世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

<神風特別攻撃隊武勲顕彰追悼街宣>用チラシ完成。”<神風特別攻撃隊編制72周年>特攻精神は、大和魂の精華~10月25日は、敷島隊による神風特攻初戦果の日~神鷲の忠烈萬世に燦たり”


井上功一であります。
お蔭様で、
今朝の
<神風特別攻撃隊武勲顕彰追悼街宣>用チラシ

が完成しました。

<神風特別攻撃隊編制72周年>特攻精神は、大和魂の精華~10月25日は、敷島隊による神風特攻初戦果の日~神鷲の忠烈萬世に燦たり

<神風特別攻撃隊編制72周年>
特攻精神は、大和魂の精華
~10月25日は、敷島隊による神風特攻初戦果の日~
神鷲の忠烈萬世に燦たり


72年前、昭和19年(1944年)10月19日、大西瀧治郎海軍中将によって、神風(しんぷう)特別攻撃隊が、編成され、同20日
下令されました。同25日には、関行男大尉率いる敷島隊の特攻機(250kg爆弾爆装零戦)5機による敵空母撃沈の初戦果が上
がり、劣勢に意気消沈する日本國民を奮起せしめ、世界を驚嘆ならしめました。
必死必中の特攻隊は、「皇國の誉れ」、「日本臣民の誇り」。皇國悠久の大義、八紘一宇、報國の至誠に生きられた神風特別攻
撃隊敷島隊五神鷲のご壮挙を偲び、その武勲を顕彰致し、感謝の誠を捧げたい。と思います。

1.神風特別攻撃隊編制の経緯
①大東亜戦争において、昭和19年6月のマリアナ沖海戦に敗北、同7月9日にサイパン島が陥落し、絶対國防圏を喪失し、米軍が、我が國
の絶対國防圏を突破。我が國は、帝國陸軍海軍一体となり、インドネシアから本土への石油他の「資源還送航路」を確保せんと、撃米軍のレイ
テ島上陸(フィリピン攻略)を阻止を目的に、(現在の南シナ海、東シナ海の状況とある部分類似しておりますが)大和、武蔵、長門といった帝國
海軍の残存艦船を集め、「捷(しょう)一号作戦」(レイテ沖海戦*この海戦で、武蔵も沈没)が、昭和19年10月18日発令され、決戦の日が25
日とされておりました。基地航空隊(第一航空艦隊)の航空支援の下、25日迄に、水上艦隊(栗田艦隊)を、レイテ湾内の米軍上陸地点に突入
させ、艦砲射撃で、揚陸作業中の米軍を殲滅させる作戦でありました。

②しかしながら、17日、第1航空艦隊司令長官に着任した大西瀧治郎海軍中将麾下の残存航空機は、40機。また、戦闘経験の浅い搭乗員。
更に、昭和19年当時、米軍敵空母部隊はレーダーを活用し、 空中待機の戦闘機を配置して、三段構えで備え、皇軍(日本軍)の攻撃機を遠距
離で捕捉し、 これを撃退することが非常に巧妙になり、敵警戒幕を突破、または回避して、攻撃目標に到達することが困難となっておりました。

③こうした不利な戦況の中、これを打開するのは、「第一線将兵の殉國・犠牲の至誠」に訴えて、 体当たり攻撃を敢行する他に、良策は無く、神
風特別攻撃隊が結成されたのであります。第一神風特別攻撃隊は、「敷島、大和、朝日、山桜」の四隊からなり、第十期甲種飛行予科練習生の
志願者により、編成されました。


2.神風特別攻撃隊の初戦果~敷島隊、昭和19年(1944年)10月25日~
①昭和19年(1944年)10月25日、関行男大尉率いる敷島隊の特攻零戦(250kg爆弾装着)5機によって、護衛空母セント・ロー撃
沈、護衛空母カリニン・ベイ大破 、旗艦護衛空母キトカン・ベイ小破 、護衛空母ホワイト・プレーン小破という多大なる初戦
果がもたらされ、劣勢に意気消沈する日本國民を奮起せしめ、米軍を恐怖のどん底に叩き落としました。

②これ以降、陸軍、海軍を問わず、回天、震洋、桜花他、あらゆる特攻が、終戦まで敢行され、日本が、無条件降伏することを回避し、後世へ、
「特攻精神」が伝承され、アジヤ・アフリカの独立開放の一助となり、現在に至る迄、特攻精神は、大和魂の精華「KAMIKAZE」
として、全世界に知られ、崇敬されておるのであります。
 

3.特攻は、合理的戦術
①特攻は、決死ではなく、武人(もののふ)の心を尊ぶ我が國においても、史上類例を見ない「必死必中」の戦術ありますが、少ない稼働航空機、
少ない熟練搭乗員、また、高度な電子機器による追尾装置、誘導装置が無かった当時の大日本帝國の環境を鑑みるに、命中すれば、1:300
の死傷率で、多大なる戦果となる合理的戦術であります。

②戦略的には、特攻を継続し、「一億総特攻」により、本土決戦を数年戦えば、アメリカ側に厭戦ムードが漂い、講和に持ち込むことが出来る。
長期持久戦による思想戦という面もありました。実際、「特攻機」の命中率56%。米艦船を、何百隻も撃沈しておりますし、沖縄戦でも、
特攻により、米軍に対し、30隻撃沈、300隻破壊、9000人以上戦死を与えております。特攻、ペリリューの戦い、硫黄島の戦い、沖縄戦があり、
米軍を驚愕させたったが故、日本は、國體護持が降伏条件となり、無条件降伏とは、なりませんでした。

日本國民 幸福実現党員 井上功一
〒554-0002大阪市此花区伝法6-3-4-1119   

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  1. 2016/10/25(火) 06:34:47|
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