世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

<戦後レジーム脱却>4月20日、アドルフ・ヒトラー(Adolf Hiter)の誕生日。第三帝国(Das Dritte Reich)を検証。

井上功一です。

本日4月20日は、
アドルフ・ヒトラー(Adolf Hiter)
の誕生日です。1889年生まれ。
140419_1959~001


1.ドイツも、戦後レジームの渦中
戦後は、戦勝国により、
諸悪の根源を、
ヒトラー、
ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)
第三帝国(Das Dritte Reich)
に求め、
エスケープゴートにしております。


また、
戦勝国の押し付けの歴史を
正しいものとしようとすると、

「歴史修正主義者」として断罪し、

戦勝国史観を維持し、
ユダヤに批判することを、タブー視する。

ドイツでは、
今でも、戦勝国の規制により、
・ヒトラー、ナチスに触れることもタブー。
・ドイツ国歌も、一番~四番まである内、
三番しか歌えず。
・第三帝国時代の国旗スヴァスチカ掲揚禁止。
 ハーケンクロイツ
・ナチス党党歌「ホルスト・ヴァッセル」歌唱禁止。
・ヒトラーの著書「我が闘争(Mein Kampf)」発禁。

私は、戦勝国に規制され、贖罪史観を植えつけられ、
そこに、支那、韓国、北朝鮮が、付け入れられて、
お金を毟り取られ続ける日本の現状と、
全て、ヒトラー、ナチスのせいにされ、
戦勝国、国際ユダヤ人に統制されている現状が、
非常に似ており、

かつての共産主義拡大阻止の為、
戦った同盟国として、

ナショナリズムの対極である
戦後体制価値観グローバリズムと戦い、

戦後レジームから脱却し、

ドイツにも、かつてのドイツの様に、
自信と誇りに満ちた

「世界に冠たるドイツ」

として再興してほしいと願っております。

日本が、ドイツに見習うべきところは、
戦争放棄等という属国の様な立場を取らず、
「自分の国は、自分で護る」姿勢を貫き、

・戦争に負けた原因を研究しつくし、
「再軍備」して、交戦権を行使できる様にして、
負ける戦争をしないこと。

・ニュークリアシェアリングにより、
有事には、米軍の核兵器を使える様にして、
実質核武装していること

・改正を、必要の都度実施し、
占領政策基本法ではない、
自国制定の憲法であること。

2.第三帝国のドイツが、世界に貢献したこと。
・ジェット戦闘機実用化実戦投入(メッサーシュミットMe262)
・大陸間弾道弾完成実戦投入(V2ロケット)
・巡航ミサイル完成実戦投入(V1ロケット)
・ヘリコプターの完成(フォッケ・アハゲリス Fa 223 )
・潜水艦発射ミサイル試作
・オリンピック聖火リレー開始
・オリンピックカラーテレビ中継開始
・ドイツ復興に於けるケインズ経済学成功事例
他。

戦後、軍事大国のアメリカ、ソ連の
航空宇宙開発技術が高いのは、
戦後、
ドイツの科学者、技術者を招いたからであります。


3.「我が闘争(Mein Kampf)」
・ドイツでは、発禁ですが、
日本では、角川文庫から、上下刊で、
出ております。

・発刊当時は、欧米でベストセラー。

・内容は、
ヒトラーの世界観といえますが、
端的に申せば、人類には、
文化創造者、文化支持者、文化破壊者の三種類がいる。
文化創造者は、アーリア人種のみ。
少数のアーリア人種が、世界を支配するという選民思想です。

同じナショナリズムでも、
これと対極にあるのが、
神武天皇即位の詔勅に因む

「八紘一宇」

世界は、一家。人類は、皆兄弟。

であります。
日本には、
古来より、
他民族を奴隷にし搾取するメンタルは、
ありません。
後進国を教導し、
共存共栄を目指す
というメンタルであります。


その他

・文化破壊者としてのマルクシズム
~マルクシズムはそのように人間における価値を否定し、
民族と人種の意義に異論をとなえ、
それとともに人間性からその存立と文化の前提を奪いとってしまう。
マルクシズムは宇宙の原理として人間が考えうるすべての秩序を終焉に導く。
そしてこの認識しうる最大の有機体において、
そのような法則を適用した結果は、
ただ混沌のみであるように、
地上ではこの星の住民にはただ自己の破滅あるのみである。~

・プロパガンダの目的
プロパガンダは、戦争に勝つという目的の為の
手段であり、自国民の生存を保障してこそ、
目的を達成する。


・プロパガンダはただ大衆に対してのみ
インテリに対しては、プロパガンダは、不要。
学術的教化でこと足りる。
よって、大衆に注意を喚起させることである。
プロパガンダは全て大衆的であるべきであり、
その知的水準は、
宣伝が目指すべきものの中で最低級のものが
分かる程度に調整すべきである。


・国民-国籍所有者-外人
住民には、三階級ある。
国民-国籍所有者-外人
出生によっては、
ドイツ国籍所有者となるだけ。
その後、ドイツ人としての
人種意識と国家意識を醸成する教育を経て、
男子は、兵役を終えて、初めてドイツ国民となり、
女子は、ドイツ人男性と結婚するか、
職業婦人となって、初めてドイツ国民となる。


・日本とユダヤ人
~したがって彼らは、以前にドイツに対してやったように、
今日日本に対して諸民族を扇動しており、
それゆえ、
イギリスの政治がなおも
日本との同盟を頼りにしようとしているのに、
イギリスのユダヤ人新聞はすでにこの同盟国に対する戦争を要求し、
民主主義の宣伝と
「日本の軍国主義と天皇制打倒!」
のときの声の下に、
絶滅戦を準備することも起りうるのである。
このようにして、
ユダヤ人は今日イギリスでは不従順となってしまった。~

などが、
書かれており、

支那、北朝鮮、韓国との
超限戦に、
非常に役立つと思います。


・ヒトラーは、ヘンリー・フォードを崇拝しており、
ヒトラーの事務所には、ヘンリー・フォードの肖像が
掲げられていた話もあります。
また、
ヘンリー・フォードは、「国際ユダヤ人」という著書もあり、
反ユダヤ主義でした。

当時の欧米は、ナチスに限らず、
根強い反ユダヤ主義が
かなりあった様であります。

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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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