世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】2678年08月09日(木)国家生存戦略研究会講演会「東アジアにおけるバランス・オブ・パワーの変化と日本の対応」

JAPAN ERWACHE!
大日本帝國創設150年
Great East Asia War is Holy War!
支那事変制圧81年
正義の戦争=大東亜戦争開戦77年
大東亜共同宣言採択75年
正義の戦争=大東亜戦争終結73年
7月29日は、支那人による日本人虐殺=通洲事件の日
12月13日は、皇軍による南京解放治安回復祝祭日
大日本帝國軍人は、皇國の譽 

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井上功一であります。
少々、投稿が遅くなりましたが、
2678年08月09日(木)
国家生存戦略研究会講演会
「東アジアにおけるバランス・オブ・パワーの変化と日本の対応」
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に参加しましたので、
ご報告致します。


端的に申しますれば、

日本生存の潜在能力を持ちながら、
戦わずして敗れ、
外國の属國となり、
奴隷として恥を晒して生きること勿れ。

アメリカ依存から日本自助自立、
改正ではなく正統な日本憲法制定。
再軍備・核武装は、当然。
日本独自の10年~50年の軍事外交ドクトリン策定。

ということになる。
と思います。

講師は、矢野義昭先生
(元陸上自衛隊小平学校副校長 陸将補)

3日連続セミナーでしたが、
井上は、9日のみ参加。
テーマ:「米朝会談の背景と朝鮮半島の将来」
7日は、朝鮮半島情勢、
8日は、中国情勢、
9日は、東アジアにおけるバランス・オブ・パワーの変化と日本の対応

セミナー終了後の質疑応答、座談会では、

・矢野先生も、幸福実現党と同様、
9年前から、
国家生存戦略を啓蒙していらっしゃるが、
日本が、他國の属國となるという
國家存亡の危機にありながら、
中朝露の膨張圧力、核の脅威増大(バランス・オブ・パワーの変化)
アメリカが、日本を見捨てる可能性が大
といった
現実を直視せず、

-日本が、戦争、軍事力を行使する普通の独立國となること

-核攻撃抑止の為の核武装

-防衛費を世界標準の2%にすること

-継戦能力向上の為、予備役制度を充実

-権利だけを謳い、國家への義務が欠落する
コミンテルンが作った現日本國憲法を破棄し、
正統な日本憲法を制定すること

といった考えが浸透していかない。

保守本流の自民党議員でも、
全く浸透していかない。(戦後レジームに安住)

という現実がある。
これで、
苦難困難、弾圧虐殺が予想される
我々の子、孫の将来で良いのか。


・米朝首脳会談で、核攻撃の危機が収まり、
平和が訪れた楽観論を鵜呑みにせず、
未だに、反日教育さかんな
核武装した統一朝鮮が、
いつ日本に牙を向くか。を考慮し、
対処する必要がある。
日本は、
アメリカファーストの
アメリカにも見捨てられる可能性も、


・日本には、防衛大学で一部研究しているくらいで、
大学に、安全保障、軍事学の講座がほとんど無い。
よって、
自学自習する人以外、
政治家、官僚、企業幹部も、
國際政治学(戦争哲学)が全く理解できない。
また、
安全保障、軍事学をやっても、
出世、地位が得られたりしない現実。


・北方領土返還、竹島奪還、尖閣諸島防衛、
拉致被害者救出
といっても、
自前の核抑止力が無く、
軍事力が行使出来ない日本にあっては、
全くの空絵事、夢想、スローガン
政治家の政争の手段に過ぎない。
自民党、共産党を含め、
戦後レジームに安住する政治家が多すぎる。


・社会保障費が、110兆円(2025年150兆円)で、防衛費5兆円。
こんな可笑しな國は、世界で日本しかない。
國民が國にぶら下り過ぎ。
社会保障費を削れば、
GDP2%10兆円にすることは、十分可能。


・超小型原子炉の可能性、
-レーザー兵器、レールガン、マイクロウェーブ兵器の電源
-過疎地の発電、送電線不要で低コスト


・中国、ロシア、北朝鮮への核抑止力となる
IRBM(核弾頭付中距離弾道ミサイル)も、
イプシロンロケットに核弾頭搭載できる様に改良し、
大型トレーラーに搭載すれば、
1年以内に配備する能力を、
日本は、持っている。
後は、実際にやるかやらないかだけのこと。


・ある女性は、
公表されているデータでも、一覧にして解説があると、
非常に、危機的状況がよくわかる。
こういったことを、報道しないところに問題がある。
→日本のマスコミが、
昭和27年(1972年)4月28日「サンフランシスコ講和条約」発効後も、
未だにGHQのプレスコードにより報道している為。

日本は、神の國であるので、
神々の力により、明治維新の様に、
危機的状況が表出し、
いよいよ危急存亡の秋となれば、
一氣に変わると思う。
明治維新を見れば分かる。

やはり、自立の精神が一番重要。
その為には、日本の正史、正統な國體感を、
理解すること。


・本年明治維新150年。
リアリストである
吉田松陰、高杉新作は、
アヘン戦争で、清が負け、
欧米の属國になって行くのを見て、

日本は、神の國である。
よって、
『神洲不滅』。
父祖の遺徳に報いる為
『攘夷』を唱えたが、
まだまだ、
欧米近代化軍隊の実力が分かっておらず、
悠長に構えている。

欧米近代化軍隊の実力を知り、
日本が一つとなる為、
『肉を切らせて骨を断つ』戦略を取り、
負けるのを承知で、
『薩英戦争』『下関戦(馬関戦争)』
を敢行。
その結果、明治維新が促進された面がある。
未だに、
憲法9条をご本尊として拝み、
「反戦平和」「非核三原則堅持」「反原発」を、
お題目として唱え、
「アメリカ依存」をしておれば、
平和と幸福が保障される。
と妄想の中に生きていらっしゃる方々を、
覚醒させるには、
『肉を切らせて骨を断つ』という
衝撃的事象が発生するか、発生させることしかない。

といった話に花が咲き、
非常に楽しい座談会でした。


*巷にも、
リアリストの多く憂國の士が、
いらっしゃいます。
こういう方々と、
幸福の科学信者や幸福実現党党員関係無しに、
選挙関係無しに、
「皇國の彌榮」「皇國の再興」「神洲不滅」「國家生存戦略」
といったキーワードで、
上手くネットワークが構築できれば、
日本の空氣をかえる
かなりの力になると思います。

以下、
主な講演内容を抜粋記述致します。

1.オフェンシブ・リアリズムの現世界秩序
・オフェンシブ・リアリズム(コスト的に攻撃有利、弱肉強食、ジャングルの論理)
 ↓
 ディフェンシング・リアリズム(秩序現状維持、積極的攻撃せず)
 ↓
 リベラリズム(国連、NPTといった制度的枠組み外交、現在は、麻痺)

・途上國の世界的な人口増加と先進國の少子高齢化
→内乱、テロの多発、アナーキー。

・人口増加を上回る経済成長に伴う資源・エネルギー不足

・防御側が費用対効果上不利な攻撃的軍事力の脅威増大
(各種ミサイル、サイバー攻撃、対衛星攻撃、無人兵器)
→専制攻撃の誘引に
ミサイルで、ミサイルを迎撃する時代は、終わっている。
日本は、アメリカから型落ち兵器を、
全く戦略性を持たず、
高く売りつけられることの注意が必要。

・地政学的には、
大陸勢力(ロシア、中国)の優位性、
-資源地域と人口の支配→ミサイルの射程が長くなり、
シーレーンで、貿易をするということが困難になりつつある。
-長期独裁制と武断主義
-陸海空配備の移動式各種ミサイルの集中攻撃による

・海洋覇権國(米)と大陸挑戦國(中露)の覇権遂次激化→恐怖とパワー極大化

2.東西のバランス・オブ・パワー
・1992年、2017年名目GDP、軍事費比較
-西側は、GDP、軍事費共に2倍
-中露はGDP9.5倍、軍事費7倍
→GDP、軍事費の東西格差は、約4分の1に縮小

-中国のGDPの伸び24倍、額は、米國6割。
一方西側は、
米國3倍、欧州2倍、日本1.25倍
東西GDP格差縮小は、中国急成長、日本の低迷が主因。

-中露は、軍事に國家資源を集中。
GDPに対する実質軍事費の比率は高い。

-韓国は、軍事費を3.3倍にしており、
日本を近い内に超越。
研究開発費は日本の3倍。
韓国軍事大國化の恐れ。
将来、
韓国軍対馬浸攻があるかもしれない。


・世界から日本は、
大國とな見なされず、
アメリカに従属したある意味属國と
見なされている。

・中国から日本は、
経済的には自立すれど、
政治的には半ば、
安全保面では、全面的に
米國に従属している。
と見なされ、馬鹿にされている。

・「核の時代である現代において、
大國は優れた通常兵器と同時に
核抑止力を持たなければならない。」
(ミアシャイマー)
→日本が核武装することは、
世界人類の平和と福祉の為、
責務であり、
圧倒的な善とも言える。

3.米國弱体化の原因は、テロとの戦い(中露の台頭許す)
・米國は、現在7ヶ國でテロとの戦い実施
(戦費約3兆ドル、関連経費含め6兆ドル、将来費用3兆ドル)

・米國がテロとの戦いに軍事力と國力を消耗させている間に、
中露が体制を立て直し軍事力強化に努めてきた。

・軍事費の内、装備調達・研究開発費
中国1兆ドル、米國5500億ドル。

4.日米同盟課題
・日本が、突然見捨てられる可能性。
もともと、一方的に日本が庇護を受ける片務同盟
→日本安保ただ乗りの感が米國民に常にある。

・米國は、今、太平洋正面にそれ程、
価値を見出していない。

・現在の日米同盟スタンスは、
日本が攻撃されれば、
米軍は、一旦、グアム迄後退して、
1.5ヶ月くらいで体制を立て直し、
日本支援に来ることになっている。
1.5ヶ月は、自衛隊単独で持ちこたえ
なければならない。

・自衛隊の継戦能力は、
ミサイル3日。
通常兵器10日。
予備役無し。

4.日本の國家戦略として
・自助自立精神の再建
-占領政策基本法である現日本國憲法の全面改正
日本と日本人による憲法制定

・生存力強化
-強制力のある國家緊急事態対処法制定
→例えば、有事には、民間航空機を徴用できるとか。
-核シェルター普及100%目指す(現0.02%)
-エネルギー自給率向上の為、原発再可動促進
-エネルギー、食料の自給・備蓄

・パワーバランスの回復
-防衛予算と兵員の倍増
-動員体制と予備役制度整備
-郷土防衛隊創設
例えば、災害時、
訓練されて組織だっていない
ボランティアでは、脆弱で、
被災地で、
返って迷惑がかかる。
-防衛産業基盤拡充

・國家パワーの適正な行使
-國家戦略機構・國家情報機関創設
-先端科学技術戦略推進機構・将来戦研究機関創設
-対外広報専門機関の設置

・浸透対策
-防諜・対情報力強化、防諜法制定
-國家警察設置・公安の一元化
-國境管理・領域警備法制定
-武装警察の設置
-移民流入・土地売買規制
-防諜に関して、自治体・民間協力の義務化


5.革新的ミサイル防衛システムの開発配備
・ミサイルで、ミサイルを打ち落とす時代は終焉。
米中露が、鎬を削って開発している。


・レーザー兵器
-近接防空用、飽和攻撃対処、低コスト
但し、大氣減衰
ICBM迎撃困難。開発に10年
米海軍配備開始

・レールガン
-遠距離用、射程1千キロ以上、超高初速、低コスト
但し、連射で砲身腐食。
ICBM迎撃可。開発に5~10年
リニアモーターカーの技術が転用可能。
米海軍配備かも

・マイクロウェーブ兵器
-遠距離用、大氣減衰無し。連続照射可能、低コスト
ICBM迎撃可。
数年程度で実用化
日本に國産技術有り。

・いずれの兵器も小型で数万キロワットの応答性の良い電力源必要。
→日本に國産技術のある超小型原子炉が最適。



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  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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