世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】 「漏尽通力~現代的霊能力の極致~」→霊媒体質対策(霊障対策)の決定版。


→「世間解」「智慧」と「霊能力」両立が漏尽通力の奥義。
幸福の科学的霊能力開発基本書。
霊媒体質対策(霊障対策)の決定版。


井上功一であります。
最近復刻(初版は、昭和63年、西暦1988年)された
「漏尽通力〜現代的霊能力の極致〜」は、
観自在力と同様、幸福の科学古典名著の一つでありますが、

こういう古典を、改めて今、読んでみると、
当時より深く理解できますし、
終始一貫する思想精神、組織風土が感じられ、
足掛け30年、幸福の科学と共に、
日々楽しく歩んで来て、
本当に良かったなあ。
非常に感慨深く思います。


・波風、アクシデントがあったとしても、日々、コツコツ淡々と生きる
長距離ランナーの心得
(平均打率で勝負、コツコツが勝つコツ等も同様)

・平凡のなかの非凡
普段喫茶店ウェートレスの降魔師とか

・知(仏法真理)に裏打ちされた霊能力の発露こそ、自他共に有用有益。
知の裏打ちがなければ、高級霊の叡智は得られない。

・教育の本質は、「知の本質の探求」
抽象概念である知の本質を教育することで、
その応用可能性、発展可能性により、
更なる思考構築が可能。
→今、HSU、幸福の科学学園、HS政経塾、精舎・支部研修、仏法真理資格試験として結実していると思います。

・巷では、霊媒体質も、90数%が「低級霊体質あるいは悪霊体質」

と言った様な論点が、
新興宗教ブームでもあった
32年前当時から述べられており、
知、学習による認識力拡大を重視する
幸福の科学の醍醐味が、
よく分かります。

個人の霊的資質、霊的センスのみに頼るのではなく、
原理、法則、ノウハウ体系的にテキスト化して、
知的、学門的アプローチによる霊能力獲得、霊障対策は、
教育により、普遍性、再現性が担保できますので、
非常に画期的。
人類史上初かもしれません。

幼少時から霊媒体質でお悩みの方々、
あるいは、
自分自身が、
ある日、霊道を開いた際や、
自分自身、親兄弟、有人知人が、
突然、霊障になった時に、
本書は、非常に有効だと思っております。

余談話で、
GLAが多用していた為
方便の時代が終わった1994年以降使われていなかった
「霊道」(心の窓を開くと同義)という言葉が、
本書で、再出おり、懐かしく思います。
西暦1990年前後は、
霊道を開く=阿羅漢果=ステイタス
という風潮が少々あり、
多少奇異に思っておりましたが、
やはり、超能力信仰の一種だったのかもしれません。

後、釈尊予言による仏陀再誕の場所
ジャンブドヴィ―パのケントゥマティ(東の國の大都市)
という言葉も、本書で引用されております。


以下、その他概略、感想を、
備忘録として、記述致します。



1.印象に残ったところ
P2 つまりこの世的欲望を完全になくすことではなく、この世的欲望に振り回されることなく高度な霊能力を使いこなせることこそ、漏尽通であり、「世間解」という立場、「智慧」の立場とも両立すると考えられる。これは本来の仏陀による新説である。

P25世のマスコミ等は、「宗教は、いかに害悪を流しているか。いかに間違ったものであるか」ということを言っていますけれども、宗教は、やはり、そうした(挫折し、人生苦に悩んでいる)人間の避難場所であることも事実です。 

P39 ですから、「ユートピア建設」という観点から、一度、この「物質と誘惑」のところを考え直してみる必要があります。そうすると、今まで、単なる「苦の材料」「執着の材料」と思われたもののなかにも、一つの「悟りへのよすが」があると言えると思います。

P44 私は幸福の科学で人類幸福化運動を起こしておりますが、この背景には、やはり、「優れた指導者を養成したい」という気持ちがあります。
 また、「優れた指導者を養成するためのテキスト」としての仏法真理の客観性、あるいは多様性をつくり出し、取り出していく必要があると考えていますし、その指導・学習方法の確立が急務であろうと思います。優れた教え、仏法真理があっても、それをどう学習すればいいかが分からねば、どうにもなりません。

P75愚痴の原因は何かというと、結局のところ、自分自身の理想と現実とのギャップに関する不満感です。不満が生じてくるのです。怒りもそうです。怒りは、心のなかから憎しみが込み上げてくる場合に出ます。憎しみが徹底的に込み上げてくると、これが怒りの原因となるわけです。そして、怒りを相手にぶつけます。

P89 したがって、霊道を開いて以後のチェックポイント、非常に心すべきこととして挙げられるのは、「高級霊の言葉であっても、あるいは守護霊や指導霊の言葉であっても、もう一度、八正道というフィルターにかけて聞いてみる」ということです。これが大事です。

P101 さて、霊視能力を持つためのきっかけとして、いったい何が挙げられるかを考えてみると、結局のところ、霊視能力の基礎は「霊的感受性」の問題であろうと思います。

P116 したがって、世に「自分は偉い、偉大な天使だ」と言っている人の半生、過去をよく振り返ってみることです。非常に傷だらけの人生、劣等感に満ちた人生を送っていたとしても、そこから見事に立ち直った場合にはそれなりのものがありますが、そこから逃れるがために、その劣等感の補償作用として「自分は偉いんだ、偉いんだ」と言っているようであるならば、これは眉唾だと思って間違いがありません。
*井上談:多分、実績無いにも関わらず、自称偉い過去世を言う人の多くも同じ。

P121 したがって、霊言をしている人に、それが本物であるかどうかを試すためには、その霊に対し、霊的世界の説明を求めればよいのです。それができないようであるならば、地獄霊であることが非常に多いでしょう。

P137 やはり、最も大事なことは、霊的世界の実相を示すための「法理論」であり、「文証」であると感じるのです。これが核の部分であって、そうした現象そのものは、付帯部分、付属部分にすぎないのではないかと考えます。

P142「『それぞれの者が、それぞれの持ち場を守りながら、持ち場において学んでいく。そして、向上していく』ということが、全宇宙が向上していく姿に繋がっていくのである」という考え方です。

P142 したがって、釈迦の教えの根本においては、「単なる祈りによって世界を変えていこう」とかいう考えはなかったと言えましょう。やはり、「自分を見つめ、自分をつくっていく」という考えを重視したのです。これを「利自即利他」(伝統的には、「自利利他」ということが多い)ともいいます。「自分を利する生き方のなかに、他を利していく」という考え方です。

P154 したがって、「神の声が聞こえる」とか、そうした霊的能力を取り去り、その人が裸で勝負をしたときに、値打ちがある人間かどうか、ここが分かれ目です。少なくとも、そのときに、平均以上の人と言われるような、あなたがたでなければ、霊能力を持っていることはマイナスにしかすぎません。まったくのマイナスです。それを取り去ったときに、平均以上の人間であるか、人物であるか、人柄であるか。これが問題です。

P156「霊的交信器として、自分の肉体を使える」ということは、「肉体を支配している心が、それだけ精妙な波長を出すことができる」ということを意味します。

P156そして、世の九十数パーセントは、低級霊媒体質あるいは悪霊体質です。「悪霊たちのなすがままにされている。翻弄されている」というのが現状であることが多いのです。

P174例えば、ビジネスの問題があります。ビジネスに生きる人たち、ビジネス倫理のなかに生きる人たちは、宗教的信条を明らかにしたがりません。また、それにとらわれたがりません。言いたがりません。そうしたものを信じていないというように装いたがります。確かに、それはそれで結構です。職場のなかで、ビジネスのなかで、「いかに神や仏が好きだ」とか常々言っている人は、この世的には、やはり、奇人変人と言われていくでしょう。そういうことであってはいけません。そういう意味での非凡さを求めてはいけません。

P196ただ、「抽象的な理解をどの程度できるかによって、その人の霊性が測られる」という面があると思うのです。

P201 日本人の大部分は、゛高学歴゛の人たちです。非常に知的水準が高いわけですから、仏法真理の内容そのものも、そうした知的水準より高いものでなければ、世の人々は感動しないし、それに悦びも感じないのではないでしょうか。この意味において、「世の知的水準を超えるような内容」というものが、最低限、要求されるわけです。

P212 こうしてみると、そうした霊能力を多くの人たちに役立てようとする心が、また自分の幸福に還ってくることになるわけですが、多くの人々に霊的能力を役立てようとするときに何が必要かというと、結局、知力の問題が大事になるのです。

P240なぜならば、その人が会社を去っても、会社は潰れてはいないはずだし、他の人が十分にその地位をこなしているはずだからです。仕事とはそうしたものです。取って代われるものをもって「仕事」と言うのです。



2.第1章 霊的人生観
・霊性覚醒のきっかけは、挫折時成功時両方

・仏法真理普及には、
知的なベースで、
学習、教育できる方法論が必須。

・万人に、必ず「菩提心」がある。
「菩提心」は、悟りを求める心、霊性向上を目指す心であり、
どんな人にも、
「他人によく思われたい」
という氣持ちがあり、
向上心を持っていると言えるから。



3.第2章 霊的現象論
・八正道により反省的瞑想ができるようになり、
想念帯の曇りが無くなると、
霊道が開ける。

・霊道は、悟りへの第一歩であるが、悟りそのものではない。

・霊指導のチェックポイントは、
自分の向上、他人を害さないか、神仏の心に叶うか。



4.第3章 霊能力の諸相
・霊視
眉間にあるチャクラ霊眼を用いる。
「霊的感受性」の問題。

・霊聴
心の奥底から聞こえてくる天上界の声を聞く人は、2〜3%。
耳元で、低級霊、動物霊、悪霊に憑依を受け、そのそそのかしを聞いている人が、97〜98%。

・霊言
-この世的実績の無い霊媒体質の人の語る霊言は、
ほぼ、地獄霊。
-高級霊の霊言受けるには、
「心の調和」「この世的実績」が必須。
-高級霊霊言であるかどうかのチェックポイント「氣品」「幸福への方向性」「霊的世界理路整然説明」

・予知
時間を断定確定しない。

・幽体離脱
霊的世界の体験、異常の世界の体験に過ぎない。



5.第4章 漏尽通力
・自利利他、共存共栄が、漏尽通の秘訣。

・現代的霊能者は、霊能力を取り去ったときに、どれだけの実力があるかを問われる。

・霊媒体質の克服ポイント
-霊の「徹底的無視」約1年
-真理の書を読む、真理の講演CDを聴く、真理の講演会へ行く。
-仕事に専念して忙しくする。
-健康第一、体力増強。
-仏子としての意志を強くする。



6.第5章 仏法真理と学習
・仏法真理の意義
「人間とは何か」「進むべき方向性指示」「幸福の増進」

・神仏の叡智に繋がる知こそが、漏尽通力の鍵。

・霊言を学ぶことは、高級霊の本質、悪魔の本質を安全に学ぶ道。



7.第6章 心の平静と祈り
・長距離ランナーの心得を持ち、
アクシデントがあっても、
「心の平静」を保って完走することが重要。

・祈りは、感謝の祈り中心に。



8.第7章 『漏尽通力』講義
・漏尽通力の2つの基礎力
-霊能力の「操縦能力」「切り換え能力」
-実在界の思想行動能力の三次元展開

・漏尽通力の現実適用注意点
-霊的知識、仏法真理知識の充実
-他人の感じ方が分かる。待機説法能力






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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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