世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成28年12月11日(日)母方伯父の三回忌法事参列




井上功一であります。


15歳で
滿蒙開拓少年義勇軍を経て
関東軍に入営した
母方の伯父の

三回忌の法事に参列。

伯父には、
幼少児、


・牛の皮膚に傷を付けて、脂を取っていたので、
滿洲の牛は、カリガリだった。という話。

・外で放尿するとつららになるので、

男は、金槌を持って、
女は、鑿を持って、
放尿したという笑い話

・國境で
狼の遠吠えが聞こえる夜、
歩哨に立つと、同じく歩哨のソ連兵が、
間近に見えた。
という話。


・終戦後、内地に引き上げる際、
一つ前の船に乗っていれば、
触雷して沈没していた。
という話。




滿洲、関東軍の話をよく聞き、
多大なる感化を受けました。



1法要の様子

参列者は、

従兄弟、従兄弟の子供
といった世代交代が、
感じられ、

郷土愛、
仏教的精神、日常生活に於ける信仰が、
次世代に継承されることは、
大変この好ましいことであります。

やはり、
日本の伝統文化、
大和魂を

確実に、
次世代に継承していくのは、

都会よりも、田舎、地方であると思います。



2法要後の法話

・正法眼蔵の在家向け

指針、解説書である

修証義(しゅしょうぎ)


第二章
懺悔滅罪

解説でしたが、

端的に申せば、
心を振り返り
思い遣りの心を持って、
生活しよう。
幸福の科学的に言えば、
与える愛。



・修証義は、
三法帰依の意義と功徳
仏、正法に出会う功徳
施論、戒論、生天論
他が、
非常に分かり易く説かれており、
なかなか参考になります。


3会食時の住職との会話
・母方の父祖は、
応仁の乱より前、
山名宗全の時代から、
長松寺の外護者だった。
という話。
寺史「長松寺、夜話」にも、
逸話が記載されております。


・関東軍の作戦参謀であった辻政信中佐が、
終戦後、
7人の僧職の部下を連れ、
僧侶に扮装して、
ビルマを経て、支那大陸経由で、
九州に帰還した後、
GHQから逃れる為、
鶴見大学教授として

久美浜との境、三原峠にある
長松寺の末寺に、
戦犯解除になる迄、
潜伏していた話。

等をし、

仏教的精神

中道から言えば、

戦後の歴史教育は、

一方に偏り過ぎている。

理想に燃え、
無私、滅私奉公の精神で、
内の伯父の様に
大東亜戦争に従軍した

帝國軍人を、
正当に評価すべきである。
ということで、

意見が一致しました。






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  1. 2016/12/11(日) 18:35:13|
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