世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【鑑賞の感想】「天使に”アイム・ファイン”I'm fine!」→観客は、天使の一人として、5人の「人生劇場」をオペラ鑑賞。

井上功一であります。
本日は、夕方、

シネリーブル梅田へ、行き、
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「天使に”アイム・ファイン”I'm fine!」
を、

18:20~20:25の部で、
鑑賞してきました。

大阪市此花区伝法から、シネリーブル梅田まで、
淀川左岸道路を、東進し、
キャサリンちゃん(お買い物自転車)に乗って、
20分弱で、到着します。
電車より、遥かに早い。

國道43号線の伝法大橋南詰めで、
警笛が、鳴り続けておりましたが、
近くまで行くと、追突事故で、
自動車2台が小破して、
警察が、現場検証しておりました。
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3連休なので、普段運転しない人が、
転していたのかもしれません。
連休中、貰い事故をしない様に、注意が必要であります。

さて、
気配を消して、発見されない様にしておりましたが、
シネリーブル梅田到着すると、
入り口のところで、見付かり、
「タイチョー。」と、手を振って声をかけられ、
野口さん、片桐支部長、堀内さんに、
お出迎えを受けました。
でも、
声をかけられると、
なんか嬉しいものです。
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一言、二言交わして、
劇場の中へ入ると、
知った人も、少々ありましたが、
入りは、7割程度の感じで、
割りにすいており、
最終上映の時間帯は、
毎回の事ながら、良いものです。


以下、感想を記述します。
予告編も、観ておらず、
チラシを読んだくらいで、
今日、初めて鑑賞。

ニュースター・プロダクション株式会社、
雲母さん
を、
幸福の科学信者さん、そして、世間にお披露目する為の映画。

幸福の科学が、創る映画より、
世間に歩み寄り、自由度の高く、
役者さん、エキストラさんが、
楽しく、個性豊かに伸び伸びと
演じているところが、
良かった。と思います。

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1.オペラ好きには、嬉しい演出
・始まりのところは、装飾体の英語が流れ、
ヨーロッパ映画の趣。
ミラノスカラ座

・ミラノスカラ座の赤い緞帳を意識した
オペラハウスで、
天使と共に、観客(本映画鑑賞者)が、
5人の主人公の「人生模様」を、
演劇として、鑑賞して、
ハッピーエンドで終り、
幕が閉まる。
カーテンコールで、呼び出された
雲母さんが、歌って踊って、それに応える。
という演出。
オペラファンには、中々嬉しい演出でした。
多くの天使も、オペラ鑑賞する様に、
地上で、魂修行する多くの人間を、
見守っているのだと、思います。

自分自身でありながら、魂の兄弟としての違い
天使と、山口里美の表情の違い、演じ分け、
洋風と和風の顔の作り方、
雲母さん、本当、上手だったと思います。

この映画を、観ると、
困っている人を、放っておけない天使が、
インスピレーションを与えることしかできず、
また、そのインスピレーションすら、
氣付いてくれなくとも、
日夜、働き続けていることを実感でき、
天使を身近に感じられる感があります。




2.リアリティ高く、社会的メッセージ、政治的メッセージが強烈
・いじめの章、福島の章では、
NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」を創り、
「福島安全宣言」「原子力発電所推進」の矢面に立っていらっしゃる
矢内筆勝総務会長の顔が浮かんできました。
やっぱり、矢内さんは、偉い。と改めて思いました。


・「風評被害」「消費税増税」「消費者の高齢化」で、
八百屋の売り上げが減り、息子の大学進学を諦めさせる。
といった話。
3回落選した「國防強化」を訴える候補者が、落選した時、
落選の総括で、
「マスコミが、危険な右翼、軍國主義者と
レッテル貼りし、
組織が弱く、組織的な選挙戦が戦えなかったから、落選した。」
と弁明。
すると、後援会の人達が、激怒して、
「落選は、後援会のせいにるのか。
まず、労を労い、感謝するのが、筋だろう。」
「マスコミのせいって、何よ。
まず、自分が至りませんでした。
と謝って、反省するのが筋でしょう。」
と、乱闘になったりしましたが、
実は、その後援会にお人達が、
落選翌日から、再起を願い、街宣を続けていた。という話。
→幸福の科学各支部、幸福実現党各後援会、政治部長会議のリアルな実情そのもの。


3.芦川よしみさんの美貌、魅力衰えず。
・ステージ4の胃癌に冒された女優本郷吉乃を、
演じていらっしゃいました。
幼少時に自分のせいで、友達を交通事故で亡くした
トラウマ故、心に蓋をし、
自分が許せず、氣が強く、
ヒステリックな女優。
しかし、天使も見え、その声が聞こえる。
という意外な面。
いつも思うのですが、
唯物論、無神論を自称する人は、
逆に、霊的存在に非常に敏感で、
自己防衛により、それを隠す為、
頑なに、表向きは、霊的世界を否定されるのでしょう。


・芦川よしみさんと言えば、
昭和世代の私は、「タケダ胃腸薬21」コマーシャル
「男と女のラブゲーム」
「男と女のはしご酒」
を、思い出しますが、
入浴シーンもありましたが、
57歳には、見えない美貌、プロポーション
を保っていらっしゃいました。
この努力は、並ではない。と思います。
益々、芦川よしみさんのファンになりました。


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  1. 2016/03/20(日) 00:08:54|
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