世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】平成28年07月13日(水)「第24回参院選反省会:幸福実現党大阪府本部」於大阪正心館


井上功一であります。
3年前、平成25年7月
ファイナルジャッジメントと言われた
第23回参院選惨敗後、
連敗の責めを、負い、
隠居して以来
3年振に選挙反省会に参加しましたが、

昔と比べて、一方通行で、上品で
当たり障りの無い反省会でした。

豊中支部からは、
青田さん、和田さんもご参加。



最後、梅田支部の福井さんが、
エイエイオーの音頭取りの前に、

「3年前と、ちっとも変ってへん。
内部的に、微増したいうても、
どうしようもあらへん。
ポスター全部よう貼らんような
支持政党なし、日本の心を大切にする党
に得票負けていると言う現実。
おおさか維新の会は、2人とも当選させとる言う現実。
これを直視して、戦術考えな。
選挙何回出ても、落ち続けるだけや。
金と時間の無駄。恥かくだけやから、出ん方がましや。
数森さんかて、無所属か、他党から出とったら、
絶対当選しとるはずや。
そりゃ、
先生がいわはるから、従ってとりくみますけど。
皆、ほんまよう考えて、やらなあかんで。
この調子やったら、先生は、20年後当選するいうてはるけど、
後50年かかるわ。
根本的にやり方変えな絶対あかんと思う。~」
と、
中々、本質を突いた心情を吐露されておりました。

やっぱり、オジサン達が、本音を吐露し、暴れまくり、
荒れる政治部長会議は、良いものです。


以前の私なら、全くその通り。
と絶賛しておるところでしたが、


この3年間、隠居し、冷めた視点で眺めておりましたので、


他党の研究不足、用兵上の稚拙さ、政策実行実績不足は、改善の余地あれど、

幸福実現党=幸福の科学の看板を背負い、
神の正義を貫き、
最初から負けるのを、承知で、
全く逃げ隠れせず、正論を吐き、正面突破にて、
それも、他党と違い、
運動員の皆さんが、完全奉仕の無報酬で、
お取り組みになる姿勢は、

逆に、
支持者の皆様も、ここに、最大の魅力を感じていらっしゃり、

マスコミ、世間から、同情されることはあっても、
嫉妬されることは、全くなく、
幸福実現党の最大の魅力である。
と考えております。

実際、他党で実績を上げられた方も、
幸福実現党に来て、
宗教政党の組織運営上の難しさ、
巷での集票の難しさを、
実感していらっしゃいます。






人事異動の多々あり、

幸福実現党幹事長は、加藤さん→松島さん

西川大阪本部長→愛知本部長

エル・カンターレ伝道局軽部部長→大阪本部長

新大阪吉田支部長→姫路支部長


*豊中支部政治部長も、
3年間、お仕事お忙しい中、
野口さん、植田さんに、
ご活躍頂き、
多大なる戦果を上げて参りましたが、

参議院選挙も、終了致しましたので、

けじめとして、
一旦、政治部長未経験者へ、
交代するのが、良いかもしれません。

任期は、3年後、参議院選挙終了時迄。
例:青田さん、和田さんに交代。
あるいは、
近日中に、政治部長選出選挙実施。




端的に申せば、
反省会の結論は、

「次の國政選挙が7回目!《勝利の宣言》を主に奉納する選挙にしよう。」
「七生報國で、次の衆院選で、当選者出す。」
といってスローガン掲げながら、
死力を尽くして取り組み、

本当のところは、
現実力を考えれば、

後2回参院選やって、
6年後で、現在の比例票324,909票を、
4倍増の120万票にして、
釈党首を一人当選させることを目指す。
というのが、実際の着地になると、
考えられます。

その為、地道にトンネルを掘り続ける。
(場合によっては、20年~30年の精進と忍耐が必要)

という結論である。と思います。



以下、参加報告を、致します。




1.開催日時場所
平成28年07月13日(水)
19:30~21:30
大阪正心館5階大和室




2.釈さんの挨拶(DVD)
・当選成らずは、深くお詫びする。

・知名度向上に、ポスターによる効果がかなりあった。

・メディアが多々注目してくれた選挙であった。

・党首特命担当(釈レディ)の活躍
特命担当の大活躍に、多くの信者さんが奮起された。

・1票1票には、祈りに似た重みがある。
7年間の精進と
政治と宗教を全面に出し、
無神論者(左翼、右翼、保守、革新関係なく)と真正面と
ぶつかって獲得した1票は、非常に重い。

・この選挙を通じて得られた名簿は、最大の財産。
お礼のご挨拶廻り、継続訪問を実施して、
更に充実させていって頂きたい。



3.数森さんのお話
・選挙区選挙として、初選挙、
当選出来なかったことは、自分の不徳の致すところ。

・公認候補予定として、2年間、
HS政経塾生として勉強しながら、
巷へ、積極的に出て行って、
有権者、支援者の皆様に育ててもらった。

・私に投じられた16500人の方々の真心に、
お応えし、
そのご恩に、
一刻も早く報いる為、
死力を尽くして精進する。



4.西川本部長のお話
(1)次期國政選挙の方針戦略戦術は、
公開霊言
”天照大神が語る『幸福実現党の心』”。
この公開霊言に、
幸福実現党のイノヴェーション、
候補者人選、選挙の具体的取り組み方
が、
網羅されている。
これを、日々活動のバイブルとしてもらいたい。


(2)”天照大神が語る『幸福実現党の心』”主なキーワード
・幸福実現党は、真のナビゲーター

幸福実現党が示し、政府が、後追いで実施。
例:憲法9条改正、リニア前倒し


・リバウンド、七生報國
七生報國は、楠木正成の言葉、
楠木正成は、数森けいごの先祖。
よって、
楠公精神で、日本を救うのは、大阪


・地道な伝道


・比例票獲得は、ブランド力


・活動家を評価する文化


・日々、自分は、今日、何に貢献できたか。


・ハンティング思考
支部内へ囲いこんで、植福、その他目標達成やる
という乳搾り農耕型から、
外へ出て行って、新規開拓する思想。


・活動の中にこそ、智慧が生まれる。
歴史に名の残った偉人は、
傷付くまでに、人々を愛した。


・活動は、やればやるほど、成長の喜びに変る。




(3)都市部で、得票増やすには、5点
・個人個人の人間関係を大事にする。

・候補者の継続性

・ポスターによる知名度向上(マスコミに頼らない)
中日新聞強い愛知の例

・個人演説会、ミニ集会の地区定期開催
姫路の例

大阪でやるには、大阪自慢、地元自慢をテーマにして、
地域有力者、無所属議員を、ミニ集会へ、
集客する。
伝統文化を大切にするところが、おおさか維新との差別化。


・メディア露出
和歌山の例





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