世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】”実戦選挙学入門~日本社会の弱点とあるべき姿~”→選挙の前提、民主主義の基礎は、「長期的には、正しい言論が勝ち、それが國の政治に活かされる」と信ずること。宗教政党は、「嘘をつきながらでも票を取る」様なことはやってはならない。今夏参院選では、憲法改正の安倍政権が大敗しない様に、内部から配慮があり、幸福実現党の最低限ラインの得票(20万票)に着地。

井上功一であります。

”実戦選挙学入門
~日本社会の弱点とあるべき姿~”
KIMG0900.jpg

は、
大川隆法総裁

七海ひろこさんの選対支援されていた
大川裕太さん
の対談でありますが、

予想通り、
選挙学という学問とされておりますので、

巷にある様な「選挙必勝法」「選挙コンサル本音を語る」
といった陳腐な
テクニックに走るハウツー本ではなく、
・民主主義、選挙の本質。→これを選挙を通じて教導しているのが、幸福実現党。

・政権与党の御用マスコミと堕している日本のマスコミ。

・日本でも、司法、警察も、予算を握る政権与党に逆らえない。

・多くの有権者が自分で考え判断出来ない日本の選挙環境。
(マクロ視点より、ミクロ的視点を好む)


といった硬派な論点でありました。

また、
前評判では、
勇ましく
「21世紀最大の大勝負」
とかいっていたにも関わらず、
比例で、幸福実現党最低ライン組織票20万票に
着地した理由他
もうほんと、びっくり仰天する様な話が、
時々記述されており、
非常に勉強になりました。

仏の御心は、深遠なり。
幸福実現党運動員は、
鋼の意志を持ち、
戦況を読み力加減が出来ると共に、
相当の覚悟がないと、
やってられませんね。ほんと。


以下、概要、感想を記述致します。

1.今夏第25回参議院議員通常選挙の幸福実現党得票について
・P144大川隆法総裁のお言葉に、全て集約されると思います。

 憲法改正もかかっているので、安倍政権が大敗してはいけないと思い、
「参院選については、事実上、ある程度参戦するけれども、
こちらが本腰を入れたことで、政権が倒れたり、
野党がボロ勝ちしたりするようなことがあってはならない」と考えていました。
そういうことで、参戦はしたけれども、次の戦いのためのウォーミングアップを兼ねて、
「継続してますよ」というぐらいのところで抑え、
実は、現政権をある程度勝たせて、野党の「憲法改正は相成らん」というところを少し切り崩すぐらいのつもりで、
”ジャブ程度”のことをしたのです。
 ですから、あまり票を取りすぎないようにしました。あまり取りすぎないようにするというのも、
けっこう大変なことなんですけどね。分かってくださるとよいのですが。
結果的には、幸福実現党が取れる最低限の得票ぐらいのところで収まってはいるんですけどね。


・文字どおりの意味。候補者、運動員への慰労激励。幸福の科学大学認可を控え、安倍政権への牽制。
世間からみたら、負け惜しみと見られるんちゃうか。他
人によって、いろいろ解釈は、あると思いますが、
やはり、仏の御心は、深遠也。と感じております。

2.NHKから国民を守る党、れいわ新撰組について
・NHKから国民を守る党は、ナチスと同様、エスケープゴートを攻撃し勝つやり方。
今後、経済、宗教、軍事外交他、総合的に応えられなければ、今後は難しい。


・れいわ新撰組の山本太郎氏は、橋下徹氏と同様、劇場型人間、トリックスター。


3.MMT(現代貨幣理論)が成り立つのは、日本、アメリカくらい。
・自國通貨を発行して、國債を買うことができる國は、財政破綻する可能性がないとする
MMTは、通常では、ハイパーインフレとなり、財政破綻する。


・日本で、MTTが成り立つのは、「貯蓄」「貿易黒字」の担保があるから。


・アメリカで、MTTが成り立つのは、「軍事力」という最終的担保があるから。


4.その他印象に残ったところ
(1)大川隆法総裁
P80
 それは、ロックの思想等で、「人民に対して不当なことをする政府は、
つくり変える権利がある」というものですね。
 これは国民主権の考えでもあろうと思うけれども、
それは、「上に神がいるから、人間がやっているものはつくり変えても構わない」わけです。


P173
 つまり、選挙では一人一票だけれども、「政策的に見て、日本を発展させたり、
世界をよい方向に導く内容になっているのかどうか」という観点が入らなければいけないということです。


P177
 「検察官同一体の原則」というものがあり、
検察は、上から下まですべて同じ考え方で動かなければいけないと言われています。
これは、ファシズムとまったく同じ体質で、民主的な議論はなされないことになっているのです。


P184
 正しい言論を出し続けていたら、良心のある人たちは、やはり、それを受け入れざるをえないと思うのです。
マスコミであろうと、政治家であると、あるいは、一般の知識人であろうと、庶民であろうと、
良識のある、見識のある発言をし続ければ、それを少しずつ受け入れざるをえないでしょう。
そして、「長期的には、正しい言論が勝ち、それが国の政治に活かされる」と信じることが、
やはり、民主主義を支える基礎ではあるわけです。


P185
 そういうこと(ソクラテスの弁明と死)はあると思いますが、
「どんな人であれ、何が正しかったかということは、長期的には分かってくれるものだ」
と信じるところから始めなければ、われわれもやっていられません。
 「嘘をつきながらでも票を取る」ということをやるのは、やはり、宗教がやるべき道ではないと思います。

(2)大川裕太部長
 今回の選挙には、私も三ヵ月ほどかかわらせていただきました。
 しかし、その直前には、幸福の科学の大阪正心館にいたので、
普通の支部の信者のみなさまもそうだと思うのですけれども、
かなりの落差というか、
「宗教者が政治活動をするというのは、そうとう大変なことだな」
ということが、非常によく分かりました。


テーマ:幸福の科学・幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

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  2. 後援会、選挙、解任通告
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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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