世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】平成27年01月29日(木)15:30開廷<『南京取立訴訟』最終口頭弁論(第9回)>~夏淑琴による日本への主権侵害裁判&報告集会、於東京地裁103法廷~








正義の戦争=大東亜戦争終結70年

暴支膺懲




井上功一です。


支那南京法院の一方的な損害賠償請求を、

反日弁護士が、
日本の裁判所にて、
強制執行しようとしておる
『南京取立訴訟』
最終口頭弁論(第9回)
及び
報告集会へ

参加致しましたので、

ご報告致します。


判決は、

平成27年03月24日(金)14:00

に下ることになりました。
ほぼ、原告敗訴が確定的な口頭弁論でした。

しかし、支那の圧力と買収により、
反日弁護士は、上告して、
最高裁まで行く裁判である。
と考えられます。



本裁判は、

我が国の民事訴訟法118条国際民事訴訟

外国裁判所判決の
執行承認要件解釈
に関する裁判
であります。

しかしながら、

中華人民共和国の実態は、
司法権の独立が保証されておらず、
中華人民共和国法院は、
中華人民共和国共産党の指導の下、
判決を下す
中華人民共和国共産党の執行機関に過ぎず、
外国裁判所ではありません。

中華人共和国法院を、
外国裁判所と認め、
その判決を、日本で強制執行せん。とする
反日弁護士、左翼弁護士は、
中華人共和国に買収されて、
言論の自由よりも、成功報酬を重視しておる。
としか考えられません。


1.開催日時
平成27年01月29日(木)
口頭弁論
15:30~16:00


報告集会
16:00~16:45


2.口頭弁論の様子
・傍聴席98席は、
被告側の展転社、故松村俊夫氏を応援する方々で、
満席でした。
いつもの年輩の方々、
幸福実現党政務調査会の佐々木勝浩さん
以外に、
“正しい歴史認識を世界に発信する
JAPAN Youth Project”の20代、30代の男女も、
参加しておりました。


・裁判長が、
口頭弁論開始前、

原告の反日弁護士に、

「中華人民共和国判決を

日本の裁判所が、承認執行した例は、
見つからなかった。
ということで、よろしいですね。」
「日本の判決を、
中華人民共和国で、執行する。という
最高人民法院の資料は、
特段見つからなかった。
ということで、良いですね。」
と問いただしていらっしゃいましたが、

原告反日弁護士は、反論すること無く、容認しておりました。
原告敗訴の判決文となることが、濃厚であります。



(1)原告弁護士口頭弁論
・本裁判は、民事訴訟法118条
外国裁判所判決の執行承認要件解釈に関する裁判であるにも関わらず、
冒頭より、
「~昭和12年12月13日、日本軍が、
南京市民を虐殺し、
原告夏さんの家族7人が殺され、
残ったのは、妹と2人だけ~。」
という
東京裁判のマギー証言による
南京虐殺捏造話を始めたので、

被告弁護士から
「陳述書の順番どおり、述べよ。
本裁判と関係無い話だ。
黙れ。」
と一括されておりました。
・原告弁護士の答弁は、
中華人民共和国に司法権の独立が保障され、
南京法院の判決は、正当である。
という今までの論調で、
なんら進展がありませんでした。



(2)被告弁護士口頭弁論
・国際民事訴訟に於いて
外国裁判所判決を、
日本国内で執行するには、
民事執行法118条の4つの条件を全て満たす必要が
ありますが、

南京法院判決は、
民事執行法118条の4つの条件を満たさず、
日本で執行できず、
棄却すべきである。

という大変、
筋の通った口頭弁論でした。


・中華人民共和国において
人民法院には、共産党の裁判委員会があり、
判決文も、共産党の指導の下書き、

裁判官の独立、司法権の独立が確保されておらず、

政治権力が、司法に介入する
中華人民共和国法院は、
外国裁判所として、
認められない。


・南京法院の判決は、平成19年。
日本での告訴は、平成24年。
中華人民共和国の時効は、2年であり、
既に、時効となっている判決を、
日本で執行することは、
認められない。


・“「南京虐殺」への大疑問”は、日本国内でのみ出版。
その中国語訳海賊版を読んで、名誉を傷つけられた。
というのは、
通常、予測不可能であり、政治的意図がある。


・賠償金1200万円は、
法外な額。
平均年収30万円の中国人民からすれば、
40年分であり、
公序良俗に反する。


・日本の判決が、中華人民共和国で執行されたことも無く、
日本と中華人民共和国において
相互の保証が、無い。



3.報告集会の様子
・100人切り訴訟も、
今やれば、勝てる。
今までと、日本全体の空気が違う。
今回も、勝てる。
後は、裁判官が、支那の圧力に屈しないことだけ。

・最終的には、最高裁迄行く
日本の命運、言論の自由をかけた裁判。
最後の最後まで戦う。


・朝日新聞裁判にも、
携わっている。
ネットとは、全く無縁だが、
最近、事務所の若いもんが、
朝日新聞裁判の
ネットの書き込みを、
印刷してくれたので、
隅から隅まで読んでみた。
下品で話にならない書き込み

明らかに勉強不足で可笑しなことを言っている人

人の受け売りで自分の意見が無い人
が、ほとんどの中で、
キラリと光る意見もあり、
参考になった。

しかし、
朝日新聞から取る賠償金額に執着し、
拘るところが、
象徴的だった。

我々は、
大東亜戦争に負けはしたが、
アジアの独立解放という目的を達成した。

金どうこうということは、
関係無く、
そういう大義の下に、
戦っているので、
勘違いしないように。



4.外国裁判所判決の日本に於ける執行条件
民事執行法118条の4つの条件を全て満たす
必要があります。


(1)法令または条約により外国裁判所の判決権が認められること


(2)敗訴の被告が訴訟の開始に必要な呼び出しもしくは命令の送達(公示送達その他これに類する送達を除く)
を受けたことまたはこれを受けなかったが応訴したこと


(3)判決の内容および訴訟手続が日本における
公の秩序または善良の風俗に反しないこと


(4)相互の保証があること




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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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