世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【これは、エエヨ!】「赤い皇帝 スターリンの霊言」→スターリンおじさん、上機嫌で、絶好調。「戦争のリアリズム」~平和を唱え、戦争、軍事力を、普通に行使するのが、国際社会の常識~日本の左翼は、内弁慶の何の役にも立たんカス。

井上功一です。

ヨシフ・スターリンの公開霊言
「赤い皇帝 スターリンの霊言」
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嬉しくなるくらい単純明快。

「戦争法案」
「戦争に巻き込まれない為の安全保障法制」
「集団的自衛権が、合憲、違憲」
といった
幼稚園児の遊びの様な日本國内の論理が、
非常に、御目出度く、アホ臭くなってきます。

やはり、
「戦争、軍事力は、外交の延長線上にあり、
外交の一手段に過ぎない。」
というのが、現在においても、世界の常識であると共に、

日本が、存在するには、
再軍備、核武装、祭政一致の國體再興。

占領政策基本法=現日本国憲法破棄、
大日本帝國憲法回帰、
正統な日本國憲法制定。

しかないことが、よく理解できます。

また、
1941年6月22日夏至の日
ドイツが、「バルバロッサ作戦」により、
独ソ戦を開始した時、

大日本帝國も、
対米戦を延期し、
日ソ中立条約を破棄して、
対ソ連戦に参戦しなかったことが、
大変惜しまれます。

スターリンおじさん、
未だ生きているつもりで、
上機嫌で、絶好調でした。

大川隆法総裁の解説では、
1939年のノモンハン事件、
1942年のスターリングラードの戦い
1943年の「ツィタデル作戦」クルクス大戦車戦
で活躍した
戦車戦の第一人者
赤軍ジューコフ元帥に言及されており、
大変楽しい霊言となっております。

ノモンハン事件事件では、
ソ連は、45mm戦車砲BT7軽戦車。
BT7.jpg

関東軍は、57mm戦車砲の97式中戦車チハ
97式チハ

戦車戦を想定して開発されたBT7軽戦車

歩兵支援を想定して開発された97式中戦車チハ

では、BT7軽戦車が有利。
BT7のクリスティー式懸架装置、
避弾経始の装甲は、
T-34中戦車に継承されていきます。

しかしながら、
関東軍は、ピアノ線、火炎瓶による肉薄戦で、
奮戦し、
ソ連軍の方が、被害を被ったという事実があります。

ワイマール共和国時代
ドイツは、戦車の保有が禁止されておりましたが、
ソ連に、戦車戦のノウハウ、理論を教授する代わりに、
ソ連領内で、秘密裏に、戦車戦の演習をしておりました。
これが、国際社会というもの。

「国家社会主義とは何か」では、
アドルフ・ヒトラー総統は、
特殊な注射で生きていて、
人民解放軍が、小笠原諸島から、侵攻してくる話。
日本が、U-boot(潜水艦)艦隊を創設し、
通商破壊、海上封鎖により、
中華人民共和国を締め上げる提言を、
されたしりしておりました。

結構、地獄に落ちている人も、
本人達としては、
楽しくやっている様です。

スターリンは、
ユダヤ人のグローバリストではなく、
共産主義を、統治原理とし、
世界を、ソビエト連邦として、
ロシア化する
ナショナリスト(國粋主義者)と言えます。

1.共産主義は、支配者(独裁者)の原理
・左翼は、弱者救済、
「万国のプロレタリアートの団結」
世界同時革命による
完全平等社会のユートピア建設。
と妄想しておりますが、
共産主義は、
単なる支配者(独裁者)の原理。
また、最も、金を軍事につぎ込め、
軍備拡張し易い体制。

反戦平和、戦争放棄を昌唱えながら、
軍国主義への道を歩み続ける
左翼の方々は、救いがたい程、
お目出度い人達だと思います。


・スターリンは、
「共産主義の強さ」は、
庶民は、完全なる平等の下、
貧困に生きておりながら、
金は、全部軍事につぎ込めることにある。
こんな優れた体制は、無い。
宗教的には、「貧乏である。」ことは、
「天国への条件」。
庶民は、貧乏でも、来世があるから、
全く問題無い。
といった様なことを言っております。


2.一神教の問題点
・スターリンは、神学校に通った影響もあり、
”わしみたいに
「人をなんぼ銃殺しても死なないままで生きとる」
っていうのが、本当の神の条件だなあ。”
と言ったりしております。

・また、
ドイツ第三帝國のゲシュタポ長官、親衛隊(SS)長官
ハインリッヒ・ヒムラーは、
親衛隊の組織を、
イエズス会の組織をモデルに構築したりしております。

・一神教は、敵を全て、悪魔として殲滅し、
民衆に絶対服従を要求する面があり、
独裁者を生みやすい土壌がある。といえます。

3.スターリンの現在の狙いは、中国占領
・スターリンは、
南シナ海の埋め立ては、
アメリカが、中国とロシアの核兵器と対峙した場合、
身動きできないのを、見越し、
日本に、先に手を出させる為の陽動作戦、
反撃の口実が出来、
まず、北朝鮮にミサイル攻撃をさせる。
その後、台湾、沖縄、九州と、中国が占領していく。

・その後、アメリカと中国の戦争となり、
共倒れとなったところで、
ロシアが、中国を完全占領するのが、
最も良いシナリオ。
その意味で、日本とロシアの関係強化も重要。

*スターリンは、
7月7日の御生誕祭
「人類史の大転換」へ
指導霊として、呼んでほしい。
「世界計画」を発表する。
と厚かましいことも言っております。


久し振りに、
なかなか楽しい霊言でしたが、
ロシアの一筋縄では行かない。
スラブ民族の
したたかな農民気質が、
大変、勉強になりました。
この霊言も、丸々信じずに、
上手く活用したいところであります。



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  1. 2015/07/02(木) 03:29:15|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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