世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【鑑賞の感想】2678年05月12日(土)「さらば青春、されど青春。」






井上功一であります。

本日2678年05月12日(土)公開
「さらば青春、されど青春。」

を、
大阪市此花区伝法の自宅から
淀川の堤防を、
自転車で走って行き、
シネりーブル梅田
18:25~20:30の回で、

初めて鑑賞しました。

入りは、6割程度で、
好いていて、快適鑑賞。


試写会に行った方々からは、
教祖伝であり、
大川隆法総裁の
東大時代~商社時代
そして、幸福の科学創立迄
と聞いておりましたので、

・非常に神秘的、神話的に表現されるのか
あるいは、
・平凡からの出発としてリアルな現実的表現をされるのか。

非常な期待を持って、
全く先入観無しに、鑑賞致しました。



表現としては、後者の方でしたが、
普通の現実的な生活の中に、自然体で、
神秘的要素、霊的要素、深い思想的要素
が取り入れられ、
鑑賞した方々の心に、深く残ることと、
思います。
伝道映画としては、なかなか洗練されて来た。
と思います。

映画の時代は、昭和51年~昭和60年くらいで、
私が、小4~高3、就職の頃、
今と違い、非常に活氣に満ち、
仮想敵國は、ソ連。
支那、北朝鮮、韓国は、
可哀想な発展途上國という位置づけでしたし、
正義の戦争=大東亜戦争従軍者(戦前派)も、
まだまだお元氣え、多数いらっしゃいました。

その頃を、思い出しながら、
非常に懐かしく鑑賞しておりました。


以下、率直な感想を記述致します。


1.時代考証が、なかなか立派
・公衆電話機
喫茶店の電話は、まだ赤電話(670A2)→10円玉のみ
寮の電話は、ピンク電話(675A2)→10円玉のみ
女の子がタクシーに撥ねられた時の公衆電話は、黄色プッシュ公衆→10円、100円両方

テレホンカードを使うカード公衆が普及し始めたのは、
電々公社が、民営化され、NTTになった昭和60年(1985年)以降

実家の電話は、黒電話(600A1)

職場のビジネスホンも、ダイヤル式で非常に懐かしく、
ここも、見所だと思います。
教祖伝映画に、歴代電話機が、記録されることを、
非常に嬉しく思います。

・魔法瓶が、エアーポットの「象印オスだけ」
円筒状の大型瞬間湯沸器、マッチ点火式ガスコンロ。

・車は、名車ホンダN360他



2.根本仏が、一般庶民として下生されたことによるエル・カンターレ文明の色合い
→「自由」「民主」「神人合一型宗教」による世界秩序
・鑑賞しながら、成道される迄の根本仏を、こんなに人間臭く描いても良いのだろうか。
そして、公人とは、こんなところまで、オープンにされ、プライベートが全くないものなのだ。
ずっと考えておりました。


・今迄の根本仏転生であれば、王としての転生がほとんどで、
最初から、磐石な祭政一致。
今回は、
例えば、
大日本帝國時代に、皇室に降臨され、天皇陛下に即位される。
というストーリーも、あったかもしれまあせんが、
それをされませんでした。


・一庶民として、努力精進され、現実世界でも実績を積み、
根本仏、地球神としての悟りを開かれるスタイルを取られた。
ということは、
根本仏、地球神であっても、生まれた時から王侯貴族でもなく、
出発点は、一庶民である。
とする「民主」

生まれではなく、
努力精進によって道が開ける「自由」


各人には、仏性があり、努力精進すれば仏になれる可能性がある。
という「神人合一型宗教」
*HSは、信仰では、立場の違いを弁えるという意味で「神人隔絶型宗教」ですが、
究極の「神人合一型宗教」と言えます。


これが、この映画には、
強いメッセージとして込められているのだと、
強く思いました。


この映画は、
普通のしっとりした恋愛映画に見せながら
エル・カンターレ文明の中心概念かもしれません。



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  1. 2018/05/12(土) 23:18:18|
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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