世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成29年05月21日(日)実写映画「君のまなざし」2回目鑑賞→迎合しない偉大な芸術家は、その時代にそれ程評価されず。しかし、それで良し。

井上功一であります。
多忙で、
中々アップできませんでしたが、

05月21日(日)
ロードレーサー(自転車)による
猪名川町杉生、能勢町上杉セミロングライドから、
帰還後、

「キューズモールみのお」
170521_1629~001
にある

シルベストサイクル箕面店へ
170521_1935~001
タイムの固定クリートを、
買いに行ったついでに、

「109シネマズ箕面」で、
170521_1703~001

「君のまなざし」

を観てきました。これで2回目。


「シルベストサイクル」は、

日本記録保持者の
モスクワオリンピックの
元個人追い抜き日本選手だった
山崎敏正統括店長
の全國的に、
有名なサイクルショップです。
60歳超の山崎さんは、
未だに実業団現役選手。

ほんと、ご立派だと思います。

映画行ったついでに、
覗いて観てください。

しばらく、
ウインドショッピングするだけで、

ロードバイク(自転車)に、
乗りたくなってくる。
と思います。

話が変わって、
ココカラ、

実写映画「君のまなざし」

2回目鑑賞した感想を、
記述します。

私の場合、
映画は、
子供の頃から、普通は、
大東亜戦争時、第二次世界大戦時の
「戦争映画」しか観ませんが、
*幸福の科学作品も。
ですので、映画は、全くの素人。

一方で、
オペラ、楽劇は、鑑賞しますので、
いつも、
そこが基準の感想となってしまいます。

オペラ、楽劇は、
特撮を使えませんが、
その作品を、指揮者、歌手、オーケストラ、演出を、
変えて、
何度も、上演し続けるところが、
良いところだと思います。
その中で、名演というものが出てきます。

端的に言えば、

「大衆迎合しない偉大な芸術家は、
その時代にそれ程評価されない。」

というところ。

もう一つは、
芸術の物差しは、分度器。
真理の物差しは、直線定規。
測る対象が大きく違う。
という

2点を強く感じました。


映画という商業ベースの
興行収入、観客動員という観点も
ありますが、

オペラ、楽劇と同様、
数百年に渡り、
リバイバルされながら、
多くの芸術家に、影響を与えながら、
名作として残っていく様なものを、
残して行けば、良いと思います。


例えば、
リヒャルト・ヴァークナーの作品に、
ヴァークナー
ドイツ精神の精華と言える
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
がありますが、

その中で、
自由都市ニュルンベルクへ、
ミンネ・ジンガー(吟遊詩人)として、
やって来た
若い騎士ヴァルター・フォン・シュトルティングが、
自作の詩に、曲を付けて歌い上げる
年一回の商工業者の歌合戦に参加するにあたり、
事前に、
親方達の前で、テストを受けますが、
純粋な感性による自由奔放な歌で、
韻の踏み方、節回し他で、
間違いを、
市の書記官ジクトゥス・ベックメッサーに、
徹底的にチェックされ、
こき下ろし、不合格。

しかしながら、
靴屋の親方で、
マイスター・ジンガーとして
皆から尊敬を受ける
ハンス・ザックスは、
170527_1206~001
風雪に耐えながら、現在まで継承されてきた
ドイツ精神の精華である
マイスター・ジンガーの芸術を、
形式に堕さずに、
更に輝かせる為には、

純ドイツ的なる
新しい息吹を吹きといえる
ヴァルター・フォン・シュトルティング
の芸術精神である。
と非常に、高評価。

ハンス・ザックスは、
ヴァルター・フォン・シュトルティングを、
鍛え上げ、
新しい息吹と伝統を融合させた
真なるドイツ精神を歌い上げた
懸賞歌を、
ヴァルター・フォン・シュトルティングが、
歌い、
マイスター・ジンガーを決める
歌合戦で優勝する。
というストーリーです。

大川宏洋社長こそ、
ヴァルター・フォン・シュトルティング。

やっぱり、
いかなる批判があろうとも、
ご自身が信ずる芸術を、
極めて行って頂きたいですねえ。


晩年のヴァークナーは、
バイエル國王ルーヴィッヒ2世が、
パトロンで、
國費で、
ヴァークナー作品のみ上演する
「バイロイト祝祭劇場」
を建てさせたりして、
例外もありますが、

多くの作曲家も、
生前は、
正当に評価されず、
非業の死を遂げ、
死後有名になる人がほとんど。
やっぱり、これで良し。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:個人的な映画の感想 - ジャンル:映画

  1. 2017/05/27(土) 12:17:54|
  2. 行楽、親睦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hstoyonaka.blog.fc2.com/tb.php/3239-4f69ef94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad