世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】2680年03月27日(金)「片桐仁美 堅田京子ジョイントリサイタル」於ザ・フェニックスホール→ウィーンの夕べ

井上功一であります。
雨模様の模様の暖かい一日でしたが、
業務終了後、
支那共産党コロナ・ウィルスに負けずに、
予定どおり
ザ・フェニックスホールで開催された
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「片桐仁美(アルト) 堅田京子(ピアノ)ジョイントリサイタル」

に参加。
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高名なヴァーグナー歌手でもある片桐さんのファンでも
ありますので、
最前列の2~3mくらいのところで鑑賞。
流石、オペラ歌手ですので、
ドイツ・リートも、
ドイツ語の言葉を一つ一つの意味を、
噛み締めて
表情、仕草の表現力が豊かで、
情感を込めて劇的に歌われるところが、
非常に感動的でした。
オペラ等の大ホールだと、
オペラグラスで見なければ、
詳細な表情は見れませんが、
触れるくらいの近さでしたので、
息遣い迄聞こえ、勉強になりました。
街宣時に役立つかもしれません。
KIMG2458.jpg

特に、
フーゴー・ヴォルフの「ミニヨンの4つの歌」は、
強靭な声で、
劇的にかつ格調高く神々しく歌い上げられ、
楽劇「ラインの黄金」楽劇「ジークフリート」
のエルダも、舞台姿はこんな感じだったのではないか。
と想像しながら鑑賞しておりました。
KIMG2459.jpg


堅田京子さんの演奏では、
フランツ・シューベルト
ピアノソナタ第18番ト長調「幻想」D894
が、秀逸。
櫻の花が咲き誇る春の幻想といった演奏でした。
ピアノの表現力が、これ程高く、
また、ホール全体が一つの楽器となって、
音色を奏でることに驚嘆。
ピアノも、プロの生演奏でこそ、
その魅力が良く分かると思います。
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生演奏は、
西暦1990年10月12日(金)
大阪シンフォニーホール
「クリスタ・ルートヴィッヒ メゾソプラノリサイタル」
以来、30年振り。
電氣信号、スピーカを通すと、
やはり、
精神エネルギー、音がかなりカットされている。
と思いました。
時間が空間に変わり、
ホール全体が一体となり、
鳴り響く感覚は、アコースティック故。
魂全体で聴き、受け止めることができるのは、生演奏。

曲目は、
フランツ・シューベルト
ヨハネス・ブラームス
ヨーゼフ・マルクス
フーゴー・ヴォルフ

の典雅ながら、
深い陰影を含み、死(あの世)への憧れ、
三宝印を感じる味わいの
歌曲、ピアノ曲。
やっぱり、
アスガルト文明(ゲルマン民族)は、
日本人とメンタル面が似ていると思います。

アンコール曲は、
ウィーン情緒満載で、
J・シュトラウス/J・シュトラウスⅡ
「ピチカート・ポルカ」

R・ジーツィンスキー
「ウィーン、わが夢の街Op.1」

ブラボーの声援が上がり、
リサイタル終了後には、
雨も上がり、
清々しい春の夕べとなりました。
 


<片桐仁美さんについて>
・私(井上)は、
ヴァークナー信奉者ですが、
30年程前、
毎年年末、NHK-FMで放送される
バイロイト音楽祭
バイエルン放送協会提供の
公開録音のなかで、
配役紹介の中で、

「ヒトーミ・カタギーリ」

とアナウンスがあり、
しっかりしたドイツ語ディクションで、
表現力豊かな歌唱をする
凄い日本人歌手が、いるなあ。
と感激したのが、
片桐仁美さんを知ったきっかけでした。


・片桐仁美さんは、
和歌山市出身で、
大阪音楽大学卒(大阪府豊中市庄内)。
ウィーン國立歌劇場で、
楽劇「ヴァルキューレ」
ヴァルキューレの一人ジークルーネでソロデビュー。
ヴァークナーの聖地
バイロイト祝祭劇場で毎夏開催される
バイロイト音楽祭では、
シュヴェルトライテでソロ抜擢。
それ以来、
巨匠の
ジョゼッペ・シノポリ、ジェームズ・レヴァイン、ダニエル・バレンボエム
といった指揮者の下、
世界の歌劇場で活躍。
現在は、沖縄県立芸術大学教授他。


・終了後は、ファンサービスで、
ロビーに出てこられたので、
「バイロイトに出てはった頃から、
ファンですねん。
ご本人に、リアルでお会いできて、
光栄ですわ。」

→「(歌ってる時)歌詞カード、良く見てはったから、
私の訳が間違ってるか、思うて心配してましてん。」
*歌詞カードは、歌手、表現者の立場から自ら翻訳。

「いえいえ、遠いところから来て下さって
ありがとうございます。
今後とも、機会がありましたら、
聴かせてもらいます。」
と握手をしながら、少々談笑。

歌う時と違い、
ガラガラ声の氣さくな
ユーモア溢れる大阪のおばちゃん
といった感じの方でした。
このギャップが、意外。
多分、高名な指揮者とも、
こんな感じで
仕事をされていたのかもしれません。




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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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