世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成29年03月10日(金)森友学園(瑞穂の國 記念小学院)認可申請取下の本質と、「教育勅語」「石門心学」

JAPAN ERWACHE!
穿孔不可知論
支那事変制圧80年
12月13日は、皇軍による南京解放治安回復祝祭日。

井上功一であります。
本日03月10日「陸軍記念日」「東京大空襲の日」、
ここ数週間に及ぶ、反日勢力による嫌がらせ、
スキャンダル圧力により、

正統な皇國史観を浸透させ、
我が國體を再興せんとする
森友学園(瑞穂の國 記念小学院)認可申請が、
取り下げされてしまいました。
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塚本幼稚園園児の進学問題に留まらず、
嫌がらせ、スキャンダル圧力の過程で、

石田梅岩先生の
「石門心学(日本型資本主義精神)」が
バックボーンとなっている
日本近代化の源泉と言える

「教育勅語」

を、
危険視、毀損する方向性も伺え、


「信教の自由」侵害、
「学問の自由」侵害、
神道に対する宗教弾圧にも
及ぶ危険を、孕んでおり、
非常に、残念なことであります。

但し、
どうしても、不透明感のある
土地区画整理事業等に伴う再開発に於ける
國有地の売却方法と国庫補助金と地域活性化公共投資
について
改めて総点検される希望もあります。

1.そもそもの発端
・元々、北大阪合同労働組合執行委員であったK豊中市議が、
土地の取得価格公開請求したのが発端です。

・K市議は、有機農法、食品公害追放で割高な食材を提供する
「関西よつ葉連絡会」を支援する政治家として、
反日傾向の強い辻本清美氏、福島瑞穂氏と接点がある可能性もあります。

2.立地は、豊中市野田地区土地区画整理事業地域
・場所は、豊中市野田の名神高速道路脇です。
もともと低所得者層の木造密集市街地でした。
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・市道挟んで、
向かい側の土地は、豊中市が14億で購入したにも関わらず、
学校の方は、9億5600万円のだったところ、
地下4メートル付近から、産業廃棄物が発見され、その撤去処分費用8億1900万円を見積り、
それを差し引いた1億3400万円の格安で売却し、
さらに、
土地改良費1億数千万円を國が負担したことで、國の売却益が、200万円程度しかなかったことが、問題となっておりました。
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・ところが、
豊中市が、野田地区土地区画整備事業で購入した14億円の土地は、
7億1193万の住宅市街総合整備事業の国庫補助金

地域活性化公共投資の6億9096万の臨時交付金が、
補助され、
豊中市の負担もほとんどなかった。
という話もあります。


3.教育勅語
朕惟(オモ)フニ、
我カ皇祖皇宗國ヲ肇(ハジ)ムルコト宏遠ニ、
德ヲ樹(タ)ツルコト深厚ナリ。
我カ臣民克(ヨ)ク忠ニ克(ヨ)ク孝ニ、
億兆心ヲ一ニシテ世世厥(ソ)ノ美ヲ濟(ナ)セルハ、
此レ我カ國體ノ精華ニシテ、
教育ノ淵源亦(マタ)實ニ此ニ存ス。
爾(ナンジ)臣民父母ニ孝ニ、
兄弟(ケイテイ)ニ友ニ、
夫婦相和シ、
朋友相信シ、
恭儉(キョウケン)己レヲ持シ、
博愛衆ニ及ホシ、
學ヲ修メ、
業(ギョウ)ヲ習ヒ、
以テ智能ヲ啓發シ、
德器ヲ成就シ、
進(ススミ)テ公益ヲ廣メ、
世務(セイム)ヲ開キ、
常ニ國憲ヲ重シ、
國法ニ遵(シタガ)ヒ、
一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ、
以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼(フヨク)スヘシ。
是(カク)ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス、
又以テ爾(ナンジ)祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン 。
斯(コ)ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ、
子孫臣民ノ倶(トモニ)ニ遵守スヘキ所 、
之ヲ古今ニ通シテ謬(あやま)ラス、
之ヲ中外ニ施シテ悖(モト)ラス。
朕爾(ナンジ)臣民ト倶(トモ)ニ拳々服膺シテ、
咸(ミナ)其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾(コイネガ)フ

明治二十三年十月三十日
  御名御璽

4.教育勅語(現代語訳)
朕が思うに、
我が祖先である天照大神の御子孫である
初代天皇の神武天皇が、即位されたのは、
遥か昔のことであるが、
歴代天皇が築かれてきたご遺徳は、深く重厚である。
我が臣民は、忠義と孝行に励み、
一億の全臣民が、心を一つにして、
代々その美徳を実施してきたことは、
日本の國體の純粋な精神であり、
教育の源泉も、またここにある。
あなた方臣民は、ご両親に孝行し、
兄弟仲良く、
夫婦は、相和し、
友達同士信じあい、
他人に対しては、恭しく接し、自分自身を律して、
大衆に博愛の精神を発揮し、
学問を修め、
仕事を習い、
更に自己啓発して、
徳ある人間として器を大きくし、
進んで公益を広め、
世間に対する責任を果たし、
大日本帝國憲法を尊重し、
法律に従い、
我が國が、危急存亡に至れば、公に奉じ、勇ましく戦い、
永遠に続く皇國の運命を支援せよ。
以上の徳目実践は、私の忠義篤く善良な臣民のみならず、
あなた方の祖先の良き伝統を顕彰することでもある。
こういった道は、実に、我が皇室の始祖の遺訓でもあり、
皇孫と臣民が、共に遵守すべきことであって、
昔から現在に至る迄変わらず、
日本國内外問わず、違いの無い道である。
私とあなた方臣民は、共にこの徳目を、よく心に留め、、
皆、一致して徳目を実践するもとを、こいねがっている。

明治二十三年十月三十日
  御名御璽


5.石門心学
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・石田梅岩先生は、
石門心学の開祖であり、

自己責任、自助努力に基づく、

「質素倹約正直勤勉」

という日本型資本主義精神を、

石門心学「開道舎」(全國に約200箇所)により、

浸透させ、

日本國民の民度向上に、
多大なる貢献をされた方です。
「教育勅語」の8割が、
その思想とも言われております。

・日本國民の民度が高く、
明治維新が成功したのは、
石門心学が、
庶民に深く浸透していたからとも、
言われております。
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・「都鄙問答」
共生の理念

世間ノアリサマヲ見レバ、商人ノヤウニ
見エテ盗人アリ
實ノ商人ハ先モ立 我モ立ツコトヲ思フナリ
紛レモノハ人ヲダマシテ 其座ヲスマス
是ヲ一列ニ伝フベキニハアラズ


子孫繁栄の道

商人トイフトモ聖人ノ道ヲ不知バ
同金銀ヲ設ケナガラ不義ノ金銀ヲ設ケ
子孫ノ絶ユル理ニ至ルベシ
實ニ子孫ヲ愛セバ 道ヲ学テ栄ルコトヲ致スベシ


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  1. 2017/03/10(金) 23:30:40|
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