世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】"クリプトキャッシュ「暗号貨幣」が世界を変える!”中村宇利 著(集英社)→「遠隔非同期同時」により実現した完全暗号(コンプリート・サイファー)による日本で生まれた台帳を用いない暗号通貨基本技術

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井上功一であります。
"クリプトキャッシュ「暗号貨幣」が世界を変える!”
非常に興味深く、楽しく読みました。
日本人開発の「暗号通貨」というところが、
暗号通貨の日銀券が、発行される未来を考えると、
円が基軸通貨となる可能性を強く感じます。
OSのトロンの様に、諸外國に潰されないことを、
祈念しております。

本書には、
インターネットの世界は、
現在の第一段階では、世界規模での情報共有。
次の第二段階では、価値自体の授受ができる世界。
とありますが、
確かに、現在のインターネットは、脆弱で、
ビジネスの世界では、
インターネットは、情報系でしか使用せず、
基幹系は、インターネットから隔絶したネットワークを利用。
社内メールも、部外へは、許可された相手しか送信できず、
PCも、USBに外部媒体接続できず、
ハードディスクレスのチンクライアントに更改される方向性にあります。
企業のネットワークも、インターネット使わずに、閉域網のVPN。


さて、
私、昭和の昔人間である為、
現金主義で、
ネット被害額は、世界年間220兆円と言われており、
借金であるクレジットカードは持たず使わず、
通信販売、ネット販売もほぼ利用しませんし、
ビットコイン等仮想通貨は、
通貨というより投機的要素が強く関心無く、
スマホも持たず、未だガラケイを利用しておりますが、

竹村健一さんが、紹介された
マーシャル・マクルーハンのグローバル・ビレッジ(地球村)こそ、
インターネットの世界である。
という思想には、賛同し、
Windows95が発表された西暦1995年頃から、
セキュリティが脆弱で、雑情報が多いながらも、
インターネットは、適度に利用しております。

その頃は、
ネットは、64Kbpsくらいで、ナローバンド。
フラットな文鎮組織が持て囃され、
上海ビジネス盛んなころで、
支那から、元人民解放軍の少佐なんかが、
多数職場に来ていたのを思い出します。
また、
EC(エレクトリックコマース、電子商取引)も、
持て囃され、
内の会社の研究所なんかも、
電子透かし、公開鍵方式による電子マネーを開発しており、
・電子マネーが日銀が発行する様になるかもしれんが、
電子機器いらん現物の紙幣、貨幣は、やっぱり便利。
・グローバル・ビレッジ内で、電子マネーをバリュー(価値)とすれば、
関税無く、税金徴収されない市場ができるのちゅか。
という様な妄想を懐かしく思います。


本書には、
ドイツ第三帝國の
「エニグマ(謎)暗号」を、
ポーランド人が、解読した話。

大日本帝國の「紫暗号機」が、
真珠湾攻撃の後、
拿捕された船から接収され、
アメリカ軍により、
皇軍の暗号解読のみならず、
偽情報発信にも利用されたと言う話。

他、様々な暗号に関する面白話が掲載されております。


特に印象的だったのは、
著者中村宇利氏が尊敬されるお二人の師のお話。
・増淵興一博士
東京帝國大学から学徒出陣で、帝國海軍の軍艦建造に携わり、
世界最高の溶接技術とその解析技術を身に付けられた天才科学者
サターンⅤ型ロケットの水素燃料タンク製造に貢献。
→大日本帝國の建艦技術の偉大さがよく分かります。


・マーヴィン・ミンスキー博士
人工知能の父
「人間の思考およびその仕組みを解明して、
将来の真の人工知能開発につなげる」ことが信条。
「思考の仕組みさえ分からないまま開発して、
本当に人間のためになる人工知能が開発できるのか?
理論もなく、
たまたま成功した機能(結果)だけを追い求める研究には、
底流に危うさがある」とディープラーニングに警鐘。
→本質を掴み、基礎研究を重視する姿勢は、非常に大事。


他、印象深かった論点を、記述致します。

1.クリプトキャッシュ「暗号貨幣」の特徴
・AIの「一卵性双生児現象」による暗号鍵配送問題の解決。
送信者、受信者で、暗号鍵をインターネットを介して送信せず、
「遠隔非同期同時」による1回限りの暗号鍵生成。
よって、公開鍵方式の様に、インターネット上に存在する
悪意のある中間攻撃者による「なりすまし」被害に遭わない。

・ブロックチェーン(帳簿)記載更改を必要とせず、
データ量が小さく、即時決済できる。

・今後、閉鎖が予想されるブロックチェーン方式の仮想通貨の
受け皿(代替プラットホーム)と成り得る可能性。

2.ビットコイン他ブロックチェーン(帳簿)による仮想通貨の欠点
・取引データのブロックチェーン(帳簿)への記載更改を必要であり、
データ量が巨大、即時決済に向かない。

・「51%攻撃」「乗っ取り攻撃」に脆弱で、二重払いの被害に遭う。

・公開鍵方式暗号を用いており、量子コンピュータによる暗号解読、
インターネット上に存在する悪意のある中間攻撃者による「なりすまし」被害
に遭う可能性大。

3.暗号資産、暗号通貨(教義)、暗号証券の定義
・「暗号資産」は、
資産価値を持つ市場価格変動するデジタル資産

・「暗号通貨(教義)」は、
國家や中央銀行が発行する法定通貨のデジタル版。

・「暗号証券」は、
有価証券を暗号技術によって実現。
証券として法的規制を受ける。

4.マネー、貨幣、通貨の定義
・「マネー」は、
抽象概念としてのお金。
経済活動を支える一種の社会的な機能。

・「貨幣」は、
「マネー」が具体的な物質の形をとったもの。

・「通貨」は、
流通貨幣の略、法定通貨とほぼ同義語。

5.投票用暗号資産を「クリプトキャッシュ」で実現(Liberty Eco TOken)
・ACU(アメリカ保守連合)とJCU(日本保守連合)が共同で設立した
APCU(アジヤ太平洋保守連合)ファイナンス部門が発行する投票用暗号資産。

・政治家の政策、政治イシュー、法案に直接投票する。将来は、政治家の選挙にも。

・一人1票の記名式と、無記名による募金方式(一人何度でもできる)。

・現在は、ブロックチェーン系トークンプラットフォーム利用。
今後「トークン」から、よりセキュリティレベルの高い「クリプトキャッシュ」を採用。。
段階的に、「サイファー・コア・プラットフォーム」へ移行。



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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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