世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2677年11月04日(土)格調高い母校五荘小学校校歌


井上功一であります。


一日、雨降りでしたので、
母校
豊岡市立五荘(ゴノショウ)小学校


今から28年前に発刊された

「五荘小学校統合20周年記念誌」
読んでおりました。

校歌の深い歌詞にも、
現れておりますが、

今から思えば、
僻地にありながら、
非常に、志高い小学校であったことが
よく分かります。


当時は、
戦前も教員だった
師範学校卒の先生もいらっしゃり、
学問、教育に対する情熱が強い先生が多く、
御父兄も、しっかりしており、
悪童に対して、先生が鉄拳制裁されても、
父兄が、文句を言うということは、
ありませんでした。

始業式、終業式、卒業式、運動会他
学校行事の折りは、
必ず、國旗掲揚、國歌斉唱しておりましたし、

「~伸びゆく日本の柱ぞ、我ら~」
と、
校歌歌詞にあります様に
児童の潜在意識に、
大志を抱かせ、
郷土愛と、日本人としての自信と誇りを持たせる
本当、良い小学校だった。と思います。


「望みは輝き、努めは重し」
の歌詞は、
自助努力、自己責任の精神そのもので、
知らぬ間に、
私の人生訓の一つになっております。

小学校校歌は、
児童の人生を
左右する可能性もありますので、
非常大切であるかもしれません。

明治時代に創立された
五荘東小学校、五荘西小学校が、
標高40mの山林開拓地に、
五荘小学校として、
統合されたのが、
昭和45年(1970年)
大阪万博の年。


私は、
実家引っ越しの為、
豊岡市立田鶴野小学校から、
昭和48年9月(小1の2学期)
に転校し、

昭和54年3月卒業しました。

毎日、片道3kmの道程を、
歩いて、山の上にある校舎迄通学したのを、
思い出します。

当時としては、
最先端であった
校内ケーブル白黒テレビを備え、
放送室から、毎朝、
朝礼を、テレビ中継し、
各教室へ、放送したりしておりました。

私も、放送委員会に入ったことがあり、
朝礼のアナウンサーやったことがあり、
懐かしく思います。
下校放送当番で
居残りの時は、
軍歌LPレコードがあったので、
友達と、「軍艦行進曲」他を、
放送室で鳴らして、
遊んでいたのを、
思い出します。


小学校生活規範

「太陽と暮らそう」

の巨大看板が、
裏山に設置してあり、

課外授業で、
午後から、里山、林道行軍したり、
自然と親しむ
質実剛健な校風でした。


以下、
校歌歌詞を記述します。



五荘小学校 校歌

久保田宵二 作詞
城崎幾太郎 作曲


清き流れよ 緑の山よ
よき地に育ちて 幸多し
思え学べ 学べ思え
栄えゆく 五荘の宝ぞわれら
思いて学べよ 宝ぞわれら


春の双葉か 稲田の苗か
望みは輝き 努めは重し
思え鍛え 鍛え思え
伸びゆく 日本の柱ぞわれら
思いて鍛えよ 柱ぞわれら


・作詞者 久保田宵二先生は、
岡山県備中町出身、
大阪池田師範学校卒業後、
地元小学校で教鞭を
執られながら、
作詞活動を初められ、
昭和6年退職、
コロンビア専属作詞家。
以後、作詞に励まれ、
生涯
詩作2300篇
童謡9000篇
民謡歌謡1400篇

有名な歌謡では、

童謡
「山寺の和尚さん」
~山寺の和尚さんは、
毬がつきたり、毬は無し~

軍歌
「露営の歌」
~勝って来るぞ と勇ましく
誓って家を出たからにゃ
手柄立てずに 死なりょうか~
→私(井上)も、
カラオケ行けば、必ず歌います。



・作曲者 城崎幾太郎先生は、
豊岡市出身。
大日本帝國海軍音楽隊を経て

東京消防庁音楽隊隊長として
東京オリンピック、大阪万國博覧会他の
諸演奏の指揮者としてご活躍。

東京オリンピックでは、
最初の重量上げ
最後のバレーボール
で、
日の丸掲揚した際
國歌「君が代」演奏の
指揮をされたことで、有名。



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Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
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