世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成28年12月13日(火)JICA(独立行政法人国際協力機構)から来ているブラジル人研修生

井上功一であります。
今年度も、昨年度に続いて、
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ODAの一貫で
内の職場に
JICA(国際協力機構)
から、

20代ブラジル人男性研修生(日系人)が、
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この10月から派遣されております。

姓に日本姓が残っており、
見た目は、日本人。
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英語、ポルトガル語、スペイン語ができる
エリートです。

南米氣質の人で、
酒が強く、焼酎、泡盛もストレートがお好き。
楽しい酒で、会話も弾みます。

大阪の町も、氣に入って頂けた様です。

今後、移民政策を推進するなら、
単に、低賃金労働者を無条件に受け入れると、
新たな奴隷階級が出来、
治安が今以上に悪化するので、

こういう日本文化をこよなく愛し、
節度をわきまえる優秀な日系人を、
受け入れるべきであります。


*<ここから、JICAのついでに、余談話>
先般の
大阪府茨木市北部の山村における
川崎ちえこ後援会ご挨拶廻りで、

懇意になり、
10kmの道を、モノレール阪大病院前駅迄、
車で送迎して頂いた
自費留学でハーバード大学を卒業し、

国連、JICA(国際協力機構)の仕事をされていた
50歳女性から、お伺いした面白話。

JICAでは、ウガンダ等アフリカの医療支援に従事。
現在は、阪大病院研究室勤務。

前回投稿では、抜粋でしたので、
改めて記述したい。と思います。


1.教育に関して
・日本は、猫も杓子も進学する
偏差値教育より、
義務教育終了すれば、
中卒で社会に出て、自活できる道を、
もっと作るべき。
例えば、農業、大工さん他
手に職をつけさせるとか。
各人の自由度を増し、
多様な生き方認めることが必要。

・本当に学問を究めたい、
勉強したい人だけ
高校や、大学に
進学すべきであるし、


・アフリカ勤務が長かったからわかるけど、
日本の若者は、生きていく力が全くない。

こういう生きていく力、サバイバル力は、
農村、山村にノウハウが潤沢にある。

・あるいは、就業前に兵役を義務化させ、
規律と礼儀、愛國心醸成するとか。
國家が存在してこそ、
人権も保障されると思います。

2.山村、農村の存在意義
・戦力保持は、世界の常識。
だから、こういう農村、山村を大事にして、
若者が定着する様にすることが、
國力増強になるし、
中国人、韓国人が、過疎地を買いあさって、
中国人村、韓国人村を作って、
主権を侵害する様なことを防止して、
安全保障上非常に重要。

・山村に住もうと思ったのは、
アフリカから帰國いて、
しばらく十三のマンションに居住していて、
その時、トマトを買って食べ、
近くのスーパーに売っているものしか食べられない。
これでは、選択肢が少なすぎる。
水も大阪市の水。
だから、
「自由」を最も愛しているので、
自分で野菜を作り、井戸水を使う生活がしたい。
と思い、山村の土地を買い、家を建てた。


・今の夢は、300万円のビニールハウスを建てること。


・数年前に、ここに来たが、
政治家で、内に来たのは、あなたが始めて。


・山村の課題は、排他性。
自治会に新参者は加入できない。
農業も、農地があり、農業委員会の認可がなければ、
始められない。
他。
田舎暮らしで来た人等を、
山村に受け入れて行かなければ、
益々、限界集落となっていく。
*農業委員は、その地区の代表が推薦し、
農業委員会で審議し、決定。

・頑固な人もいるが、
親切な人も多く、耕作のコツを、
教えてもらっている。


3.途上國支援は、「夢と教育」
・夢を抱いていれば、現実が付いてくる。
後は、その夢を実現する思想、技術を得る為、
教育をすること。
これが、最も重要な途上國支援。

・現地の人間と心と心を通わせ、
信頼関係を築くこと。
アフリカで内乱があった時、
日本の外務省役人に従って、避難した人は、
検問毎に引っかかって脱出に苦労していたが、
私は、部族の酋長と懇意になっており、
それを信用して避難したので、
スムースに脱出できた。

・課題は、JICAで教育した人間を、
母國、現地で、有用に使いこなせていないところ。


・宗教紛争解決、グローバリズム阻止には、
多様性、多数性を包含する
日本的宗教観「八紘一宇」に、鍵があること。
には、賛同。

4.その他業務上での面白話
・阪大学生は、
海外の科学者と、討論できるだけの英語力が無いのが、
惜しい。


・アフリカから帰国後、
ある銀行系のシンクタンクに
英語力を買われて、アルバイト勤務していたが、
某省が、シンクタンクに施策の骨子作成を丸投げし、
シンクタンクは、海外雑誌を私に読ませ、
骨子作成を、私に丸投げしたのには、驚いた。
形だけ整え、自分で考えることをしないのが、
政治家と、政府機関。
こんなことでは、國家が、悪意ある人間に支配される。




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  1. 2016/12/13(火) 22:53:35|
  2. 人口政策、生涯現役
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