなかった兵士のことです。なぜそんなことをしたのか?

彼の良心が虐殺命令に従わせなかったからです。この兵士は英雄に値すると思います。

タイム誌が指摘したように、この写真の英雄は二人います。

一人目は戦車の前に命がけで立っている青年、二人目は自らの良心に従って虐殺命令に従わなかった兵士です。

この二人の運命を知る人はいませんが、私達はそれらを知り、多くの方に知ってもらう責任があります。

是非とも皆様と力を合わせて、道徳的勇気が最後には勝利することを示しましょう。

私達は、2015年12月10日、国際人権デーの日に、習近平国家主席宛に二人のタンクマンの所在を求める署名活動を始めました。

真実が明らかになるまで署名活動を続けてまいります。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

代表 楊建利(Yang Jianli)

【署名活動サイト】
https://www.change.org/p/xi-jinping-tell-us-what-happened-to-the-two-tank-men

上記サイトに入って
(1)性
(2)名
(3)Eメールアドレス
(4)郵便番号
を記入して賛同を押すだけ!

※1 氏名不詳のため、「無名の反逆者」(英: the Unknown Rebel)、「戦車男」(英: Tank Man)などのニックネームでも呼ばれております。

※2 中国民主化運動の象徴「戦車男」、天安門事件から25年(2014年6月4日)   AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3016660?cx_position=16
※3 夕刊フジ「中国民主活動家・楊建利氏が習体制の不安定さ指摘「米国が対北制裁で頼るのは間違い」」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/170912/soc1709120002-n1.html


執筆者:佐々木 勝浩

幸福実現党 広報本部スタッフ



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テーマ:人権 - ジャンル:政治・経済

  1. 2018/06/03(日) 21:09:42|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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