世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】平成28年2月28日(日)「国家生存戦略研究会 関西支部 第十回安全保障講座「北朝鮮核ミサイルの脅威の現状とその将来-2020年頃までの見通しとわが国の対応―」

井上功一であります。
本日は、
午後から、転居後初めて、
豊中支部へ赴き、
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片桐支部長のお顔を、拝み、

『大富豪の会!(オジサンの会)
PART33~さよなら、貧乏神!~』

へ、参加し、

私の39歳の時の
減量話

『<自転車信仰ノススメ>
「軽量コンパクトロードバイクライフ」
~楽して3ヵ月で体重20kg減可能~』

を、発表しておきました。


その後、言い逃げで離脱して、

大阪、天満橋の
国民会館武藤記念館にて
開催された

国家生存戦略研究会 関西支部さんの

第十回安全保障講座
「北朝鮮核ミサイルの脅威の現状とその将来
-2020年頃までの見通しとわが国の対応―」
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を受講して参りましたので、

忘れない内に、
感想を記述致します。

*講師は、
元陸将補、安全保障博士
であり、
北朝鮮核ミサイル研究、日本核武装の第一人者で
いらっしゃる
矢野義昭先生。


軍事的な面白話満載で、
今回も、非常に勉強になりました。

毎度のことながら、
結局、
北朝鮮、支那の軍事的恫喝に屈しない担保としての
日本核武装、日本再軍備潜在能力は、
日本には、十分あれど、
最後は、
政治家(特に、総理大臣)の心一つ。
そして、政治家を選挙で選ぶ國民の姿勢に、
帰結するということであります。

最近は、離島奪還演習も、実施されておりますが、
ここでも、「専守防衛」の呪縛があり、
攻撃されてから反撃、占領されてから奪還が、基本であり、
未然に阻止する。
こちらから、敵地攻撃をする。という作戦は、
自衛隊において、図上演習すらできない。
ということでした。


やはり、
「政教分離」「戦争放棄」の呪縛からの「自由」。
それによってこそ、
真なる「平和」が訪れる。
と考えます。
宗教的に言えば、
「解脱」と「涅槃」。
これを、リアルスティックに、実現すること。


さて、
最も、印象的であったのは、

・國民の生命、財産、安全を保障するのは、「警察力」
國家の主権、独立を保障するのが、「軍事力」
よって、
軍事力を保持せず、自由に行使できない國家は、
植民地、属國。


・日本には、潜在的核武装能力(ICBM製造能力)がある。
原発があり、核廃棄物、使用済燃料として、
プルトニウムの蓄積も、十分にある。
日本は、積載量2トン級宇宙ロケットの打ち上げに、
何度も成功しており、
「小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)」の回収にも成功している。
(目標に弾着させるICBMの大気圏再突入試験と同等)
*日本が、実質ICBMを保有している。というのが、世界の常識。
日本は、保有しているかどうか。明言せず、
水面下で、密かに進めておけば良い。
イスラエルと同様のやり方。


・2020年までに、民間人に出来ることは、
棄権せずに、選挙に行き、
選挙で、まともな政治家を選ぶこと。
また、それを啓蒙教導すること。
ここに尽きる。
今の國民では、
戦わずして敗れ、集団自殺、國家心中しようと
している。としか思えない。

自衛隊の継戦能力増大の為、兵站の備蓄、予備役の拡充、防衛費今の2~3倍(現在は、現役14万人+予備役4万、尖閣有事なら、5日程度で消耗)
有事に、日本が、普通に戦う。
核抑止力を、日本独自に保持。
核戦争に備え、シェルター他準備をする。
占領政策基本法である現日本国憲法を破棄、改正する。

こういうことを、政策として、
明言する政治家を選ぶ。

現在、多くの日本國民は、
教育により、
憲法前文、
「平和を愛する諸国民」
これに、多くの國民が洗脳されている。
特に、
「そんなことは、あり得ない。」
と、自分に言い聞かせて、
現実を直視しない女性。


・核攻撃に備え、建築基準に、対核攻撃、
核シェルターを盛り込んでいないのは、
世界で日本くらい。
唯一の被爆國であるなら、
核シェルターくらいは、國策で配備して当然。


・ひたすら、放射能の危険を煽るのは、
日本を核武装させない為のデマ。
実際、核兵器の殺傷能力は、95%熱線と爆風にあり、
放射能の汚染効果は、3日程度で減衰する。
広島、長崎の現実を見れば、わかる。
冷戦時代も、核バランスが、ソ連劣勢になった時、
反原発運動が盛んになった。という実例がある。


・北朝鮮は、アメリカ本土も攻撃できる
ICBM(大陸間弾道ミサイル)まだ完成しておらず、
射程距離は、伸びたが、ペイロード(積載量、今400~500kg))が不十分。
初歩的核弾頭は、重量1トン。

先制攻撃、
ドローンによる金正恩暗殺も、
今が、チャンス。
ICBMが完成すると、
アメリカは、ロシア、支那と同様、
報復の核攻撃を恐れて、
北朝鮮を、先制攻撃できなくなる。


・平和主義者オバマ大統領は、暗殺が大好き。
アルカイダが、おとなしくなったのも、
ドローン(無人機)で、
アルカイダの幹部、要人を2000人抹殺したから。
オバマ大統領が、地上部隊投入を嫌がるのは、
現在、アメリカの帰還した傷病兵に対する補償費が、
3兆ドルに達しており、財政を圧迫しているから。


・北朝鮮のミサイル技術水準が高いのは、
ロシア、支那両國より、技術者、技術、材料が流入しているから。
特に、
北朝鮮のロケットエンジンの原型は、ソ連製。
ソ連崩壊後、SSN6潜水艦発射弾道ミサイルの
設計開発者が、北朝鮮に渡り、開発。
SSN6は、400発発射して、97%成功の高信頼性のミサイル。
これを、そのまま、車輌運搬にしたのが、BM25。


・支那にとって、北朝鮮は、必要不可欠な緩衝地
直接、アメリカと対峙することを、支那は、
最もおそれ、北朝鮮制裁のポーズをとりながら、
北朝鮮核武装は、影響無しとし、
実質、石油、食料、物資を援助している。
現在も、
中朝友好協力相互援助条約が、
参戦条項も含めて有効、
支那と北朝鮮は、強固な軍事同盟関係であることは、
変わりは、ない。
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1.日本の対核攻撃中長期的施策
(1)指向性エネルギー新ミサイル防衛システム構築(5~10年必要)
・現ミサイルで、ミサイルを破壊する防衛システムは、
多数のミサイルには、技術的経済的に迎撃不可。

・磁波、レールガン、高出力レーザー等指向性エネルギーを利用した
新ミサイル防衛システムを、官民一体で開発配備。

(2)対奇襲核攻撃の基地地下化、ハンガー、核シェルター建設


(3)ステルス性戦闘爆撃機、長射程ミサイル(1300km~1500km)開発配備

(4)遠距離情報収集・警戒監視・偵察システム、指揮統制通信・コンピューターシステムの開発配備
・核ミサイル基地、核関連施設など、遠距離の目標情報をリアルタイムで、
収集・分析・処理

・無人機、衛星、無人潜水艦などの開発配備。
と妨害、傍受に強い通信ネットワークシステム

2.北朝鮮のミサイル発射能力向上
(1)高即応性
・地下から自動的に液体燃料注入、
発射台にミサイルを設置して5~6時間で発射可能。

・台車に立ててたまま、発射台まで移動可能。

・敵巡航ミサイルによる破壊が、困難。

・燃料、酸化剤改良により、射程延伸。


(2)新大型ミサイル発射能力保持
・発射塔の高さが、50m→67mに増大

・観音開き式のガントリータワーも大型に改修

・今回は、いままでとおりのテポドン2改(高さ30m、直径2.4m)
であったが、
今後は、より、大型の新ミサイル発射可能となった。



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  1. 2016/02/28(日) 23:05:34|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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