世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2013年04月01日(月)日本のサイバー戦争準備

井上功一です。
警察庁が、3月28日、13都道府県警察に
「サイバー攻撃特別捜査隊」
設置したようであります。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130329_593762.html

第二次朝鮮戦争勃発の可能性が高まり、
支那、北朝鮮他海外からのサイバー攻撃が激化している中、
一歩前進かもしれません。

しかしながら、日本のサイバー攻撃対策は、監視、防御一辺倒で、
反撃、報復という概念が欠落しております。
例えば、敵のマルウェアにわざと感染させ、
敵が盗むファイルの中にこちらのマルウェアを仕込んでおき、
逆に、敵に、盗んだファイルを開かせ、
情報奪取、システム破壊を実行する。
といったことは、あまり考えられておりません。
「追跡反撃ウイルス」
の開発をして、実際に使用すべきです。

また、
ほとんど、サイバー攻撃は、
インターネット経由で行われるので、
基幹ネットワークは、
インターネットから隔絶された
専用線等の閉域ネットワーク
で構築するのが、
30年以上昔から常識でした。
(ネットワークも、情報系と基幹系2系統)
しかし、最近は、コスト削減の為、
インターネットに暗号化技術を駆使したVPN(ヴァーチャルプライベートネットワーク)
等を構築することが多くなったので、
インターネット経由のサイバー攻撃が増えたのかも、しれません。
余談ですが、同一の多対ケーブルの中に、
専用線、公衆回線、警察通信線等が入っているのが、
日本の通信インフラ
です。
本当に、冗長性を確保するには、
ケーブルを別系統にする必要があることは、
あまり、知られておりません。
破壊活動をする工作員は、きっと知っておりますが。

更に、
インターネットから隔絶された基幹ネットワークでも、
人的要素により、サイバー攻撃にさらされます。
例としては、
イランの核施設が、
リムーバブルメディアを通じて制御システムにマルウェアを感染させられ、
制御システムが停止した様です。
最近では、
インターネットから隔絶された指揮システムに、
無線信号で悪質なコードを送って
指揮ネットワークを破壊するものもあります。

サイバー攻撃対策には、
人的要素(内部の敵協力者)摘発、
ネットワークの冗長化、
有事における代替手段確保、
「追跡反撃ウイルス」の開発使用。
そして、
サイバー攻撃の技術的概要を国民が十分理解して
必要以上にパニックにならない。
といったことが、必要であると考えます。






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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/04/01(月) 22:55:21|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

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趣味:オペラ鑑賞、自転車

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