世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【ご案内】2678年04月21日(土)~23日(月)「靖國神社春季例大祭」~大日本帝國創設150年、大東亜共同宣言採択75年~

しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ
朝日にゝほふ山ざくら花

本居宣長




















井上功一であります。

もうすぐ4月6日、
天一号作戦(沖縄特攻)敢行の日が、
やって参ります。

73年前の昭和20年(1945年) 大日本帝國陸海軍が、

4月1日に沖縄へ上陸した米軍の艦隊・船団に対して
大規模反撃を加える為に、

戦艦大和大和以下の第2艦隊第1遊撃部隊の海上特攻と共に、

「天一号作戦」を、

陸軍は、第1次航空総攻撃。

海軍は、菊水一号作戦。

として敢行した日。

また、
翌4月7日は、
沖縄本島に故意に座礁して、
固定砲台となり、
艦砲射撃にて、
上陸し、橋頭堡を築かんとする米軍を殲滅させ、
弾薬尽きた後、
艦乗組員が、陸戦隊として、
ゲリラ持久戦を展開し、

一億総特攻の魁けとならんとして

海上特攻を敢行した

戦艦大和が、
米軍艦載機の爆撃、雷撃を受け、
目的を達成することなく、
撃沈され最期を迎えた日であります。

以後、
昭和20年6月23日、
沖縄の大日本帝國第32軍が玉砕するまで、
11回の航空総攻撃、
10回の菊水作戦を敢行。
また、
1トン魚雷を搭載した陸軍キ-67四式重爆撃機「飛龍」も、
徳之島近海で、敵輸送部隊雷撃にて、参戦し、
多大なる戦果を挙げました。
陸軍機で雷撃するのは、画期的。

陸軍約1000名、海軍約2000名が、
報國の至誠により、
光輝三千年の皇國隆起興を期し、

「天皇陛下、萬歳。」を叫びつつ、
特攻作戦で散華されました。

特攻精神は、大和魂の精華、
沖縄特攻にて、散華されました
英霊の武勲を、顕彰すると共に、
感謝の誠を、捧げさせて頂きます。

余談話ですが、
四式重爆撃機「飛龍」雷撃のお話は、
平成25年
高槻市議選滝澤さん友情支援の折、
ご挨拶廻りで出会った
自在丸中隊隊長機操縦士の方から、
写真、資料も頂き、直接お伺いしました。






















さて、
明治維新150年
世界に冠たる皇國、大日本帝國創設150年
節目の年である本年も、
靖國神社春季例大祭が、
齋行されます。

靖國神社には、
明治維新の志士も、
数多く御祭神として祀られております。

「八紘一宇」「四海同胞」の精神の下
・アジヤの独立解放
・人種差別撤廃
・共産主義化宇内拡大阻止
に為戦い続けた
大日本帝國の偉業、先人の御事績を偲び、
感謝の誠を捧げ、

世界に冠たる皇國、大日本帝國の再興を、

お誓いする為、

靖國神社春季例大祭へ
ご参拝頂ければ、幸いであります。

ご参拝に際しましては、
御祭神の報國の至誠を、
直に感得できる
昇殿参拝を、強くお薦めします。
























靖國神社は、
維新の志士も、多く御祭神として祀られ、
武人(もののふ)の心を体現せんとする
幸福実現党の聖地でも、あります。

*井上は、第二日祭に参列致します。
























Ⅰ.靖國神社春季例大祭祭儀日程
4月21日(土)
15:00 清祓

4月22日(日)
10:00 当日祭
10:30 勅使参向

4月23日(月)
10:00 第二日祭
18:00 直会


Ⅱ.昇殿参拝時間(受付は15分前迄)
4月21日(土)
08:00~14:00

4月22日(日)
11:30~14:30

4月23日(月)
11:30~14:30






























Ⅲ.【ご参考1】特攻、玉砕による、米軍の戦意喪失
・昭和20年6月米国務省内の会議
「サイパン・硫黄島・比島・沖縄と、戦場が本土に近づくにつれ、
日本の捨て身の抵抗が強くなるばかりで、特攻戦法が熾烈を極めている。」
と報告。

・原子爆弾と細菌兵器の製造計画に最初から関与していた
スチムソン陸軍長官の1945年7月2日大統領への覚書
「日本本土上陸作戦の準備は進行しているが、
もし実行となると、日本は気狂いのように抵抗し、
米軍の損害見込みは、死傷者あわせて百万人を越すだろう。
この作戦をやらないですむに越したことはない。
日本の天皇制を認めて、降伏を勧告すべきだ。」

・大統領付幕僚長レーヒ提督の言及
「日本を無条件降伏させなければ、
こちらが負けというわけではない。
無条件降伏以外の降伏でもいいではないか。
無条件に固執して、われわれの戦死者を多くしても意味がない。」


Ⅳ.【ご参考2】特攻は、合理的戦術
・特攻は、決死ではなく、「必死必中」の戦術であり、
「統率の外道」とも言われておりますが、
少ない稼働航空機、少ない熟練搭乗員、
また、高度な電子機器による追尾装置、誘導装置が無かった当時の大日本帝國の
環境を鑑みるに、
命中すれば、1:300の死傷率で、多大なる戦果となる合理的戦術であります。

























・戦略的には、特攻を継続し、「一億総特攻」により、本土決戦を数年戦えば、
アメリカ側に厭戦ムードが漂い、講和に持ち込むことが出来る。
長期持久戦による思想戦という面もありました。
実際、「特攻機」の命中率56%。米艦船を、何百隻も撃沈しておりますし、
沖縄戦でも、特攻により、米軍に対し、30隻撃沈、300隻破壊、9000人以上戦死
を与えております。
特攻、ペリリューの戦い、硫黄島の戦い、沖縄戦があったが故、
日本は、皇統護持、國體護持が降伏条件となり、無条件降伏とは、なりませんで
した。


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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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