世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2019年06月22日(土)「バルバロッサ作戦(独ソ戦)敢行78周年」


井上功一であります。
本日6月22日は、
78年前の西暦1941年、
独ソ不可侵条約を破棄し、ドイツ第三帝國が、
奇襲をかけ、
独ソ戦が開始された日。

・78年前は、6月22日が、夏至の日でした。

・フリードリッヒ1世(赤髭王、バルバロッサ)に因み、

「バルバロッサ作戦」
と呼ばれておりました。
フリードリッヒ1世は、
偉大な神聖ローマ帝國皇帝。
帝國統治で数々の実績を上げ、
1189年、
第3回十字軍総司令として遠征。
翌年にイコニウムの戦いで
アイユーブ朝軍敗退させる武勲を立てましたが、
遠征途中、川で沐浴中に溺死した。
と言われております。
しかし、
偉大なフリードリッヒ1世は、
生き続けており、
帝國危急存亡の秋、
カラスが、フリードリッヒ1世の眠る城の上を飛び回って知らせ、
皇帝は、永い眠りから覚め、
帝國の為に立ち上がり、
帝國に勝利をもたらし、
再興させるという伝承があります。
バルバロッサ作戦は、
この伝承にあやかって命名されたのだ。
と思います。
余談話で、
神聖ローマ帝國=ドイツ第一帝國
ドイツ帝國(ヴィルヘルム1世、ビスマルクの)=ドイツ第二帝國
ドイツ帝國(ヒトラー、ナチス党政権)=ドイツ第三帝國

・義理堅く、
日ソ不可浸条約を堅持しておりましたが、
同盟國の大日本帝國も、
参戦し、
関東軍が、満洲、シベリア側から、
ソ連を挟撃しておれば、
ソ連は、崩壊し、東西冷戦も無く、
中華人民共和國、北朝鮮は、
存在していなかったかもしれません。
ソ連は、
ミンテルン(國際共産党)に
乗っ取られたロシアと言えますので、
ロシア國民にとっても、
その方が幸福だったかもしれません。
※実際、スターリン、ソ連は、
ノモンハン事件で、関東軍に大敗を喫して、
帝國陸軍に東方から挟撃されることを
過剰に怖れ、
ルーズベルトに、第二戦線を開く様に要請し、
日本に南進させる工作を実施しております。
やはり、
二正面作戦を避けるのが、
ロシア外交の伝統とも言えます。

結局、ドイツ第三帝國は、
第一次世界大戦と同様、
西部戦線、東部戦線の
二正面作戦を戦うことになり、

最強の機甲軍を持ちながら、
赤軍の縦深陣地に引きずり込まれ、
補給が、続かず、敗退して行きます。

・独ソ戦の最大の魅力は、
パンター戦車、ティーガー戦車、
フェルディナント駆逐戦車が活躍した
クルクスの戦い他、
史上最大の戦車戦が、
行われたことであると思います。

・ベルサイユ条約体制下
ドイツは、空軍、機甲(戦車)部隊の保有を
禁じられておりましたが、
ソ連と、密約「ラッパロ条約」を締結し、
ドイツ軍は、ソ連領内で、
他國に知られること無く、空軍、機甲(戦車)部隊演習、訓練を実施。
その見返りとして、
ソ連は、ドイツ軍から、ロシア革命で疲弊したソ連軍の再建、訓練を実施。

近い将来の仮想敵國同士であっても、協力しあう
こういうところが、國際社会の現実であり、嫌らしいところ。
リアルな現実として、
決して、平和を愛し、公正と信義に満ちた諸國民は、存在しません。

テーマ:幸福の科学・幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2019/06/22(土) 20:33:09|
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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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