世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成26年04月08日(火))"TRISTAN UND ISOLDE"のLiebstod、聞き比べ。やはり、リヒャルト・ヴァークナーは、ゲルマン民族の精神的支柱。ヴァークナー作品は、ドイツ精神そのもの。

井上功一です。

昨夜(4/8)は、リバティ、アユハの郵送献本をする為、
封筒に宛名書きをしておりましたが、
いつもの様に、声楽、オペラCDを聴きながら実施することにしました。

最初は、イタリアの有名な最後のドラマティックソプラノと
言われるアニタ・チェルクエッティのアリア集を聞いておりましたが、

リヒャルト・ヴァークナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」が、
無性に聴きたくなり、

トリスタンを、マックス・ロレンツ
イゾルデを、ゲルトルーテ・グローブ・プランドル
ビクトール・デ・サバータ指揮
の1951年ライブ録音の第一幕と
第三幕イゾルデの愛の死(Liebstod)
を聴きました。

他の歌手の愛の死(Liebstod)も、
聴きたくなり、

キルステン・フラグスタート
ビルギット・ニルソン
カタリーナ・リゲンツァ
マルタ・メードル
が歌う愛の死(Liebstod)を聴きました。


Ⅰ.歌手の特徴
それぞれ、特徴がありますが、

ゲルトルーテ・グローブ・プランドルは、
ホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノで、
ドイツ語のディクションがはっきりしていて、
ストレートな表現。
140408_2310~001

キルステン・フラグスタートは、
豊かな声量のダイヤモンドの様に煌く声で、
劇的ながら、暖かく気品のある表現。
140408_2306~001

ビルギット・ニルソンは、
ホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノで、
オーケストラの強奏を突き抜けて、客席に届く
強靭で透き通った声量のある声で、
ドラマティックな歌い方ながらも、
微妙なニュアンスも表現できる器用さ。
発声法も、独自に編み出し、
横隔膜を支え、マスケラで声を共鳴させる方法
なんかがあります。
140408_2325~001

カタリーナ・リゲンツァは、
ビルギット・ニルソンに師事しただけあり、
透き通ったビブラートのかからない声は、
素晴らしい。

マルタ・メードルは、
メゾ・ソプラノの重い声を持ったソプラノで、
独自の発声法、表現方法で、
一度聴いたら、忘れられない声です。
ドイツ語のディクションがはっきりしており、
心情を、魂に訴え掛けるような
ドラマティックな表現で、
深い感動を呼ぶ。
140408_2323~001


*その後、
楽劇「ヴァルキューレ」
の第一幕と、第三幕の前奏曲「ヴァルキューレ騎行」も、
何種な聞き比べました。
140408_2330~001

ヴァルキューレは、
戦乙女のこと。
ゲルマン神話の主宰神ヴァルファーター(戦いの父)たる
ヴォータンの娘。
戦場で、英雄を援護し、
英雄に戦死することを告げ、
戦死した英雄を、英雄の殿堂ヴァルハラに、
導くことが、仕事。

Ⅱ.リヒャルト・ヴァークナーは、ゲルマン民族の精神的支柱
ヴァークナーは、自分のオペラ、楽劇で、
ドイツの神話を分かり易く纏め、
自分の作品を、鑑賞することで、
ゲルマン民族の誇りを、覚醒させました。

歌劇「ローエングリン」は、
聖杯騎士のローエングリンが表れ、
ハインリッヒ1世に、ドイツの勝利を約束する話。

楽劇「ニーベルングの指輪」は、
エッダ、サーガに題材を求めながらも、
ドイツ民族が、
主宰神ヴォータンの血統を引く
ヴェルズング族の英雄ジークフリートの末裔であり、
立てた誓いの為には、死を恐れず、戦う民族であること。
神がも望む人間、新しい時代を担う人間は、
神の奴隷ではなく、
神の敵にして、味方。
自由意志で、判断し、行動する人間。
といったテーマ。

楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、
形式に堕さずに、芸術に、生命の息吹を吹き込み続けるには、
全く新しい試みを、受け入れる素養が必要。
真にドイツ的なるもの、ドイツの國體を護持するには、
風雪に耐えたドイツ芸術、ドイツ精神を継承し続ける
マイスターを敬うこと。
といった内容。


第二次大戦中も、
アメリカのメトロポリタン歌劇場では、
敵国であるヴァークナー作品を、中心として、
上演が行われ、ラジオ放送もされておりました。
実は、アメリカ国民は、ドイツが嫌いではなかったのだと思います。

Ⅲ.ハンス・ザックスの演説に学ぶ國體護持
以下は、現日本にも、示唆に富んだ演説であります。
やはり、
日本、ドイツに、今必要なものは、
「ナショナリズム」「國粋主義」であります。
戦後体制を維持する「グローバリズム」の呪縛から、
覚醒せなばなりません。


楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第三幕の最終場面における
ハンス・ザックスの演説。

「気をつけなさい!様々な災いが我々を脅かす。
ドイツ国民も、ドイツ国家も瓦解し、
外国の力に屈する時、
政治家は、何れも、民意を解せず、
外国のつまらぬガラクタを、
ドイツの国土に植えつける。
真にドイツ的なるものが、
ドイツのマイスターたちの名誉の中に生きなければ、
誰も知らなくなってしまう。
それゆえ、私は申します。
あなた方のドイツのマイスターたちを尊敬して下さい。
そうすれば――気高き精神を確保できるのです。
あなたがたがマイスターたちの働きに
厚意を捧げて下されば、
神聖ローマ帝国は、もやの如く消え去り、
聖なるドイツの芸術が、
われらの手に残るでしょう。」


ドイツ→日本
マイスター→英霊
に変換すると、
非常に、現実味があります。

ビルギット・ニルソンの歌うLiebstod


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私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
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