世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2017年06月11日(日)<慶祝フィリピン独立118年>「大阪~明石→アワイチ(淡路島一周)→明石~大阪」空梅雨ロングライド

井上功一であります。

昨日(6/12)は、
フィリピン独立の父ホセ・リサール
他の活躍により、
1899年、スペインの植民地から独立した
独立記念日。今年で、118周年。
フィリピンの方々にとって、
非常に大事な日であります。


1899年6月12日
独立を果たしながらも、
フィリピン共和国の建国を認めないアメリカとの
米比戦争で
60万人のフィリピン人が
アメリカ軍により無残に虐殺され、
再び、アメリカの植民地となってしまいました。

大日本帝國陸軍が、
正義の戦争=大東亜戦争により、
1942年上半期に、フィリピン全土を制圧。
ダグラス・マッカーサー米陸軍司令官は、
「アイシャルリターン」と言って、
オーストラリアに逃げ、
1943年5月、
再び、フィリピンの独立が回復しました。

フィリピンは、
大西瀧治郎海軍中将が、
必死必中故、
生きながらにして神となる
「神風特別攻撃隊」が結成された地であり、
また、
多大な影響を受けた母方の伯父が戦死した地
でありますので、
非常に思い入れがあります。
私が、幼少の頃は、

「フイリッピン」

といっておりました。


さて、
一昨日(6/11)、
多少曇っておりましたが、
乾いた涼しい北風が吹く
梅雨なれど、
爽やかな日でしたので、

ロードレーサー(自転車)で、
初めて、

「アワイチ(淡路島一周)」
170611_1142~001

を、
実施しました。
氣温は、21℃~


淡路島を自転車で走行するのは、

1990年4月、
大阪市都島区の事務所に勤務していた頃

職場の自転車愛好家の方々10名程度で、

尼崎市杭瀬に集合し、
明石迄自走して、
たこフェリーに乗り、
淡路島に渡って、
洲本にある会社保養所へ、
一泊旅行に行って以来。
170613_2200~001


当時は、ロードジャージ、レーパンで、
ロードレーサー乗って、
職場へ行き、
行き帰りに練習しておりましたし、
駅伝も、走ったりしておりました。
170613_2205~001

また、
朝礼で、
「幸福の科学の話せい。」
と言われて、
幸福の科学教義を、
話させてもらったり、

労働組合分会新聞に、

”染まってみなはれ!”コーナー

を、作ってもらい、
2回連載で、
・仏光物理学
・多次元宇宙、極微と極大
・大川隆法総裁紹介
・太陽の法紹介
を、記載させてもらったり、

20代で
若かったのもありますが、
やりたい放題。

なかかな楽しい職場でした。
やっぱり、自然体が一番。

*ココから再び
「アワイチ(淡路島一周)」

大阪市此花区伝法から、
43号線、28号線、2号線を使い、
2時間チョットで、明石港。
丁度、
ジェノバラインの渡船が、
出発する2分前。
片道
大人\500+自転車\220=\720で、
淡路島へ上陸できます。
170611_1147~001

岩屋港から、
只管、平坦路の28号線を、南下。
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追い風で、非常に快調に、
洲本到着。
170611_1319~001

途中の釜口に、
高さ100mの有名な
世界平和観音像が、あります。
170611_1226~001
エル・カンターレ像も、
これくらいの大きさがほしいところ。

洲本から、
多少のアップダウンのある
県道76号線を、南下。

立川水仙郷の急峻な坂を上って下り、
170611_1352~001 
170611_1352~002

南淡路水仙ラインの平坦路を、
西進しましたが、
コンクリート舗装、向かい風で、
少々、疲労感があります。
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南あわじ市阿万西町で、
県道25号線へ、入るところを、
そのまま直進し、ショートカットした為、

うずしおラインを通って、
鳴門海峡を、拝めませんでしたが、
次回の楽しみにしたい。
と思います。
アワイチは、150kmくらいですが、
ショートカットで、
走行距離25kmは、短くなった。と思います。

ショートカットした内陸部では、
遅い田植えが始まり、
淡路島名産の玉葱の収穫真っ盛りで、
玉葱の香りが漂い、
玉葱ハウスに、玉葱が干してありました。
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五色浜から、
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海岸沿いの
淡路サンセットラインを、
北上し、
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明石大橋下を通過し、
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岩屋港到着。
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淡路サンセットラインでは、
旭日旗状(放射状)に、
光を放つ夕日が、非常に感動的でした。
白人サイクリストも、写真を撮るくらい。
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タイミング良く
ジェノバライン渡船
出発5分前。
帰還する多くのサイクリストが、
乗船しておりました。

ジェノバライン渡船は、
1時間に2便くらいあります。
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岩屋港の夕日を拝み、
170611_1839~001 

夕日に映える明石大橋を堪能し、
日没前に、明石港へ到着。
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明石からは、2号線、43号線経由で、
ナイトランにて、
大阪市此花区伝法へ帰還。

ビワイチより、
お手軽に、
アワイチが、
実施できることが分かり、
実りある一日でした。
特に、冬場にいくなら
暖かい「アワイチ」。

但し、
南あわじ市の急勾配の坂があり、
距離が多少短いながらも、
アワイチの方が、
ビワイチより、
厳しいコースかもしれません。

ルート
伝法→43号線→伝法大橋→三ノ宮→神戸明石線→元町→28号線→長田
→2号線→明石港→ジェノバライン→岩屋港→28号線
→洲本→県道76号線→立川水仙郷→阿万→北阿万バイパス
→八幡→県道31号線→淡路サンセットライン→明石大橋
→岩屋港→ジェノバライン→明石港→2号線→三ノ宮
→43号線→伝法大橋→伝法

T10:02:02
D239.12
A23.8
M58.0


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  1. 2017/06/14(水) 01:10:01|
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