世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

平成25年12月29日(日)「永遠の0」、本日鑑賞。

井上功一です。

本日は、午後から、
「永遠の0」、本日鑑賞してきました。

梅田の大阪ステーションシティシネマへ、
131229_1540~001 
行きましたが、
10分前の14:55‎は、満席で、
‎15:50で鑑賞しました。


1.会場の様子
幅広い年齢層の方が見ておりましたが、
半分以上が女性で、
20代、30代の女性が目立ちました。
上映中は、感動で、終始すすり泣く声が、
止みませんでした。

帰り、
ザ・リバティー2月号、アー・ユー・ハッピー?2月号を、
買いに、紀伊国屋梅田店へ行くと、
「永遠の0」コーナーで、
20代女子が、熱心に、「永遠の0」の文庫本を読んでおりました。


2.感想
若者達の祖国日本への自信と誇り
最も、印象に残ったのは、主人公宮部久藏飛一飛曹の孫、
佐伯健太郎が、若者の飲み会で、
友人に、
「特攻と自爆テロは、同じ、洗脳された
頭の可笑しい愛国者がやっている。」

と言われ、
激昂して、
「敵の殺戮兵器である空母を撃沈する特攻と、
民間人を無差別に殺戮する自爆テロは、全然違うんだ。」

と言って、
割り勘のお金を叩き付けて、帰ったシーンでした。
きっと、「永遠の0」を観た若者達も、
佐伯健太郎と同様、
大日本帝國軍人が、如何に偉大であったかを、十分理解し、
また、自分達が、その血を引く子孫であることに、
自信と誇りを持ち、
大東亜戦争の英霊の名誉を、護ってくれることと思います。
きっと、靖國神社、各地の護國神社に参拝する若者が増えることでしょう。


ありありと蘇る「特攻機直掩戦闘機乗り」の心情
宮部久藏飛一飛曹他、真珠湾攻撃以来の熟練搭乗員は、
昭和19年になると、
「特攻機」の直掩を任務とする様になりますが、
「特攻機」は、敵艦船にたどり着くまでに、
半数以上が、敵戦闘機の攻撃、敵対空砲火の弾幕にとり、
撃墜されてしまいます。
「特攻機」搭乗員の多くは、学徒出陣の予備士官。
空中戦の訓練は、受けず、離着陸、敵艦に急降下突入する訓練しか
受けておらず、敵戦闘機と空戦は、ほとんどできません。
爆装零戦 


自分と同じく、親族がある特攻隊員が
敵艦に辿り着くまでに、
敵戦闘機、敵対空砲火の弾幕により、
乗機が撃墜され、敵艦に突入する事無く、散華していく
その光景を毎日見ていると、
直掩戦闘機乗りとして、
非常に虚しく、無力感に苛まれ、
「我々、技量のある古参戦闘機搭乗員なら、
『特攻機』で、敵艦に、見事突入し、
敵艦を、見事、撃沈できる筈だ。」

と、
特攻機で、出撃され散華された
宮部久藏少尉の心情が、痛切に感じられ、
その光景が、生々しく浮かんできました。


帝國海軍は、ある程度自由に発言できる近代的精鋭軍
主人公の宮部久藏飛一飛曹(最終階級、多分二階級特進で大尉)は、
「妻と娘の為に、生きて還る」を公言し、
空中戦で、混戦になると、早々に離脱するという人で、
「卑怯者」「腰抜け」と言われながらも、それを貫く方で、
真珠湾攻撃で、敵空母を撃沈出来なかったのは、失敗である。
真珠湾 赤城 
ミッドウェー海戦で、魚雷を、爆弾に換装することに反対。
他、非常に冷静な発言が目立ちました。
また、誰に対しても、偉そうに言う事はなく、
「~です。~ます。」「~さん、~君」という言葉遣いで、
冷静かつ寡黙、透徹した理性を持つ人物でした。

こうした人間が、帝國海軍に、普通に在籍できたことからも、
帝國陸軍海軍が、
全く自由がなく、徹底的に洗脳を行う
支那人民解放軍、北朝鮮軍の様な
原始的な軍隊ではなく、
ある程度自由に発言できる、
近代的精鋭軍であったことが分かります。


しかしながら、
宮部久藏飛一飛曹は、
決して腰抜けではなく、
旗艦「赤城」に着艦する際も、1本目の着艦ワイヤーで着艦できる。
撃墜王の部下と模擬戦をやっても、横滑り、決して弾が当たらず、
左反転して、逆に背後に回り込む。
あるいは、1000馬力級の零戦で、15000馬力級のP51との空戦で、
搭乗機零戦52型の主翼で、P51の主翼を引っ掛け、
錐揉み状態にさせて撃墜する。
最後は、「特攻機250kg爆弾爆装零戦21型」で、
敵対空砲火を掻い潜って、海面すれすれを飛行し、
敵空母手前で、急上昇し、見事敵艦に突入して散華される。
等、空戦の技量は、素晴らしいものでした。

戦闘機の使命は、
敵戦闘機を征圧し、
我が方の制空権を確保することであり、
また、
我が方の攻撃機、爆撃機を掩護することであります。
制空権(制宇宙権)を確保しなければ、
戦車、歩兵、艦艇、そして、攻撃機、爆撃機、
即ち
地上部隊、海上部隊も、航空戦隊も、自由に作戦行動できません。

そうした中で、
冷静に、戦況を見極める
宮部久藏飛一飛曹は、戦闘機乗りとして、
一流だったと思います。
空戦は、スポーツと違い、
負ければ、撃墜されれば、
ほぼリベンジは、
ほぼ不可能であるからであります。

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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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