世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【ご案内】皇紀2676年8月15日(月)「正義の戦争、大東亜戦争終結の日」”靖國神社参拝、大西瀧治郎海軍中将墓参、大阪護國神社参拝について”<幸福実現党豊中後援会>

<正義の戦争、大東亜戦争開戦75年>
「特攻の父」大西瀧治郎海軍中将生誕125周年
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井上功一です。

正義の戦争、大東亜戦争開戦75年>
「特攻の父」大西瀧治郎海軍中将生誕125周年

である本年も、

8月15日「正義の戦争、大東亜戦争終結の日」

皇國の譽、大日本帝國軍人の皆様の偉業を称え、
その武勲を顕彰致し、
報國の至誠に、感謝の誠を奉げると共に、

皇國の弥栄を願い、
世界に冠たる皇國=大日本帝國の再興

を誓う為、

靖國神社に、参拝致し、
























その後、
横浜市鶴見区の總持寺にて、
「特攻の父」
大西瀧治郎海軍中将
の墓参を致します。

ぜひ、靖國神社へご参集ください。

*また、
東京の靖國神社参拝は、
経済的、時間的に無理がある方は、
ぜひ、
大阪護國神社他、
各地の護國へ
ご参拝頂ければ、幸いであります。


靖國神社、各地護國神社は、
「誠」を貫く日本人の心そのもの。
武人(もののふ)の心を体現せんとする
幸福実現党の聖地。


1.集合時間、集合場所
・皇紀2676年8月15日(月)8:30

靖國神社参集殿集合、昇殿参拝。
























・その後、
横浜市鶴見区にある總持寺へ移動し、

大西瀧治郎海軍中将の墓参。

總持寺最寄り駅は、JR鶴見、京急鶴見。

※現地集合現地解散

2.大東亜戦争の意義
大東亜戦争は、
皇紀2601年(1941年)12月08日に開戦、
皇紀2605年(1945年)08月15日に終戦。

肇國の精神「八紘一宇」の大義により、
・アジヤ諸国の独立開放
・人種平等
・共産主義拡大阻止、撲滅
を目的に、
大日本帝國臣民が、
「一億総特攻」の精神により、
死力を尽して、
戦った正義の戦争であります。
共産主義拡大阻止は、目的達成できませんでしたが、
戦後、
欧米の植民地であった
アジヤ・アフリカの多くの國が、独立し、
有色人種、少数民族の人種差別が撤廃される
方向となりました。

日本、ドイツ、枢軸國が勝っておれば、
共産主義国家である
ソビエト連邦、中華人民共和国も、
存在しておらず、
東西冷戦も無かったはずであり、
資本主義の総本山アメリカは、
戦う相手を間違ったとも言えます。


3.大西瀧治郎海軍中将
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・「神風(しんぷう)特別攻撃隊」創設者、
 敷島隊
「特攻の父」として、
世界的に有名な方です。


・現在の兵庫県丹波市青垣町芦田村出身。
海軍兵学校第40期で、
同期に猛将山口多聞がおります。


・日本人で始めて、
空母着艦を成功させた人でもあり、
大艦巨砲主義に傾く帝國海軍において、
今後の開戦の主力は、航空機であると主張し、
航空機で、艦船を撃沈する図上演習を何度もやり、
成功させ、
海軍上層部を説得させた
航空艦隊(空母機動部隊)育ての親でもあります。
源田実海軍航空参謀とともに、
真珠湾攻撃の実際の作戦を策定しました。


実際、
帝國海軍は、
航空機により、
イギリスの不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズ
巡洋艦レパレスといった艦船を、
世界で初めて、撃沈しております。


・特攻は、合理的戦術
「統率の外道」とも言われますが、
少ない稼働航空機、少ない熟練搭乗員という環境下、
命中すれば、1:300の死傷率で、多大なる戦果となる
合理的戦術であります。

また、戦略的には、特攻を継続し、本土決戦を数年戦えば、
アメリカ側に厭戦ムードが漂い、講和に持ち込むことが出来る。
という面もありました。

実際、特攻、ペリリュー島の戦い、硫黄島の戦い、沖縄戦があったが故、
日本は、無条件降伏となりませんでした。
本土決戦に備えていた皇軍は、
天皇陛下の終戦の詔勅に応じ、
武装解除しただけであります。


実際、
「特攻機」の命中率56%。
米艦船を、何百隻も撃沈しておりますし、
沖縄戦でも、
特攻により、米軍に対し、
30隻撃沈、300隻破壊、9000人以上戦死
を与えております。


*大川隆法総裁も、
“「正しき心の探究」の大切さ”
にて、
特攻隊を、高評価されております。


・8月16日は、
特攻の責め、敗戦の責めを負い、
介錯無しの切腹にて、
自決された大西中将の命日であります。
02:45自刃。


<ご参考>
「大西瀧治郎海軍中将遺言」


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特攻隊の英霊に曰す。
善く戦いたり、深謝す。
最後の勝利を信じつつ
肉弾として散華せり。
然れ共其の信念は
遂に達成し得ざるに至れり。
吾死をもって旧部下の
英霊と其の遺族に謝せんとす。

次に一般青壮年に告ぐ。
我が死にして軽挙は、
利敵行為なるを思ひ
聖旨に副ひ奉り、
自重忍苦するの誠とも
ならば幸なり。
隠忍するとも日本人たるの
矜持を失ふ勿れ。

諸氏は國の宝なり。
平時に処し猶克く
特攻精神を堅持し、
日本民族の福祉と
世界人類の和平の為、
最善を尽くせよ。


大西瀧治郎海軍中将遺偈

すがすがし暴風のあと月清し


帝國海軍第一航空艦隊司令長官 大西瀧治郎中将の「特攻と大東亜戦争に関する訓示」*昭和20年(1945年)3月、台湾にて”

 当方面基地実視の此の機会に於て、所懐を述べて訓示に代えたいと思う。敵の攻撃は愈々日本本土に近迫、本土に対する空襲は日と共に激化し、又比島の大勢が敵の手に帰して以来、南方交通は極めて不如意となり、更に全般的の戦力低下、同盟國独逸の苦戦等を思い合せると、日本は遠からず負けるのではないか、と心配する人もあるであろう。然し、日本は決して負けないと断言する。

 今迄我が軍には局地戦に於て降服と云うものがなかった。戦争の全局に於ても亦同様である。局地戦では玉砕であるが、戦争全体としては、日本人の五分の一が戦死する以前に、敵の方が先に参ることは受合いだ。

 米英を敵とするこの戦争が、極めて困難なもので、特質的に勝算の無いものであることは、開戦前からわかったのであって、現状は、予想より数段我に有利なのである。

 然らば、斯くの如き困難な戦争を何故始めたかと云えば、困難さや勝ち負けは度外視しても、開戦しなければならない様に追いつめられたのである。

 敵の圧迫に屈従して戦わずして精神的に亡國となるか、或いは三千年の歴史と共に亡びることを覚悟して、戦って活路を見出すかの岐路に立ったのである。ところで、後者を選んで死中に活を見出す捨身の策に出たのである。

 捨身の策といっても、決して何とかなるであろうと云う様な漠然たるものではないのであって、如何なる経路状態に於て勝つかの見当はついているのである。純然たる武力戦による、海の上で勝つ見込みは殆んど無いが、長期持久戦による思想戦に於いて勝たんとするものであって、武力戦はその手段に過ぎないのである。

 即ち、時と場所とを選ばず、成るべく多く敵を殺し、彼をして戦争の悲惨を満喫せしめ、一方國民生活を困難にして、何時までやっても埒のあかぬ悲惨な戦争を、何が為に続けるかとの疑問を生ぜしめる。この点、米國は我が國と違って明確な戦争目的を持たないのであって、その結果は、政府に対する不平不満となり、厭戦思想となるのである。

 彼米國が、日本を早く片づけねばならぬと焦っている原因は、実に此処に在るのである。

 又、彼が最も恐れる所は、人命の損耗であって、之の代りに尨大な物量を以てせんとするのである。人命の大なる損失は、忽ち國内で大なる物議を醸し、戦争の遂行に心配があるからである。

 彼は人命の代りに艦船、飛行機各種各兵器の尨大な量を以て勝たんとしているが、我々は之を見せつけられて、少しも恐れるに当たらないのである。我々は之を見て考えることは、米國と雖も、之等艦船兵器は土の中から自然に出て来るもので無いと云うことである。此の物量を作る為、如何に彼等が努力し、又如何に國力を消耗しつつあるか、従って之が為、如何に一般國民生活が圧迫を受けて居るかと云うことである。

 彼は、もう一ヶ月すれば独逸が参る。三ヶ月で日本が手を挙げると國民を引っ張って居るのである。

 之に対して我は、如何に多くの人命を失うとも、如何に生活が苦しくとも、之が何年続くとも頑張り通し、凡ゆる手段方法を以て、多く敵を殺すのである。

 我々は已むに已まれぬ戦争、而も皇國日本が、三千年の歴史と共に亡びるかどうかの戦争である。如何なることがあっても負けられぬ戦争である。

 正味の戦争はこれからだ。

 戦争の苦痛を味わった点に於て日本は未だ足らない。独逸、ロシヤ、英國等が如何に多くの人命を失い、而も之に耐えて居るかを見よ。苦しみ抜いて然る後勝って始めて戦争の仕甲斐があるのである。

 私は、比島に於いて特攻隊が唯國の為と神の心になって、攻撃を行っても、時に視界不良で敵を見ずして帰って来る時に、こんな時に視界を良くすることさえ出来ない様であれば、神などは無いと叫んだことがあった。

 然し又考え直すと、三百機四百機の特攻機で簡単に勝利が得られたのでは、日本人全部の心が直らない。日本人全部が特攻精神に徹底した時に、神は初めて勝利を授けるのであって、神の御心は深遠である。日本國民全部から欧米思想を拭い去って、本然の日本人の姿に立ち返らしむるには、荒行が必要だ。今や我が國は将来の発展の為に一大試練を課せられて居るのである。禊をして居るのである。

 戦闘が愈々熾烈となり、戦場が本土に迫ってくるに従って、流石に呑気な日本人も本気になってきた。神風特別攻撃隊が國民全部を感奮興起せしめた効果は、実に偉大なものがあった。今や、日本には特攻精神が将に風靡せんとしている。特攻隊は空に海に活躍している。陸海軍数千台の練習機も、特攻隊に編成せられつつある。國民残らず此の覚悟で頑張るならば必ず勝つ。少なくとも決して敗れることはない。

 百万の敵が本土に来襲せば、我は全國民を戦力化して、三百万五百万の犠牲を覚悟して之を殲滅せよ。

 三千年の昔の生活に堪える覚悟をするならば、空襲などは問題ではないのである。

 斯く不敗の態勢を整えつつ、凡ゆる手段方法を以て敵を殺せ。その方法は幾らでもある。

 斯くして何年でも何十年でも頑張れ。そこに必ず活路が啓かれ、真に光栄ある勝利が与えられるのである。

 「ガダルカナル」以来後退を重ねて来た実情を知っている者は、敵は今後も今迄の勢で攻略して来るであろう、私が以上述べた様には行くまい、と疑念を懐く人があるであろう。

 それは、戦争の初期に我が軍が「ミッドウェー」で失敗する迄は、彼米國は、あの勢で来られては、米本土に今に日本軍が上陸するであろうと恐れたと同様である。

 強弩の末魯縞を貫かず、と云うことがあるが、如何に強い弓から放たれた矢でも、最後には一枚の布を貫く力も無くなるのである。米國が放った大砲の弾も、鉄板を貫通して来た今日では、余程弱って来て居って、現に比島を貫くのに四苦八苦である。日本本土に接近するに従って、愈々こちらの鉄板が厚くなるのは当然である。次に台湾に来るであろうが、此処で受け止め得るかどうかは、やって見なければ分からんが、我々は全力を尽くすのみである。仮令受け止め得なくとも、必死の努力を以て其の力を極力弱めなければならないのである。我等航空部隊は、誠に幸福である。飛行機を以てすれば、死に甲斐のある戦が出来るからである。地上戦で一人で百人を殺すことは不可能に近い。

 精鋭な兵器を有する敵に対しては、時に数倍の犠牲を出すことも已むを得ないのである。飛行機を以てすれば、一機で数百名の敵を船もろともに殺すことが出来る。然し、搭乗員は、一人の力で之が出来るものと考えてはいけない。

 飛行機や兵器は、現在では國民の血、汗、涙の結晶である。又多数の整備員その他地上勤務者の努力のかたまりである。此の飛行機を最も有効に使用して貰うことを念じて、女子供までが、泣きながら作って居るのである。先日、内地から来た人から聞いた話であるが、報道班の人が某飛行機工場での講演の際に「飛行機が足りないから負けている」話した所、女子挺身隊の一人が「私達がこれ程までに一生懸命にやっても、未だ飛行機が足りないのですか」云って声をあげて泣いたということである。内地では、女子供までが冬の真夜中に、火の無い工場で、ヒビ、シモヤケでただれた小さい手で旋盤を動かしているのである。

 今や飛行機や兵器は、単に飛行機会社や兵器工場の製品ではなく、國民全部女子供迄が勝って貰う為に泣きながら作った、金に代えられない貴重なものである。之を思う時、我々の責任の一層重大なことを考えさせられるのであって、与えられた飛行機は一機余さず完全に戦力化しなければならないのである。

 分散隠匿が不十分で、ムザムザ地上で消耗したり、整備が悪くて不時着したり、又搭乗員の不注意で、戦果を上げずに飛行機を失ったりしては、誠に申訳がないのである。

 特に、搭乗員は一機の飛行機と雖も、数千数万の國民の血と汗と涙の結晶であって、之を最後に預けられて、皆の代表として其の威力を発揮するのであるから、其の責任は実に重大である。

 航空隊は、航空戦力を最大に発揮するのがその任務であるのは勿論であるが、然し従来の経験からすると、敵の攻略に当って全力を以て船団を攻撃する時は、二、三百機の飛行機も二日位で使いつくし、三日目には一機内外が残るのみとなるのである。

 此の後は、一万数千人の地上員の大部は地上戦闘員として、成るべく多くの敵を殺さなくてはならないのである。

 序でに、参考の為に航空部隊として、地上戦闘に就て私の考えを述べる。玉砕と瓦砕との区別をする必要がある。

 敵に大なる打撃を与えて死ぬのは玉砕であるが、事前の研究準備を怠り、敵の精鋭なる兵器の前に単に華々しく殺されるのは瓦砕である。単に安全のみを考えて、山奥深く立ち籠もるのは戦争の傍観である。総力戦の今日、老人子供と雖も、戦争の傍観は許されないのである。

 宜しく其の部隊の内容、特質、装備、訓練を考慮し、其の特質を生かし、欠点を補い、地理的状況を深く考慮し、この際一飛行場を死守するのだと云う様な、単純な考え方をすることなく、最も多くの敵を殺し、又状況に依っては、長期に亙って敵の大軍を吸引牽制し、作戦の大局に寄与することを計らねばならない。効果的な地上戦闘を行う為には、研究準備を余程早目に、手廻しよくして置かなければ、いざという時に瓦砕する外致し方ないようになるのである。

 特に心得て置くべきことは、航空作戦から地上作戦への移行は急務であって、二、三日の間に切り換えが必要となるのである。航空作戦を行いながら、一方地上作戦の準備をすることは、一般になかなか実行し得ないのであるが、飛行作業の人員を極力節約して、地上戦闘の準備に大いに努力する必要があると考える。

 最後に、特に述べたいことが二、三ある。

 國家危急存亡の秋に当って、頼みとするは必死國に殉ずる覚悟をしておる純真な青年である。大日本精神、楠公精神、大和魂を上手に説明する学者や國士は沢山あるであろうが、此等の人に特攻隊を命じても出来ないであろう。之をよくするものは、諸士青年の若さである。実に若者の純真と其の体力と気力とである。

 今後、此の戦争を勝ち抜く為、如何なる政治、作戦指導も、諸士青年の特攻精神と、之が実行を基礎として計画されるにあらずんば、成り立たないのである。既に数千数万の者が祖國を護らんが為、天皇陛下万歳を叫びつつ、皇國日本の興隆を祈りつつ、日本人らしく華と散った。又現在も夜に日についで散りつつあるのである。皆の友人が戦いつつある硫黄島、マニラ、クラークを思え。我等も之に続かなければならない。彼等の忠死を空しくしてはならない。彼等は、最後の勝利は我にあると信じつつ喜んで死んだのである。如何なることがあっても光輝三千年の皇國を護り通さねばならないのである。

 各自定められた任務配置に於て、最も効果的な死を撰ぶばなければならない。

 死は目的ではないが、各自必死の覚悟を以て、一人でも多くの敵を斃すことが、皇國を護る最良の方法であって、之に依って、最後は必ず勝つのである。




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  1. 2016/08/05(金) 10:01:32|
  2. 祭政一致、國史、教育
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