世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

<シビリアンコントロールの本質>坂井三郎中尉によるポール・ティベッツ大佐への挨拶


井上功一であります。
本日は、広島原爆の日。本年74年。
広島原爆の日を追悼するとともに、
過ちを繰り返さない為、
原爆投下の本質
シビリアンコントロール
を考察致したい。
と思います。


1.原爆の碑『過ちは、繰り返しませぬから。』の真意
アメリカ民主党トルーマン政権が、 原爆投下し、原爆の威力を、
イエローモンキー =黄色人種である日本人で 確かめ、
日本人を虐殺したことを正当化する為、
そして、
日本を占領統治する為、
「戦前の日本は、 軍國主義で、
侵略戦争で、アジヤ各國にご迷惑をおかけし、
その罰として、
東京大空襲を受け、
アメリカに原爆を落とされ、
大東亜戦争に負け、
アメリカのお陰で、
日本は、 自由と平和がもたらされ、
民主主義の國になった。 」
というプロパガンダを行い、

多くの日本國民が、
残念なことに、
現在も、
マインドコントロール され、
支那、両朝鮮と戦えない
日本の元凶となっております。

しかしながら、
原爆の碑に、

『安らかにお眠りください。過ちは、繰り返しませぬから。』

とあります。
この過ちの真意は、
アメリカが、焼夷弾空襲、原爆投下により、
非戦闘員を大量虐殺したことが、第一。
世界に冠たる皇國=大日本帝國が、
肇國大義「八紘一宇」により、
・共産主義拡大阻止
・人種平等
・アジヤの各國の独立開放
を目的に
戦った
「正義の戦争=大東亜戦争が、志半ばにて終戦になったこと 」、

「広島、長崎に原爆が落とされ、東京他大空襲を受け、
民間人約30万人〜50万人が、 虐殺されたこと 」

であります。

この過ちを繰り返さない為には、
・二度と戦争に負けない様に、
敗戦の原因を十分研究し、
現仮想敵國である支那、両朝鮮の軍事力を十分研究して、
<日本が再軍備、軍備増強>すること

・二度と他國から核攻撃を受けない様に、<日本が核武装>すること

・核兵器の原料プルトニウム239を生産し続ける 間接核抑止力である
<原子力発電所を、 稼働>し続けること

・政教分離と、戦争放棄で日本を弱体化させている占領政策基本法である現日本国憲法を破棄し、
大日本帝國憲法へ回帰して、
改めて、祭政一致、再軍備を謳う<「正統な日本国憲法」を制定>すること

・正史30,000年を誇る神洲不滅の皇國史観を教導啓蒙浸透させること


であります。

また、
アメリカに庇護を受けるだけの日本を止め、
対等に意見具申、教導できる様になるには、
自衛隊が集団的自衛権を行使する イコールパートナーの
日米軍事同盟に 改めること が、
必要不可欠であるのであります。



2.シビリアンコントロールの本質
ところで、
大空のサムライで、有名な
アメリカでもファンの多い

64機撃墜の零戦撃墜王のお一人、
坂井三郎中尉が、

招待を受けた
昭和58年1983年
ギャザリング・オブ・イーグルス航空二百年祭に於ける、

広島原爆投下B29エノラ・ゲイ機長
ポール・ティベッツ大佐

への挨拶は、

シビリアンコントロールの本質が、よく理解できると思います。
即ち、
シビリアンコントロールの本質とは、
政治家は、外交の手段として戦争、軍事力を用い、戦争指導を行って、
戦争の責めは、國家指導者(政治家)が、負うこと。
軍人の本義は、命令、戦争を遂行すること。
軍人同士は、決死の覚悟で、
プロ指揮官、プロ戦闘員として任務を遂行すること。
これぞ、騎士道精神、武士道精神。

以下、転載致しますので、
参考にしてくだされば、幸いであります。


坂井スマート道子著
”父、坂井三郎
「大空のサムライ」が娘に遺した生き方”
より、転載



「 あなたがどういうミッションを実行したかは、知っています。
私もたくさんのアメリカ機を落としました。
私は軍人ですから、
軍人としてのあなたを批判するつもりは全くありませんし、
できません。
 戦争の一つ一つの戦局で、どこにどういう攻撃をしかけるかは、
前線で実際の戦闘に望む軍人が決めることではありません。
原爆投下もあなたが決定したものではなく、
あなたは上部からの命令を遂行しただけの立場です。
被害が甚大だったからといって、
たまたま遂行役として任命されたあなたを非難するというのは、
はなはだ筋違いの話だと、私は思っています。
一方で、原爆投下によって戦争を終結させ、
さらなる被害を食い止めたとして、あなたを大局的に英雄視するのもやはり筋違いです。
 たとえ、ただの遂行役であっても、
これほどの被害になる攻撃は命令を破ってでも回避すべきだった・・・・・・
そんな論調が日本にはありますが、どんな被害をもたらすかは原爆が実際に投下され、
爆発するまで分からなかったのですから。
アメリカ大統領やこれを考案した物理学者でさえ、
実際にどれほどを把握していたかはわかりません。
 また、被害が過去に前例のない、あまりにも恐ろしいものだったということも繰り返し話題にされますが、
それならば小さい爆弾で被害者が少なかったなら赦されたのかという話にもなりかねません。
もちろんそんなことはありません。第一、どんな小さなミッションでも、敵国を攻撃し、
建物施設だけでなく軍人にも民間人にも被害を与える、それは戦争の本質です。
 だたあなたの場合、与えられた原爆投下という任務が史上初であったことから、
それは極めて重要な時事として人類の歴史に刻まれるものとなってしまいました。
 多くの日本人をはじめ、核爆弾禁止を願う世界の人々は、これを批判するでしょう。
しかし、それは核の軍事利用それ自体を批判しているのであって、
決してあなたを非難しているわけではないと私は解釈しています。
 むしろ、あなたの率直なご意見を聞きたいと願っている人たちも多いのではないでしょうか。
図らずも史上初の原爆投下をする立場になったあなたが今どう思っていらっしゃるか、
それを知りたいのが、正直なところではないでしょうか。
 私でも、あなたと同じ立場となって上官から『この新型爆弾をアメリカに落としてこい』
と命令されたなら、躊躇なく同じようにしたでしょう。
それが軍人の仕事ですから。そして、あなたと同じように強いショックを受けたでしょう。」



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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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