世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【ご参考】日本核武装に際して“大川隆法総裁「核装備」と「憲法13条、幸福追及権」言及の真意”

井上功一であります。
先日の
世界を導く力において

歴史の転換点と言える

日本核武装宣言、
金正恩抹殺北朝鮮解体指令

が発令されましたが、



大川隆法総裁が、
「核装備」

「憲法13条、幸福追及権」
に言及された真意を、
記述致しますので、

参考にしてくだされば、
幸いであります。




1.核武装と核装備の違い
装備か武装かの違いは、自衛権と交戦権の違いと同様で、

憲法9条の起源と言える
1928年の
ケロッグ・ブリアン協定(パリ不戦条約)において

「國際紛争の解決手段として、戦争を用いない。但し、自衛戦争は、除くと解釈する。」

というところから来ている。と思います。

実際は、自衛と言いながら、侵略を行っている現実があります。

世界的に、自衛権(セルフディフェンス)
という偽りに満ちた言葉の使用を止めるべきである。と考えております。



2.「核装備」という言葉を、大川隆法総裁が用いられた真意

大川隆法総裁がおっしゃった

「核装備」の真意は、

非核三原則
「核兵器を持たず、造らず、持ち込ませず」



『持たず』
を覆す為の言葉であり、

核武装をソフトに聞こえさせるものではありません。
なぜなら、
『持たず』の起源は、
昭和32年(1957年)5月7日参議院予算委員会の岸信介首相の答弁

「自衛権を裏付けるに必要な最小限の実力であれば、私はたとえ核兵器と名がつくものであっても持ち得るということを憲法解釈としては持っております。
しかし今私の政策としては、核兵器と名前のつくものは今持つというような、もしくはそれで『装備する』という考えは絶対にとらぬということで一貫して参りたい。」

にあり、この中に、

『装備』

という言葉がでてくるからであります。
よって、
大川総裁の『核武装』は、
『持たず根拠の岸答弁』を
白紙撤回する為に、

敢えて使用された言葉である。と考えます。


3.憲法13条「幸福追及権」保障に大川隆法総裁が言及された意義

大川総裁が、

“日本核武装は、憲法13条「幸福追及権」保障の為である。”

と仰せになられたのは、

いつもの不毛な

憲法9条論議を回避

させる為の措置と言えます。


4.非核三原則は、法的拘束力の全く無いスローガン國是

非核三原則は、
佐藤内閣の時だった。
と思いますが、

佐藤内閣は、将来の日本核武装を見越して、
米國に、
日本にプルトニウムを蓄積させることを認めさせた強かさがあります。

その単なるカモフラージュが、非核三原則である。と捉えております。

それよりも、
アメリカの
圧力がかかるNPT脱退が、
最大の課題かもしれません。

また、
昭和53年(1978年)5月23日衆議院で、

「非核三原則は、國是とする。」

と決議採択されておりますが、

条約や法律ではなく、法的拘束力ない単なる國会決議、
実質パフォーマンスであるところが本質であります。


どちらにしても、
部外の核武装論者の方々を味方に付け、核装備、核武装を実現していきたいですね。ほんといい機会だと思います。
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  1. 2016/02/17(水) 20:26:05|
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