世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成27年08月07日(火)お盆の棚経回向参列  





井上功一です。

今日は、
豊岡の実家で、

9:00から、
お盆を迎えるにあたり、

菩提寺である
曹洞宗の僧侶を、

お招きし、

先祖、故人に対して、
棚経を
回向して頂きました。

「三歸戒文」で始まり、

先亡回向、定番の
「大非心陀羅尼」

を読経して、
10分程度で終了。

今日は、40軒の檀家を、
回られるみたいです。


「ナムカラタンノー
トラヤーヤ~」
で始まる
サンスクリット語の
「大非心陀羅尼」は、

独特のリズム感と韻の踏み方があって、
いつ聴いても、
なかなか、
良いものです。

文語、古語、旧漢字で、
構成されるお経も、

意味が分からないという方も、
いらっしゃいますが、

私としては、
言葉の格調の高さ、
漢字熟語の意味の深さと完成度の高さ

があり、
ストレートに心に響き、
直覚的に理解できます。


また、
お経を読むと、

表現力豊かだった日本語が、
戦後教育により、
如何に、
貧困で、薄っぺらな表現になったかが、
良くわかります。


曹洞宗は、
「一佛両祖」で、

ご本尊
釋迦牟尼佛

高祖
承陽大師

太祖
常済大師

特に、
正依の経典
「修證義」

では、
・生死一如
・仏の偉大さ
・三帰誓願の功徳
・一切衆生済渡

が、
とことん説かれており、

かなり、
幸福の科学と親和性が、
高いのではないかと思います。
また、
出石には、
宮本武蔵の師匠である
沢庵和尚所縁の
宗鏡寺もあり、

但馬地方は、
曹洞宗檀信徒が、
多くおります。



実家のある豊岡では、

今でも、
仏壇、神棚がある家も、多く、
神仏が、生活に根付いており、

現在の日本人は、
戦後教育で、
無宗教者、無神論者である。
という論調は、
マスコミが作り出している
虚構
あるいは、
悲壮なマスキストだけ
であるとも言えます。




ただ、
可笑しな
新興宗教が、
嫌われているだけかもしれません。



「三歸戒文」
南無歸依佛。 南無歸依法。
南無歸依僧。 歸依佛無上尊。
歸依法離塵尊。 歸依僧和合尊。
歸依佛竟。 歸依法竟。 歸依僧竟。



「修證義」
第一章 總序
第一節
生を明きらめ死を明きらむるは佛家一大事の因縁なり、
生死の中に佛あれば生死なし、
但生死即ち涅槃と心得て、生死として厭うべきもなく、
涅槃として欣うべきもなし、
是時初めて生死を離るる分あり、
唯一大事因縁と究盡すべし

第五章 行持報恩
第三十一節
謂ゆる諸佛とは釋迦牟尼佛なり
釋迦牟尼佛是れ即心是佛なり、
過去現在未來の諸佛共に佛と成る時は必ず釋迦牟尼佛と成るなり、
是れ即心成佛なり
即心是佛というは
誰というぞと審細に參究すべし、
正に佛恩を報ずるにてあらん。

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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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