世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

皇紀2674年01月02日(木)兵庫縣姫路護國神社昇殿参拝

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井上功一です。

本日も、朝から晴れで暖かく、
良い正月でした。

昼前から、

新年のご挨拶をし、
世界に冠たる皇國、大日本帝國再興をお誓い する為

母方の伯父、
兵庫県の播州、但馬地域出身の
英霊が祀られている

兵庫縣姫路護國神社
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昇殿参拝し、玉串を捧げて参りました。
(私は、但馬、豊岡出身です。)
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兵庫縣姫路護國神社は、
姫路白鷺城の麓にあります。
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新年万灯祭の為、提灯が、境内一面に、
設置されており、
初詣の人々の列が、
途切れる事無く続ておりました。
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地元の方々が、
郷里の英霊が祀られる
兵庫縣姫路護國神社を、
大切にし、尊崇されていらっしゃる真心が、
伝わって参りました。

行き、帰りの新快速の中では、
「永遠の0」のように、
伯父のことに、思いを馳せておりました。

伯父は、
比島ルソン島ヌエバビスカヤ州
トンガヨップ橋付近で、
昭和20年6月2日戦死
しました。

戦死した伯父は、跡取の長男で、
商業学校でも、
剣道も、勉強も、学校で一番を取るような人でした。
哲学に親しみ、
独学で、ドイツ語を勉強して、ヒトラーに手紙を書いたり、
酒好きの伯父のお祖父さんが、酒を止めないので、便所に捨てたり、
「砂糖は、体が悪くなる。」と言って、竹薮に捨てたり、
雪の降る元旦に、寒中水泳をする様な
ストイックな求道者の様な人でした。

税務署に入りながらも、
「こんな軟弱な仕事をしていると、
心身が軟弱になる。」
と言って、
国鉄の機関士として働いておりましたが、
戦局の悪化に伴い、
自ら志願して、激戦区のフィリピンに赴きました。
食料の不足する中、自分の分を、戦友に分け与え、
自分は、楠公精神、特攻精神により奮起するということも、
やっていた様です。

戦友の方が、
後日、伯父の戦死報告をしに、祖父の家に来られて、
敵機の機銃掃射で戦死した時の様子を話されたそうですが、、
帰る際、
末っ子の幼い母が、「お兄さ~ん。」と言って、
しがみ付いて離れないので、
戦友の方は、涙ぐんでいらしたということです。

境内にある
「比島散華」の碑
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三男の伯父は、
長男の伯父の感化により、
満蒙開拓少年義勇軍を経て、
関東軍に入営し、
無事、生きて帰還し、存命です。
この関東軍の伯父からは、
私が幼い頃から、
ソ連との国境で、歩哨に立った時の話、
生きた牛に傷を付けて、脂を採る話他、
満州の話、関東軍の話をよく聴き、
私にとって、
満州が、非常に身近でした。

また、
次男の伯父も、上海で通信兵で従軍し、
無事、生きて帰還し、存命です。

兵庫縣姫路護國神社より頂いた
招福干支飴
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賑わう姫路駅前商店街
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テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

  1. 2014/01/02(木) 22:18:31|
  2. 祭政一致、國史、教育
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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