世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】平成27年08月22日(土)第五回安全保障講座”中国の安全保障戦略とその狙い





井上功一です。


現在、韓国と北朝鮮が、
朝鮮戦争を、再開しようとしておりますが、
我が國は、静観を決め込み、
韓国と北朝鮮が、自滅するのを待ち、
逆に、
拉致被害者救出、
日本再軍備、日本核武装の好機と、
捉え、水面下で作戦行動することである。
と考えます。

さて、
本日は、

大阪市内の
大阪倶楽部にて、

午後、
国家生存戦略研究会 
関西支部さん主催の

第五回安全保障講座
”中国の安全保障戦略とその狙い
~南シナ海の埋め立て工事、一帯一路構想等の背後にある中国の戦略と日本への影響~

に参加し、

6月20日(土)の
第四回に続き、

中国哲学の研究家でもある
元陸将補の
矢野 義昭先生の講義を聴いて
参りました。

以下、感想を述べます。

安全保障法制反対、
安倍談話の反省・お詫びへの拘り、
こんなことで、遊んでいる國会議員、
お目出度い左翼、保守は、
世界の嘲笑の的であります。


?.支那が尖閣諸島に拘る政治的理由
1.支那が、尖閣諸島に、
とことん拘る理由は、
純軍事的理由よりも、
支那共産党の統率力の誇示という
政治的理由であること。

人民解放軍は、
中華人民共和国の軍ではなく、
支那共産党の軍。

ドイツ第三帝國武装SS(武装親衛隊)
の拡大版。

支那共産党
中央委員会総書記の命令には、
絶対服従。

2.よって、
習近平が、
「魚釣島は、確信的利益。」
と明言している以上、
人民解放軍は、軍事行動を起し、
尖閣諸島を、実行支配することが、
使命。

アメリカ大統領選、参院選のある
平成28年春~夏に、
人民解放軍尖閣諸島上陸作戦、
実施可能性大。



?.日本の進むべき道「戦争のできる普通の独立國」
1.結局、
・中華人民共和国の侵略を阻止し、
世界平和、人類幸福の為には、
日本は、「戦争の出来る普通の独立國」
となり、
核武装、再軍備を実現する方向へ、
進むこと。

・中華人民共和国との
パワーオブバランスにおいて、
(1)核(戦略核8000~12000km、戦域核1000~5500km、戦術核1000km以下)

(2)宇宙、サイバー軍、通常兵力

(3)テロ、事変、紛争事案のグレーゾーン対策

この3つ領域全ての軍事力、抑止力において、
日本が、支那を、凌駕すること。

これが、習近平の
「一帯一路構想(21世紀のシルクロード)」
に基づく、
支那の「積極的防御のゆるぎない実行」
という侵略を阻止し、
世界の安定に寄与する。
ということであります。


2.
・自衛隊は、短距離、中距離ミサイル数、
航空機数、航空基地数、
核兵器、
人民解放軍に圧倒されており、


・東シナ界中間地点の油田掘削施設には、
レーダー、ソナーが装備され、
近接阻止・領域拒否戦略の一環としている。


・今から、
日本が、再軍備軍備増強をし、
人民解放軍に対抗できる方向へ、
舵を切ったとしても、10年かかります。

・現在、
日本の社会保障費は、
30兆円(年金、保険を足すと、100兆円)。

・防衛費は、防衛関係費5兆円。GDPの0.8%。
せめて3倍の15兆円は、必須。→GDP3~4%各國平均。社会保障費を、防衛費に回す
ことが必然。

・自衛官23万人、予備自衛官48000人。
これでは、1億人以上の人口を介する國として、
最低60万人は、必須。

まして、有事は、自衛隊に護ってもらいます。
私たち、文民は、しりません。
では、世界に恥を晒すだけ、
祖國防衛においては、
國民皆兵となって、「一億特攻」の精神で、
死力を尽くして戦う。
これが、本来の日本人。



・日本の軍事力が整うその間、
支那に、核攻撃等で恫喝され、
日本が、戦わずして、支那に敗れることなく、
現憲法のまま、
自衛隊を、交戦させる為、
安全保障法制成立必須、

・また、現在の都市部の地下鉄網、地下街は、
あるいは、NTT等の通信建築(通常の5倍の鉄筋、3倍の厚さのコンクリート)等は、
ABC兵器対策の空気清浄機を装備すれば、
簡単に核シェルターとなり、
3日間で、放射能は、100分の1。
核兵器の威力は、熱戦と爆風にあり、
放射線殺傷は、あくまで副次的効果であること。
核実験は、コンピュータで可能である現在、
日本は、1~3ヶ月で核兵器を製造できる能力があり、
衛星打ち上げ技術があるので、
ICBMも、製造可能であり、

日本は、核戦争を、
十分戦い抜く潜在能力があることを、
日本國民の皆さんへ、
啓蒙し、不安を取り除くこと。

こういった情報戦、心理戦、教導啓蒙が、
我々、民間人の仕事、使命である。
と思います。




?.習近平「一帯一路構想(21世紀のシルクロード)」の本質について

1.一帯一路構想は、國境、沿岸の7つ軍区、
3つの艦隊と
リンクして構想されている。

東北部の瀋陽軍区、
首都防衛の北京軍区、
西正面の蘭州軍区、
山東、河南方面方面の蘭州軍区、
台湾海峡の南京軍区、
南正面の成都軍区
黄海、渤海湾の方面北海艦隊
東シナ海方面の東海艦隊
南シナ海方面の南海艦隊


2.一帯一路構想の真の狙い
・表向きは、経済面での協力強化、経済回廊構築。

・本質は、少数民族の土地を再開発し、
漢族と外資で支配し、少数民族を、
徹底的に弾圧、漢族同化を推進し、
國境拡大や、辺境防衛の強化(実質、他国への侵略)が目的。




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  1. 2015/08/22(土) 22:38:08|
  2. 経済、増税阻止、震災復興
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015年08月23日(日、処暑)箕面、天狗岩(北摂霊園)納涼ショートライド | ホーム | 平成27年08月22日(土)社宅の定例除草日役に、参加。>>

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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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