世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】 オスカー・ワイルドの霊言~ほんとうの愛とLGBT問題~→80%の人は、肉主霊従。今世選んだ肉体に従う人生。20%の人は、霊主肉従。今世選んだ肉体に違和感や好奇心を持つ人生。國家崩壊を招かない範囲でこれを認める「寛容性」「自己犠牲の精神」が、LGBT問題解決のヒント。

井上功一であります。

オスカー・ワイルドが、生前
高名な詩人、作家である
同性愛、同性性交(アナル・セックス)を
嗜んでおり、
その真意を探ることが
LGBT問題解決のヒントがあるのではないか。
ということで、
オスカー・ワイルドの霊言が、
KIMG1204.jpg
最近少々話題になっております。

私も、
非常に、興味深く、楽しく読みました。
巷でも、会社でも、

・ダイバーシティ、

・プルラルティ

ということが、
叫ばれておりますが、
宇宙時代。慈悲の時代に於いては、
「寛容性」「自己犠牲の精神」が
可能性を開くのだと思います。

少数派であるLGBTも、
國家崩壊を招かない範囲で、
容認する方向性が良いかもしれません。

その下支えとなるものが、
「自由」「民主」「信仰」。

排他性一神教原理主義の呪縛から
離脱する時代。
益々面白くなって参りました。


1.オスカー・ワイルドへの思い入れ
・私も、
オスカー・ワイルドには、
童話「幸福の王子」

戯曲「サロメ」を台本にした
リヒャルト・シュトラウス作曲の
楽劇「サロメ」
で、思い入れがあります。


・幼少時(4歳~5歳の頃)、
東京こどもクラブの
絵本とレコードで、
「幸福の王子」の童話
を、
聴き、
人知れず、不幸な人を救い、
最後は、非業の死を遂げることを、
良しとする
「自己犠牲の精神」
に、幼いながらも、非常に感銘を受けました。


・楽劇「サロメ」は、
ビルギット・ニルソンが好きで、
最近でも、
時々聴いております。
「サロメ」のあらすじは、
「踊ってくれたら、望みのものは、何でも与える。」
情欲に燃えた義父ヘロデ王の要求に応え、
サロメが、妖艶な7つのベールの踊りを踊り、
庭の古井戸に捕らえられていた(ヘロデ王の不倫結婚を咎めた為)
「救世主イエス・キリスト到来」を予言する
洗礼者ヨハネの首を要求。
サロメは、ヨハネの美しさに異常傾倒しておりました。
銀の盆に載せられた
その刎ねられた生首に接吻し、
「私はお前の唇に接吻した。その苦い味は血の味か、
恋の味か、恋は苦い味があるそうな。」
と呟いて恍惚となりますが、
サロメの異常性が恐ろしくなった
ヘロデ王は、
「あの女を殺せ。」
命じ、
サロメは殺されます。
非常に、耽美でセンセーショナルかつ
煽情的な楽劇ですが、
ユダヤ教徒の教条主義、宮廷の退廃ムードの中にあって
生死一如のヨハネの聖人としての生き方が、
際立ちます。

スタミナと困難な表現が要求される
サロメのタイトルロールを歌う歌手は、
ヴァークナーソプラノ、
超ドラマティックソプラノ
ですが、
最高の
ヴァークナーソプラノ、
超ドラマティックソプラノ
の一人と言われる
スウェーデンのビルギット・ニルソンが、
秀逸だと思います。
オーケストラの強奏を突き抜けて
響く、強靭でクリアな水晶の様な声。
微妙なニュアンスも表現でき、
百姓出身故の女丈夫でありながら、
7つのベールの踊りを踊れるところも、
立派だと思います。
他、
甘美な声と妖艶な舞台姿を持つ
ドイツのクリステル・ゴルツも、
良いと思います。

2.多分、男転女転の転生が多い故のLGBT問題
・HSの身近な例では、
釈さんが、頼朝公。神武さんが、神武天皇、ムハンムド。
竹内さんが、アフロディーテ。紫央さんが、龍馬他
と男転女転の転生が多いですが、
肉主霊従=今世選んだ肉体に従う人生を、
全うに歩んでいらっしゃると思います。


・霊主肉従=今世選んだ肉体に違和感や好奇心を持つ人生で、
肉体に従うことがどうしても出来ず、
肉体男魂女、肉体女魂男となっていらっしゃる方が、
LGBT問題の主な発生原因ではないか。
と以前から考えております。


・肉体、男女、性愛を超越した魂と魂の邂逅
という本来の意味でのプラトニックラブの場合も、
愛の本質を、求めるが故、LGBTとなることもある。
と言えます。

3.オスカー・ワイルドさんのLGBTへの回答
・現代社会では、すべては個人の努力によって変化すべきなのです。
そういうことで、
私の同性愛の傾向は、人々からの嫌悪が原因ではなく、
「男女の平等を求める理想主義」から来るものだったのです。
P51


・今日、私は「ありのままの愛」を解放しなければいけないと思っています。
イエスは、母親に対しても愛があり、哀れな女性にも、
美しい若い男性の弟子にも愛がありました。
彼のなかには、「すべての人に対する愛」があったのです。
P65


・どうか、男女の区別を乗り越えてください。
しかし、それは、男女に違いがないということではありません。
男性、女性のどちらに生まれても、できるだけ、その性別のとおり生きるべきです。
しかし、20パーセントの人は、自分自身の性別に何らかの違和感や好奇心を持つはずです。
ですから、どうか、そうした違いや好奇心を受け入れて、
「寛容性」を持ってください。
私が言いたいのは、それだけです。
P103




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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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