世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

皇紀2675年11月24日(火)<追悼、武勲顕彰>ペリリュー守備隊玉砕71周年~大日本帝國軍人は、皇國の誉れ~

本日11月24日(火)は、
我々、日本國民が、決して忘れてはならない日であります。

なぜなら、
71年前の昭和19年(1944年)、
151124_2007~001

「冷静なる狂気」
「最初から玉砕覚悟の武士の本懐」
にて、

熾烈な艦砲射撃、空襲に耐え、
圧倒的な戦力の米軍と
220px-Marines_wait_in_their_foxholes_-_Peleliu.jpg


約70日間の長期持久戦を戦い、
精鋭で名を轟かせていた
米軍第1海兵師団を全滅他、
多大なる戦果を上げた

ペリリュー守備隊が、
 220px-Peleliu-defense-194409.jpg

玉砕を決定し、

中川州男大佐(歩兵第2連隊長)
村井権治郎少将(第14師団派遣参謀)
飯田義栄中佐(歩兵第15連隊第2大隊長)
が自決され、

「サクラサクラ」

の電文が、
送達されて日であるからであります。

翌朝、「萬歳突撃」が敢行されました。

中川州男大佐以下
勇猛果敢な精鋭
ペリリュー守備隊の英霊の報國の赤心に、
感謝の誠を捧げ、
その世界に誇る武勲を顕彰致したい。
と思います。


1.「玉砕」と「瓦砕」の違い
英霊のご名誉を御護りする為、
「玉砕」と「瓦砕」との区別をする必要があります。
敵に大なる打撃を与えて死ぬのが「玉砕」。

事前の研究準備を怠り、
敵の精鋭なる兵器の前に単に華々しく殺されるのは「瓦砕」
というのであります。

この「玉砕」と「瓦砕」との区別を知らず、
玉砕、特攻を、犬死という戦後の馬鹿者がおりますが、
内弁慶の
単なる利敵行為を働き続ける非國民、國賊であります。

2.ペリリュー島の戦いの意義
ペリリュー守備隊の奮戦に対して、
先帝陛下も、
中川守備隊の武勲に感銘され、
戦闘中、
嘉賞の電報11度、
送っていらっしゃいます。


ペリリュー島の戦いでは、
皇軍守備隊10000名の兵力
米軍48000名の兵力
火力は、1対200。

皇軍は、10000名強の戦死者
生存者236名。
ながら、

精鋭の第一海兵師団を核とする米軍に、
死傷率60%。
戦死者約1800名
戦傷者8000名+発狂者数千名
の損害を与え、

・関東軍、帝國陸軍強し、

・白兵戦は、海兵隊よりも勝る。

・本土決戦は、困難。

との認識させました。
(実際、本土決戦をやっておれば、
後のベトナム戦争の様に、
米軍は、敗退していた可能性もあります。)


帝國陸軍第14師団
第二聯隊長であり、
ペリリュー島守備隊長であった
中川州男大佐
の万歳突撃玉砕戦から持久戦への転換は、

硫黄島の戦い、沖縄の戦いへ受け継がれ、

日本は、無条件降伏になりませんでした。

3.中川州男大佐の公開霊言の真意
大川隆法総裁の招霊による
中川州男大佐の公開霊言が、
151124_2226~001


刊行されておりますが、

中川州男大佐の公開霊言の真意は、
・関東軍が精鋭で、
海兵隊よりも遥かに、
錬度が高く、
強かったことを、
示すことにより、
大日本帝國陸軍の武人としての高潔さを、
世界に示すこと。

・もし、
天皇陛下の終戦ご聖断が無く、
「一億総特攻の精神」で、
本土決戦を、やっていたならば、

絨毯爆撃、艦砲射撃を徹底した後でも、
米海兵隊は、精鋭な帝國陸軍の反撃にあい、
恐怖のどん底に叩き落とされた
ペリリュー島、硫黄島、沖縄の戦いと同様、

いくら、原爆、絨毯爆撃を徹底し、
日本全土が、焦土と化したとしても、
数年間、日本臣民の頑強な抵抗に遭い、
最終的には、アメリカ國内で、厭戦ムード漂い、
アメリカが敗退していた可能性があることを、
教導啓蒙すること。

この2つが、公開霊言の真意であります。


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私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

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