世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【ご報告】2677年11月25日(土)<追悼三島由紀夫憂忌47年>湊川神社(楠公さん)参拝~今こそ、報國の至誠発露の秋~








JAPAN ERWACHE!
天皇彌榮
八紘一宇
四海同胞
神洲不滅
皇軍復活
日本核武装
暴支膺懲
北朝鮮征伐、駆除撲滅
大日本帝國軍人は、皇國の譽
神風特別攻撃隊編成73年
正義の戦争=大東亜戦争開戦76年
皇軍による支那事変制圧80年
12月8日は、降魔の日、大東亜戦争開戦記念日
12月13日は、皇軍による南京解放治安回復祝祭日




井上功一であります。

本日11月25日は、三島由紀夫憂國忌。

我が國の戦後史において、
非常に重要な日であります。

なぜなら、
47年前の昭和45年(西暦1970年)

三島由紀夫先生が、
楯の会隊員と共に、
陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部
にて、
益田兼利総監を人質に取り、

バルコニーから、

自衛隊員に、


・自主憲法制定
・自衛隊の國軍化
により、
日本を、真なる独立國、皇國とせんとする。

軍事クーデターを呼び掛けられましたが、
自衛隊員が奮起せず、

失望されながらも、


憂國の至誠、大和魂を、
後世に伝えんと願われ、
切腹により、
自決された日であるからであります。

正に、
戦後体制・吉田ドクトリン離脱、
日本独立、皇國再興への礎。


憂國忌47年を追悼し、
三島由紀夫先生の偉業を顕彰致すと共に、


我が國が誇る自己犠牲の精神、
大和魂の精華たる楠公精神、
報國の至誠、殉國の至誠、忠烈の至誠
近代の特攻精神

を、強く感得致す為、

楠木正成公(大楠公)が、

御祭神として祀られ
楠木正成公の殉節地に鎮座する

湊川神社へ、参拝致しました。


境内には、

徳川光圀公(水戸黄門)が、
建立させた墓碑

「嗚呼忠臣楠子之墓」

が建つ御墓所があり、

境内の御墓所へは、
吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文
他、
多くの明治維新の志士も、
楠木正成公の御神霊を奉斎せんとして、
参拝。

吉田松陰先生は、
忠誠と正義を貫く「楠公精神」を、
松下村塾において、
講義されていた。
とも、言われております。


本日の境内は、
七五三詣り、結婚式で、盛況。
楠木正成公を慕って参拝される方も、
多く、

武人、民族派、國粋主義者のみならず、
広く庶民に親しまれる
楠木正成公のご遺徳が、偲ばれました。




また、別途、
機会があれば、投稿致しますが、
昨夜(1/24)拝聴した

大川隆法総裁先生説法
「自己犠牲の精神」
では、

権利と権利をぶつけ合い、
訴訟を行い
自分を守れた者を勝者、賢い人とする風潮、
あるいは、
昨今の成果主義、実利主義に基づき、
歴史教科書から、
坂本龍馬、吉田松陰等の偉人が消去される風潮を、

鑑み、この世的にハッピーでも良いが、
宗教の本質を忘れない為に、

自己犠牲の精神

を説いた。ということでした。

凡人は、他の動植物同様「自己保存」「実利」に生き、
そのアンチテーゼ
偉人は、分かっていて、敢えて「自己犠牲」」に生きる。

なぜなら、
偉人は、もし失敗し、非業の死を遂げたとしても、
霊的(この世ならざる)価値観を貫き、
生きるから。

言及された
自己犠牲に生きた偉人として、
ソクラテス、イエス・キリスト、フス、ジャンヌ・ダルク
山内千代(一豊の妻)、額田王、弟橘媛(日本武尊妃)、
散華された大日本帝國軍人、戦艦大和沖縄特攻の将兵。




1.楠木正成公について
・楠木正成公は、千早赤阪村ご出身で、
大阪の英雄でありますが、

元寇で疲弊し劣化の進んだ鎌倉幕府を
倒幕され、
建武の親政を施行された後醍醐天皇に、

最後迄忠烈を貫き、
負けると分かっていても、
朝廷の命令に従い、
湊川の合戦に赴き、
足利尊氏の大軍と
奮戦しながらも、
最期は、
「七生滅賊」を誓い、
自決されたことで、有名。


・智、仁、勇の三徳を備えられた偉大なる聖人として、
仰がれ、
至誠と正義に生きられた武人として、
現代においても、譽高く、
多くの日本臣民から尊崇されていらっしゃいます。


・元寇から半世紀が経った鎌倉時代末期、
執権の北条高時は政治への興味をなくし遊興三昧の日々。
民は重税に苦しみ、世の秩序は乱れた。



2.権中納言徳川光圀公(水戸黄門)の偉大さ
・徳川光圀公(水戸黄門)は、
史記等の歴史書に感銘を受け、

神武天皇から、後小松天皇迄の日本の國史を、
「大日本史」
として編纂された偉大な方であります。


・「大日本史」は、
建武の親政による統治をされた
後醍醐天皇の南朝を正統とする
北畠親房の
「神皇正統記(じんのうしょうとうき)」
と共に、
皇國史観の主柱となり、水戸学として結実し、
維新の志士に感化を与え
明治維新、大日本帝國隆興の原動力となりました。


・湊川神社には、
大楠公の至誠に感嘆された
徳川光圀公が、
家臣佐々介三郎宗淳(スケさん)を、
この地に遣わして碑石を建てさせ、
徳川光圀公自ら
「嗚呼忠臣楠子之墓」
の文字を書かれた
墓碑が建っております。



3.日本の正統な國史教育は、皇國史観
國史教育の目的は、
客観的史実、考古学を学ぶのみならず、
自國民の郷土愛を育み、
父祖尊崇の念、祖國に対する自信と誇りを、
醸成すること。
よって、他國を考慮する歴史認識等存在せず。

國史教育では、
・古事記
・日本書紀
・風土記
・神皇正統記
・大日本史
・國體の本義
・神々の公開霊言
・大日本帝國軍人の公開霊言
・大川隆法の”大東亜戦争”論(上、中、下)
・新・神国日本の精神

ぜひ、
必須として頂きたい。と考えております。

特に、
「新・神国日本の精神」の
國家神道という概念、言葉は、
GHQによる占領政策「神道指令」で、
初めて出てくる創作である。
とするところは、
吉田ドクトリン、戦後レジーム離脱において、
非常に秀逸であります。




スポンサーサイト



  1. 2017/11/25(土) 23:12:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンター(2011/10/3より)

検索フォーム

プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

カテゴリ

未分類 (360)
軍事外交、再軍備、核武装 (663)
後援会、選挙、解任通告 (549)
祭政一致、國史、教育 (523)
経済、増税阻止、震災復興 (223)
人口政策、生涯現役 (18)
宗教 (196)
宇宙 (43)
行楽、親睦 (302)
自転車 (968)
音楽 (20)
健康 (30)
【これは、エエヨ!】 (83)
ご挨拶廻り(商店街、巷) (32)
ご挨拶廻り(山岳、農村) (1)

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる