世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

皇紀2675年11月25日(水)<追悼>三島由紀夫憂國忌45年~正義と美の極致~

井上功一であります。

昨日11月25日は、
三島由紀夫憂國忌。
三島由紀夫

45年前の昭和45年(1970年)

三島由紀夫先生が、
楯の会隊員と共に、
陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部
にて、
益田兼利総監を人質に取り、

自衛隊員に、

「現憲法を護る自民党には、
全く
期待出来ない。
シビリアンコントロールに統制され、
実質、自衛隊も違憲とする
現日本国憲法を護る様な自衛隊であってはならない。
自衛隊を、國軍とすべく決起せよ。」

という趣旨の演説をされ、
自衛隊員に
軍事クーデターを呼び掛けられましたが、
自衛隊員が奮起せず、

失望され、

切腹により、
自決された日であります。

・自主憲法制定
・自衛隊の國軍化
を軍事クーデターにより敢行し、

日本を、真なる独立國とせんとする。

この憂國の至誠は、

日本独立、皇國再興への礎

であります。

憂國忌45年を追悼し、
三島由紀夫先生の偉業を顕彰致したい。
と思います。

便利で、快適な生活に安住し、
45年経って未だに、
憲法改正ゴッコをやっておる
現状を改め、
世界情勢を直視し、

・占領政策基本法=現日本国憲法無効破棄
・大日本帝國憲法回帰
・祭政一致、皇軍復活を謳う正統な日本國憲法制定

また、
・選挙に勝てずとも、
憲法改正できずとも、
有事には、自衛隊を軍として
自由に作戦行動させること。
これが、
幸福実現党の使命であります。


幸福の科学には、
大川隆法総裁による

三島由紀夫先生の公開霊言

「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」
高天原から投げかける 憂国のメッセージ 
121008_0154~001

がございますが、
三島由紀夫精神が、非常に凝縮され、
その死生観がご理解いただけますが、
特に、
「自決」と「自殺」の違いが、
秀逸であります。

1.「自決」と「自殺」の違い
・”死ぬべきときに、
死ねない人間は駄目だよ。
「死んだら、地獄に行くかもしれない」
などと言って恐れて、
死ねないような人間は、
やはり、
偉人・英傑の仲間には入れないな。”

ともおっしゃっており

・”(戦前、戦中の日本人は、)
もっと筋金が入っていたし、
「正義のために、あるいは、お國のために、
命を惜しまない」
という鋼のような精神を持った日本男児、
武士(もののふ)だった。”

ともおっしゃております。

2.三島先生への親近感
・私(井上)は、
「自決」と「自殺」の違い
「憂国」
リヒャルト・ヴァークナー信奉者
他、
三島先生に、
非常に親近感があります。

*因みに、
リヒャルト・ヴァークナーについては、
三島先生が、主演された映画「憂国」の中で、
割腹自決をするシーンのBGMは、
楽劇「トリスタンとイゾルデ」
のエンディングで、
イゾルデが歌う
「愛の死」であります。


・私(井上)は、
小学生のころから、
「自決」と「自殺」は違う。
自殺は、自分の逃避の為死ぬことであり、
自決は、責を負い、公に殉ずることである。
と考え、友達と討論しておりました。
また、
常日頃から、
もし切腹することになれば、
作法に則り、怯む事無く、
本当に、切腹できるだろうか?

戦場に赴いた時、
死ぬまで戦うことができるであろうか?
ということを、常に考えておりました。

でありますので、
「反戦平和教育」には、
非常な違和感があり、
小6の時にも、
「平和、戦争放棄に関する作文」
を書かされましたが、
「戦争、軍事力は、
独立國の手段として必要である。
戦争により、科学技術が発達し、
崇高な精神が養われることがある。
日本も二度と戦争に負けない様、
再軍備し、軍備増強すべきである。」
といった様な作文を書き、
担任の先生が、悲嘆しておりました。


・ヒャルト・ヴァークナーに関しては、
私(井上)は、
ある戦争映画で
有名な
「ヴァルキューレの騎行」を聴き、
ヴァークナーのオペラ、楽劇に傾倒する様に
なりましたが、
これがきっかけで、
真理の道に辿りつきました。
辿りついた書籍は、
「憂国」という文字に目が留まった

「天照大神の降臨~憂国の神示~」

でありました。



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  1. 2015/11/26(木) 01:17:11|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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