世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

【参加報告】2680年03月27日(金)「片桐仁美 堅田京子ジョイントリサイタル」於ザ・フェニックスホール→ウィーンの夕べ

井上功一であります。
雨模様の模様の暖かい一日でしたが、
業務終了後、
支那共産党コロナ・ウィルスに負けずに、
予定どおり
ザ・フェニックスホールで開催された
KIMG2457.jpg

「片桐仁美(アルト) 堅田京子(ピアノ)ジョイントリサイタル」

に参加。
KIMG2461.jpg

高名なヴァーグナー歌手でもある片桐さんのファンでも
ありますので、
最前列の2~3mくらいのところで鑑賞。
流石、オペラ歌手ですので、
ドイツ・リートも、
ドイツ語の言葉を一つ一つの意味を、
噛み締めて
表情、仕草の表現力が豊かで、
情感を込めて劇的に歌われるところが、
非常に感動的でした。
オペラ等の大ホールだと、
オペラグラスで見なければ、
詳細な表情は見れませんが、
触れるくらいの近さでしたので、
息遣い迄聞こえ、勉強になりました。
街宣時に役立つかもしれません。
KIMG2458.jpg

特に、
フーゴー・ヴォルフの「ミニヨンの4つの歌」は、
強靭な声で、
劇的にかつ格調高く神々しく歌い上げられ、
楽劇「ラインの黄金」楽劇「ジークフリート」
のエルダも、舞台姿はこんな感じだったのではないか。
と想像しながら鑑賞しておりました。
KIMG2459.jpg


堅田京子さんの演奏では、
フランツ・シューベルト
ピアノソナタ第18番ト長調「幻想」D894
が、秀逸。
櫻の花が咲き誇る春の幻想といった演奏でした。
ピアノの表現力が、これ程高く、
また、ホール全体が一つの楽器となって、
音色を奏でることに驚嘆。
ピアノも、プロの生演奏でこそ、
その魅力が良く分かると思います。
KIMG2460.jpg


生演奏は、
西暦1990年10月12日(金)
大阪シンフォニーホール
「クリスタ・ルートヴィッヒ メゾソプラノリサイタル」
以来、30年振り。
電氣信号、スピーカを通すと、
やはり、
精神エネルギー、音がかなりカットされている。
と思いました。
時間が空間に変わり、
ホール全体が一体となり、
鳴り響く感覚は、アコースティック故。
魂全体で聴き、受け止めることができるのは、生演奏。

曲目は、
フランツ・シューベルト
ヨハネス・ブラームス
ヨーゼフ・マルクス
フーゴー・ヴォルフ

の典雅ながら、
深い陰影を含み、死(あの世)への憧れ、
三宝印を感じる味わいの
歌曲、ピアノ曲。
やっぱり、
アスガルト文明(ゲルマン民族)は、
日本人とメンタル面が似ていると思います。

アンコール曲は、
ウィーン情緒満載で、
J・シュトラウス/J・シュトラウスⅡ
「ピチカート・ポルカ」

R・ジーツィンスキー
「ウィーン、わが夢の街Op.1」

ブラボーの声援が上がり、
リサイタル終了後には、
雨も上がり、
清々しい春の夕べとなりました。
 


<片桐仁美さんについて>
・私(井上)は、
ヴァークナー信奉者ですが、
30年程前、
毎年年末、NHK-FMで放送される
バイロイト音楽祭
バイエルン放送協会提供の
公開録音のなかで、
配役紹介の中で、

「ヒトーミ・カタギーリ」

とアナウンスがあり、
しっかりしたドイツ語ディクションで、
表現力豊かな歌唱をする
凄い日本人歌手が、いるなあ。
と感激したのが、
片桐仁美さんを知ったきっかけでした。


・片桐仁美さんは、
和歌山市出身で、
大阪音楽大学卒(大阪府豊中市庄内)。
ウィーン國立歌劇場で、
楽劇「ヴァルキューレ」
ヴァルキューレの一人ジークルーネでソロデビュー。
ヴァークナーの聖地
バイロイト祝祭劇場で毎夏開催される
バイロイト音楽祭では、
シュヴェルトライテでソロ抜擢。
それ以来、
巨匠の
ジョゼッペ・シノポリ、ジェームズ・レヴァイン、ダニエル・バレンボエム
といった指揮者の下、
世界の歌劇場で活躍。
現在は、沖縄県立芸術大学教授他。


・終了後は、ファンサービスで、
ロビーに出てこられたので、
「バイロイトに出てはった頃から、
ファンですねん。
ご本人に、リアルでお会いできて、
光栄ですわ。」

→「(歌ってる時)歌詞カード、良く見てはったから、
私の訳が間違ってるか、思うて心配してましてん。」
*歌詞カードは、歌手、表現者の立場から自ら翻訳。

「いえいえ、遠いところから来て下さって
ありがとうございます。
今後とも、機会がありましたら、
聴かせてもらいます。」
と握手をしながら、少々談笑。

歌う時と違い、
ガラガラ声の氣さくな
ユーモア溢れる大阪のおばちゃん
といった感じの方でした。
このギャップが、意外。
多分、高名な指揮者とも、
こんな感じで
仕事をされていたのかもしれません。




スポンサーサイト



テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2020/03/27(金) 23:56:59|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2679年11月20日(水)秋の夜長、~ウラニアのエロイカ~を堪能。

井上功一であります。

11月になってから毎朝、
ご来光を拝め、日中は、小春日和の
有り難い日々でありますが、
昨日から、
夜冷え込みが厳しくなって参りました。
KIMG1478.jpg

最近は、
少々ゆとりがあるので、
多少、清掃に拘っておりますが、
本日は、帰宅後、
洗濯機を回しながら、
バスタブを、充電式のハンディポリッシャーで、
磨き上げ、

先日購入した滋賀県産コシヒカリ(今年の新米)を、
アルミ片手鍋で。1合程炊き、
今年初めて、新米を頂きました。

やはり、直火で炊いたご飯は美味。
10分程度で炊けるのも、
電氣釜より、時短のメリットがあります。
KIMG1479.jpg

食後は、秋の夜長を堪能する為、

ネット投稿しながら、
有名な「ウラニアのエロイカ」

戦時中1944年12月19日録音の
フルトベングラー指揮
ウィーンフィルハーモニー交響楽団演奏
ベートーベン交響曲第3番変ホ長調
  KIMG1481.jpg

を聴いておりました。

マグネトフォン(元祖テープレコーダー)録音ですので、
極めて、音質もよく、
フルトベングラー

ウィーンフィルの
「一期一会」「不借身命」
演奏に込められた
強い精神エネルギー、メッセージがは、

多分、AI、科学技術を駆使したとしても、
再現不可能だと思います。

巨匠、大歌手が存在した
1930年代~1960年代は、
一つの頂点であり、
指揮者も、歌手も、
非常に個性的で、
精神エネルギーが強く、
好んで聴いております。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2019/11/20(水) 22:57:27|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2678年10月31日(水)ハロウィン(萬孁節前夜)、リヒャルト・シュトラウス歌曲「Allerseelen(萬孁節)」

~Liebe Für Die Zukunft~
DEUTSCHLAND ERWACHE!
Heil Herr!
Sieg Heil!

Für deutsches Land das deutsche Schwert!
So sei des Reiches Kraft bewährt!

Deutschland, Deutschland über alles,
Über alles in der Welt.


井上功一であります。
本日は、10月31日、「ハロウィン(萬孁節前夜)」。


ハロウィンは、ケルトの先祖供養でありますが、

キリスト教が伝来した後も、
霊魂不滅、霊界思想も形を変えて残り、

カトリックでは、
11月1日が、日本のお盆にあたり、
聖人、及び所縁のあった魂が、
あの世からこの世へ還ってくるので、
供養する風習「Allerseelen(萬孁節)」が、
あります。
多分、アスガルト文明祭儀を健全に継承。
キリスト教にも、
お盆、先祖供養があるところが、本当嬉しいところ。
こういう生活レベルの下地があるが故、
幸福の科学霊界思想も、
欧米で非常に浸透しやすい。
と言えます。

さて、
業務終了後、
紀伊國屋梅田店で、
アユハ12月号、リバティ12月号を、購入。

ついでに、
2679年の超小型薄型スケジュール帳購入。
181031_2109~001

持ち物は、「軽薄短小」を
モットーにしておりますので、
常に、小型軽量に拘ります。


帰宅後、
職場は、明日から冬服であるので、
冬服を出し、
181031_2115~001

せっかく
ハロウィン(萬孁節前夜)でありますので、

リヒャルト・シュトラウス歌曲
「Allerseelen(萬孁節)」

を聴きながら、
アユハ12月号、リバティ12月号を、
献本しながら、聴くことにしました。

3人の偉大なヴァークナー・ドラマティックソプラノ

キルステン・フラグスタート(ノルウェー)
ビルギット・ニルソン(スウェーデン)
マルタ・メードル(ドイツ)

を聴きくらべ。
フラグスタートは、音圧高く格調高く美しく歌い、
181031_2140~001

ニルソンは、透き通った強靭な声で、微妙なニュアンスを踏まえ
本当、歌うのが、嬉しくて仕方ない感じが伝わってきます。
181031_2157~001

メードルは、元々メゾの人ですので、非常に重い強靭な声で、
一度聴いたら忘れられない声で、
言葉の一つ一つを大切に情感を込めて歌いながら、
冷静にコントロールし、
魂、心を抉られる様な歌唱。
181031_2139~001


「Allerseelen(萬孁節)」は、
メードルが良い。と思いました。

以下、歌詞を記載致します。 

作詞:ヘルマン・ギルム

Stell’ auf den Tisch die duftenden Reseden,
Die letzten roten Astern trag herbei,
Und laß uns wieder von der Liebe reden,
Wie einst im Mai.

Gib mir die Hand,daß ich sie heimlich drücke
 Und wenn man’s sieht,mir ist es einerlei,
Gib mir nur einen deiner süßen Blicke,
Wie einst im Mai.

Es blüht und duftet heut auf jedem Grabe,
Ein Tag im Jahr ist den Toten frei;
 Komm an mein Herz,daß ich dich wieder habe,
Wie einst im Mai.


喜多尾 道冬氏訳:

テーブルに匂やかなモクセイを生けよう、
最後の赤いアスターもそこに添えよう、
おしてまた愛を語り合おう、
かつての五月のように。

手をこちらに出し、それを握らせておくれ、
ひとに見られてもかまいはしない、
そして美しい眼でじっとみ見つめておくれ、
かつての五月のように。

今日はどの墓にも匂やかな花が供えてある、
一年に一度、死者がこの世に帰ってくる日、
ぼくの胸においで、そしてまた抱きしめたい、
かつての五月のように。


テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2018/11/01(木) 00:14:33|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2678年09月06日(木)リヒャルト・シュトラウス「最後の4つの歌」より「9月」聴き比べ~51歳最後の日~


井上功一であります。

本日は、黄昏時、
去る夏を懐かしく惜しみ、
9月を噛み締め味わい、
51歳最後の日を楽しむ為、

84歳のリヒャルト・シュトラウスが、
作曲し、最後の作品となった

「最後の4つの歌(Vier letzte Lieder)」
より、

9月(September) を、

聴き比べしました。

ヘッセ、シュトラウス他ドイツ人の感覚は、
自然を愛し、
四季の微妙な変化を嗜む
日本人と非常に似通っていると思います。
日本文明は、アスガルト文明の系譜も、
少なからず引いております。

「最後の4つの歌(Vier letzte Lieder)」は、

・春(Frühling)ヘルマン・ヘッセ作詞
・9月(September)ヘルマン・ヘッセ作詞
・眠りにつこうとして(Beim Schlafengehen)ヘルマン・ヘッセ作詞
・夕映えの中で(Im Abendrod)ヨゼフ・フォン・アイヒェンドルフ作詞

からなります。


因みに、
リヒャルト・シュトラウスは、
昭和15年

大日本帝國紀元2600年を奉祝し、

「皇紀弐千六百年奉祝音楽」
(Festmusik zur Feier
des 2600jährigen Bestehens
des Kaiserreichs Japan
für großes Orchester)

を作曲し、我が國に献呈。

リヒャルト・シュトラウス作品では、
4つの歌の他、
超ドラマテッィックソプラノによって歌われる
歌曲「献身」、楽劇「ザロメ」、楽劇「エレクトラ」
なんかが好きですねえ。


1.今回、聞き比べたのは、

A.初演1950年5月22日
英ロイヤル・アルバート・ホールにて、
ヴィルヘルム・フルトベングラー指揮
フィルハーモニア交響楽団演奏
で歌う
20世紀最大のヴァークナーソプラノで、
お札の肖像になるくらいに偉大な
不出世の大歌手で
戦前から活躍した
ノルウェーの「キルステン・フラグスタート」
150901_2248~001


B.戦後最大のヴァークナーソプラノの一人にして、
バイロイトでも大活躍して
ハイ・ソプラノで、夜の女王のアリアも歌え、
農家出身で、教会の聖歌隊で大声で歌っているところをスカウトされた
ユーモアセンス溢れ、女丈夫で、帝王カラヤンと対等に物が言えた
本物のホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノ
スウェーデンの「ビルギット・ニルソン」
180906_2046~002


C.大プリマドンナとして活躍していた
マリアンヌ・イヴォーギュンに師事し、
戦前リート歌手としてデビューし、
コロラトゥーラ・ソプラノ→リリック・ソプラノに転向し、
戦後、世界的に、華のあるプリマドンナとして活躍し、
リートは、知的に歌い上げ、
日本にもファンの多い
ドイツの「エリザベート・シュヴァルツコップ」
180906_2045~001


D.ビルギット・ニルソンに師事し、
横隔膜を支え、マスケラ(額の辺りの空間)で
声を響かせる発声法を体得し、
しなやかで、伸びやかな強靭な声で歌い上げる
ヴァーナーソプラノ
デンマークの「エリーザベト・マイアー=トプシュー」
180906_2044~001


E.バイトイロイトで活躍し、
細やかな表現で歌い上げる
21世紀のイゾルデ歌いとして有名な
ドラマティック・ソプラノ
スウェーデンのニーナ・シュテンメ
180906_2046~001

2.感想
・第二次世界大戦終結5年目
激動の戦中派である巨匠同士(フラグスタートとフルトヴェングラー)が、
織り成す
初演のフラグスタート版が、
やはり、
情念の込め方が違い、
魂に迫るものがあり、
良いですねえ。
フラグスタートの格調高く強靭で、
温かく微妙なニュアンスを歌い上げる歌唱は、
アスガルト文明の神そのもの。
やっぱり、立派な方だと思います。


・ニルソン版は、
明るく透明で強靭な声と微妙なニュアンスを併せ持ち
ドラマティックな歌唱で、
観客へのサービス精神が溢れており、
声を聴くだけで、嬉楽しくなり、
いつも通り、元氣溌剌オロナミンC。
ブリュンヒルデ、イゾルデそのもの。


・昔は、あまり感動しませんでしたが、
改めて聴いてみると、
シュヴァルツコップは、意外に良く、
ネイティブであるので、
ドイツ語の意味を噛み締め、
一つ一つを大切にしながら、
解釈して歌うのは、本当格調高く、偉大。
歌唱スタイルも、戦前のウィーンスタイルで、
どこか典雅なところがあり、
今だからこそ、個性的で新鮮。


・マイアー=トプシュー、シュテンメは、
なんとなく、ニルソンに近く、
ナンニー・ラルセン=ドートセン他
有名なヴァークナー歌手に師事しながらも、
得るところがなく、
独自に歌唱スタイルを開発した
ニルソンの偉大さが分かります。

また、北欧系の歌手は、
声にビブラートがかからず、
水晶、ダイヤモンドの様な
透明で強靭な声が魅力であることは、
今でも変わりません。


<ご参考>9月(September)

Der Garten trauert,
kühl sinkt in die Blumen der Regen.
Der Sommer schauert
still seinem Ende entgegen.

Golden tropft Blatt um Blatt
nieder vom hohen Akazienbaum.
Sommer lächelt erstaunt und matt
In den sterbenden Gartentraum.

Lange noch bei den Rosen
bleibt er stehn, sehnt sich nach Ruh.
Langsam tut er die
müdgewordenen Augen zu.

Hermann Hesse


西野茂雄氏訳

花園は悲しみに沈んでいる、
雨がつめたく花に降りそそぐ。
夏が、その終りに向って
音もなく身をふるわせている。

高いアカシアの枝からひとひら、またひとひら
葉が、金色のしずくとなって散りしく。
夏はいぶかしそうにもの憂い微笑をもらす、
ほろびてゆく花園の夢の中で。

しばらくはなお、ばらのかたわらに
いこいを待ちのぞみながら夏はとどまる。
やがてゆっくりと、その
疲れたまなこを夏は閉じる。


テーマ:クラシックレコード - ジャンル:音楽

  1. 2018/09/06(木) 23:13:15|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【参加報告】2678年06月30日(土)<大祓の日>「TOKMA ソルフェジオコンサート」A(イ)音=440Hz→444Hz

井上功一であります。
昨日06月30日(土)は、

半年間の知らずうちに犯した罪過を、
祓い清める
大祓、夏越の祓の日でしたので、
半年を振り返っておりましたが、
180630_1150~001  

午後から、
大阪正心館にて開催された
「TOKMA ソルフェジオコンサート」
に、
ボランティアを少々手伝いながら、
参加致しました。
180630_1716~001


トーク、終了後の談笑でも、
・最近は、竹内文書等を研究され、
日本の誇り、譽の源泉は、
太陽を象徴する國旗(日章旗)
他國は、月、星。よって、夜。
昼の日本が世界を遍く照らす。

・皇室の十六菊花紋は、
当時、
世界の16の民族を、
現御神の天皇陛下が、
当地なさっていたことを表し、
実際、
ラムセス2世王妃の墓に、
十六菊花紋がある。

・また、旭日旗も、十六条。
同様に、四海同胞として、
世界を照らしていることを、
象徴。
他、

終始、TOKMAさんの根底にある
神洲である祖國日本に対する祖國愛、畏敬の念、
世界に対する日本の責務
日本人の覚醒といった
強いメッセージ性に満ちながら、
今迄と違い、
静かに魂に染み込ませるコンサートでした。
180701_1659~001

やはり、
ソルフェジオ効果。
田沢湖正心館雲水修行期間に、
インスピレーションを受け、
チューニングの基準を、
A(イ)音=440Hz→444Hz
に変更されたことが、
大きいですね。多分。

6月30日で、
TOKMAさんは、HSとの嘱託契約満了。
目出度く、
7月1日より、民間で音楽活動に専心される。
ということでした。
新たなステージでのご活躍、
陰ながら、応援したい。と思います。
180630_1308~002


それ程、
宣伝されておりませんでしたが、
参加者は、74人。
(副館長も、最後の30分程度ご参加。)

どこか共通点のある参加者で、
TOKMAサロンが形成され、
独特の空氣。


「さらば青春、されど青春。」の挿入歌
やってやろうじゃないかの場面の
「THE FIGHTER IN NEW YORK」
も、
ロック超で無い、
半音下げたバラードバージョンで、披露。
歌詞の意味を噛み締めた様な歌唱で、
挿入歌よりも、秀逸でした。


1.A(イ)音=440Hz→444Hzについて、
・TOKMAさんの説明された理論を
井上風に記述しますが、
中学校レベルの音楽理論しかありませんので、
少々アバウトです。


ラシドレミファソ(イタリア語)
イロハニホヘト(日本語)
ABCDEFG(ドイツ語)

の音階で、
真ん中のラ、イ、A音を444Hzに、
チューニングすると、
同じハ長調の曲でも、
癒し、リラックスな
曲調に変化する。

・1939年ロンドン国際会議
1953年ISOによって、
国際基準値ラ、イ、A音=440Hzと制定。
現日本も440Hz。(学校教育)
しかし、
ウィーンフィルは、
伝統的に半音高いことで、
有名ですし、
各オーケストラで、
チューニング周波数が、
異なるみたいです。


・ドイツ第三帝國
ヨーゼフ・ゲッペルス宣伝大臣が、
「440Hzの音を、蜂に1週間聞かせ続ける実験」
を実施。
蜂は、行動的、攻撃的になった。
それ以降、440Hzの音を、効果的に
大衆扇動、プロパガンダに利用することにした。
警告音としては、有効で、
Jアラート、救急車サイレン等で使用。


2.貴人との出会い
・数森圭吾さんと、そのご両親も、
ご参加でした。
ご両親にお会いしたのは、初めて。

・お父さんは、兵庫県豊岡市但東町のご出身で、
母校、兵庫県立豊岡高等学校の13期先輩で、
奇遇な出会いに、大変感動しました。

・数森姓は、大変珍しいので、
その由来をお伺いすると、
壇ノ浦の戦い後、
日本海経由で、
落人として、但東町へ逃れてきた先祖だったが、
平(為衛門?)数盛と
平姓を名乗ると、追っ手に発見されるので、
名と姓を逆にして、数森を、姓にした。
ということでした。

数森さんは、由緒正しいお家柄。
お母さんの方も、楠木正成の末裔ということです。


・その後、旧制豊中、豊高出身者の話題で、
数森さんのお父さんと談笑。
グラマーを重視された京大卒の英語教師小幡先生の話。
ご親戚が、民社党佐々木良作委員長(豊中卒)の地元秘書という話
*民社党は、労組を母体にし、労働者、サラリーマンの味方でありながら、
9条改正自主防衛を唱え、日本の伝統文化を大切にし、
地元への利益誘導ではなく、天下國家を論じる。
といった気骨ある政党でした。
ある意味、幸福実現党と類似性があったかもしれません。
名称の似ている反日オバサンの社民党とは、全く別。


内の母の同級生である植村直巳さんが、
マッキンリーで遭難された時、捜索寄付金を、
求められたという話。

改めて、但馬の良さを感じた一時でした。


テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2018/07/01(日) 21:12:46|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2677年10月31日(火)ハロウィンは、歌劇「ノルマ」を聴いて、ケルト文化を堪能。

井上功一であります。
本日は、ハロウィンでありますが、
ハロウィンは、
ゲルマン民族が入ってくるまで、
ヨーロッパの先住民であった
ケルト民族の神秘宗教である
ドルイド教の先祖供養

キリスト教の聖人追悼式典である万礼節
を、折衷した行事。
171031_1216~001


八紘一宇の寛容な宗教観を持つ我が國に、
ハロウィンは、
クリスマス、バレンタインディーと同様に、
すっかり定着しましたが、
異文化を、消化吸収、換骨奪胎して、
日本化する風土は、
排他性一神教による宗教紛争の鍵と言え、
世界に誇れる風土であると言えます。
171031_1216~002

さて、
時間外労働を、20:00迄し、
帰宅後、
171031_1216~003

折角ですので、
ハロウィンを楽しむ為、
171031_2109~001

・ヴェンツェンツォ・ベルリーニ
歌劇「Norma(ノルマ)」

を鑑賞しております。

タイトルロールのノルマは、
コロラトゥーラの技法を持った
強靭な声のドラマティックソプラノ
という難度が高く、芸術性の高い
ソプラノ・ドラマティコ・ダジリタ
で歌われますが、

中でも、
ノルマが、月の女神に祈る
アリア
「Casta Diva(清き女神よ)」
は、
ノルマの高貴さが、際立つ
有名なアリアです。
但し、技巧的にも、声量的にも、
非常に難易度が高く、
感動的に歌える歌手は、限られます。

ノルマと言えば、
マリア・カラスが、得意とし、
有名ですが、

タイトルロールを、
Gina CIGNA(ジーナ・チーチャ)が歌う
151031_2339~001
今回は、
1937年録音の
ビットリオ・グイ指揮
トリノ放送交響楽団
盤で、鑑賞。


チーチャは、
暗めで、強靭な美しい
声量溢れる声で、歌い、
これぞ、
戦前の重量級ドラマティックソプラノ
と感動を呼びますが、
コロラトゥーラ技法も完璧で、
微妙な表現も持ち合わせ、
超人的な世紀の大歌手だと
思います。
チーチャは、強靭な声、劇的な表現を武器に、
トゥーランドットのタイトルロールなんかも、
得意にしていました。


戦前を含め、20世紀は、
本当、
個性際立つ大歌手が、
多く存在していましたねえ。ほんま。

歌劇「ノルマ」あらすじは、

西暦紀元頃の
ローマ帝國に統治する
ガリアにて、

ローマに叛旗を翻すことを、
画策する
ドルイド教最高神官オロヴェーゾ。
その娘で、
ドルイド教尼僧長ノルマが、
ローマ地方総督ポリオーネ
との
密かな道ならぬ愛で、
子供を二人も儲けたが、

ポリオーネの心は、
次第に若い尼層アダルジーザへ
傾いて行き、

アダルジーザは、
敵将との道ならぬ恋を
ノルマに相談したが、
その時、
ポリオーネが現れ、
ノルマは、
二人の子供を道連れに死のうと迄するので、

アダルジーザは、
自分が身を引き、ポリオーネを諫める。
こととなった。

しかし、
ポリオーネは、アダルジーザを、
ローマに連れて帰ろうと、
アダルジーザのいる
神官以外立ち入り禁止の
禁断の森に、立ち入り、
捕縛される。

ノルマが、尼僧長として、
ポリオーネの罪を糺すとして、
人払いをして、
ポリオーネに翻意を迫ったが、
聞き入れなかった。

それ故、
ノルマは、人々を召集し、
敵将を愛した罪を告白し、

それを聞き、
ノルマの偉大な愛に悔悟の念を抱いた
ポリオーネと共に、
ノルマは、
火刑台へ、進み幕となる。

*「ノルマ」は、
今後、幸福の科学が、
世界各地で、
世界伝道する際の示唆に、
満ちていると思います。

改宗を迫り、
征服統治するのではなく、

「神の正義」を示しつつ、

八紘一宇の精神で、
自由を第一に、
多様性、複数性を尊重し、
各國、各民族の伝統文化宗教を、
尊重しながら、
共存共栄を旨として、
幸福の科学の教え、思想そのものを、
浸透させるのみ、
生活、、風習、伝統に干渉しない。

これであってこそ、
宗教紛争の無い
真なる世界宗教となっていくことと、
考えます。


*余談話で、
当時のケルト人、ゲルマン民族の習俗をしるには、
ローマ人の視点ですが、

カエサルの「ガリア戦記」

タキトゥスの「ゲルマニア記」

が、
重宝します。



テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2017/10/31(火) 23:37:58|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成28年09月15日(木)中秋の名月






井上功一であります。

今年も、
お陰様で、

秋の透き通った夜空に輝く
中秋の名月を、

愛でることができました。
月見をした帰宅後。
急に、

ヨハネス・ブラームスの

交響曲第3番ヘ長調

が聴きたくなり、


1963年11月15日

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮

シュトゥットガルト放送交響楽団

盤を、聴きました。

デェフォルメされた
非常にスローテンポで、
フォルテを多様する
重厚な凄まじい演奏は、

これぞ、19世紀末の後期ロマン派
今蘇るドイツ精神。

改めて、感動しました。


花鳥風月、静寂な自然を愛し、
重厚で深遠な精神性を持ち、
魂、精神を重要視するという点で、
やはり、
ゲルマン民族と日本民族は、
共通点があります。


ハンス・クナッパーツブッシュは、

ヴァークナー指揮者の第一人者であり、

楽譜とおりに演奏するのではなく、
作曲家の心を読み取り、
それを、解釈して、
再現する指揮であり、


ヴィルヘルム・フルトベングラー
ヨーゼフ・カイルベルト
と共に、
私が、最も尊敬する指揮者であります。


ところで、最近、

凡亊徹底

静寂の時間

が、
幸福の科学で、

話題となっております。

禅の精神そのもので、
非常に良いことである。
と思います。


凡亊徹底とは、

当たり前のことを、
当たり前に、普通に
氣負わず、
焦らず、慌てず、
淡々と行うこと。

これこそ、
常時只菅打座、
日常生活に静寂の時間。


よく、企画、即決即断の判断、高所判断に拘り、

実務、事務処理、手作業、労働を

軽視する方もいらっしゃいますが、


実務、事務処理、手作業、労働が出来ずして、


企画、即決即断の判断、高所判断が、

できるはずがありません。

静寂の時間は、一人になること。

これが、十分でないと、霊的パワーが激減し、
下化衆生も、効率が悪くなります。

ネット、電話を遮断して、
群れずに、一人になることは、
非常に大事。



私も、
戸別訪問やったり、街宣やったりしておりますが、

山中を長時間、自転車乗って、
深く思索したりする
一人の時間が、最も至福の時であり、
パワーの源泉であります。








テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2016/09/16(金) 00:09:22|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成27年09月01日(火)Vier letzte Lieder(4つの最後の歌)

井上功一です。

夏が終わりを告げ、

秋に至る長雨。
150901_1822~001

夕暮れ時も、薄明るい雨模様。
150901_1823~001

リヒャルト・シュトラウスが、
死の1年前、

ヘルマン・ヘッセの3つの詩、
ヨーゼフ・フォン・アイフェンドルフの1つの詩

作曲したソプラノの為の歌曲

Vier letzte Lieder(4つの最後の歌)

特に、September「九月」。

を、無性に、聴きたくなりましたので、

1950年5月22日、

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団の伴奏
キルステン・フラグスタート独唱
150901_2248~001

による

ロンドンの

ロイヤル・アルベルト・ホールに於ける
初演のライブ録音を、

聴くことにしました。


Vier letzte Lieder(4つの最後の歌)は、

Beim Schlafengehen「眠りにつくとき」 
September「九月」
Frühling「春」 
Im Abendrot「夕映えの中で」 
150901_2249~001

で、構成されます。

フルトヴェングラーが、
フラグスタートの意思を尊重し、

フラグスタートが、

シュトラウスの
この世に告別を告げ、
生涯をしみじみと振り返り、
悔い無し。
とする心境を、
深く歌い上げ
心に染み入る歌唱は、

初演の相応しく、
以降の歌唱のモデルと言えます。

久し振りに、聴いて、
本当に、良かったと思います。

俗世間から隔絶された
時間が、空間に変化する至福の時。


September

Der Garten trauert,
kühl sinkt in die Blumen der Regen.
Der Sommer schauert
still seinem Ende entgegen.

Golden tropft Blatt um Blatt
nieder vom hohen Akazienbaum.
Sommer lächelt erstaunt und matt
In den sterbenden Gartentraum.

Lange noch bei den Rosen
bleibt er stehn, sehnt sich nach Ruh.
Langsam tut er
die müdgeword' nen Augen zu.


[9月]
花園は、喪に服し
雨が、花々に冷たく降りそそぐ
夏は、震え
じっとその終わりを待っている

黄葉した葉が、ひとひら、またひとひらと、
高いアカシアの枝から落ちていく
夏は、慌てて物憂げに微笑む
消えていく花園の夢で

しばらくは尚、薔薇の傍らに
憩いを待ち望みながら、夏はたたずむ
やがてゆっくりと
その疲れたまなこを、夏は閉じる
150901_1842~001



テーマ:合唱・声楽 - ジャンル:音楽

  1. 2015/09/01(火) 23:52:15|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「バルバロッサ作戦」テーマ曲フランツ・リスト「前奏曲」

バルバロッサ作戦」テーマ曲は、
フランツ・リスト作曲の
「前奏曲」ですが、
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮で、
お楽しみください。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2014/06/22(日) 21:59:26|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平成26年04月08日(火))"TRISTAN UND ISOLDE"のLiebstod、聞き比べ。やはり、リヒャルト・ヴァークナーは、ゲルマン民族の精神的支柱。ヴァークナー作品は、ドイツ精神そのもの。

井上功一です。

昨夜(4/8)は、リバティ、アユハの郵送献本をする為、
封筒に宛名書きをしておりましたが、
いつもの様に、声楽、オペラCDを聴きながら実施することにしました。

最初は、イタリアの有名な最後のドラマティックソプラノと
言われるアニタ・チェルクエッティのアリア集を聞いておりましたが、

リヒャルト・ヴァークナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」が、
無性に聴きたくなり、

トリスタンを、マックス・ロレンツ
イゾルデを、ゲルトルーテ・グローブ・プランドル
ビクトール・デ・サバータ指揮
の1951年ライブ録音の第一幕と
第三幕イゾルデの愛の死(Liebstod)
を聴きました。

他の歌手の愛の死(Liebstod)も、
聴きたくなり、

キルステン・フラグスタート
ビルギット・ニルソン
カタリーナ・リゲンツァ
マルタ・メードル
が歌う愛の死(Liebstod)を聴きました。


Ⅰ.歌手の特徴
それぞれ、特徴がありますが、

ゲルトルーテ・グローブ・プランドルは、
ホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノで、
ドイツ語のディクションがはっきりしていて、
ストレートな表現。
140408_2310~001

キルステン・フラグスタートは、
豊かな声量のダイヤモンドの様に煌く声で、
劇的ながら、暖かく気品のある表現。
140408_2306~001

ビルギット・ニルソンは、
ホーホ・ドラマティッシャー・ソプラノで、
オーケストラの強奏を突き抜けて、客席に届く
強靭で透き通った声量のある声で、
ドラマティックな歌い方ながらも、
微妙なニュアンスも表現できる器用さ。
発声法も、独自に編み出し、
横隔膜を支え、マスケラで声を共鳴させる方法
なんかがあります。
140408_2325~001

カタリーナ・リゲンツァは、
ビルギット・ニルソンに師事しただけあり、
透き通ったビブラートのかからない声は、
素晴らしい。

マルタ・メードルは、
メゾ・ソプラノの重い声を持ったソプラノで、
独自の発声法、表現方法で、
一度聴いたら、忘れられない声です。
ドイツ語のディクションがはっきりしており、
心情を、魂に訴え掛けるような
ドラマティックな表現で、
深い感動を呼ぶ。
140408_2323~001


*その後、
楽劇「ヴァルキューレ」
の第一幕と、第三幕の前奏曲「ヴァルキューレ騎行」も、
何種な聞き比べました。
140408_2330~001

ヴァルキューレは、
戦乙女のこと。
ゲルマン神話の主宰神ヴァルファーター(戦いの父)たる
ヴォータンの娘。
戦場で、英雄を援護し、
英雄に戦死することを告げ、
戦死した英雄を、英雄の殿堂ヴァルハラに、
導くことが、仕事。

Ⅱ.リヒャルト・ヴァークナーは、ゲルマン民族の精神的支柱
ヴァークナーは、自分のオペラ、楽劇で、
ドイツの神話を分かり易く纏め、
自分の作品を、鑑賞することで、
ゲルマン民族の誇りを、覚醒させました。

歌劇「ローエングリン」は、
聖杯騎士のローエングリンが表れ、
ハインリッヒ1世に、ドイツの勝利を約束する話。

楽劇「ニーベルングの指輪」は、
エッダ、サーガに題材を求めながらも、
ドイツ民族が、
主宰神ヴォータンの血統を引く
ヴェルズング族の英雄ジークフリートの末裔であり、
立てた誓いの為には、死を恐れず、戦う民族であること。
神がも望む人間、新しい時代を担う人間は、
神の奴隷ではなく、
神の敵にして、味方。
自由意志で、判断し、行動する人間。
といったテーマ。

楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、
形式に堕さずに、芸術に、生命の息吹を吹き込み続けるには、
全く新しい試みを、受け入れる素養が必要。
真にドイツ的なるもの、ドイツの國體を護持するには、
風雪に耐えたドイツ芸術、ドイツ精神を継承し続ける
マイスターを敬うこと。
といった内容。


第二次大戦中も、
アメリカのメトロポリタン歌劇場では、
敵国であるヴァークナー作品を、中心として、
上演が行われ、ラジオ放送もされておりました。
実は、アメリカ国民は、ドイツが嫌いではなかったのだと思います。

Ⅲ.ハンス・ザックスの演説に学ぶ國體護持
以下は、現日本にも、示唆に富んだ演説であります。
やはり、
日本、ドイツに、今必要なものは、
「ナショナリズム」「國粋主義」であります。
戦後体制を維持する「グローバリズム」の呪縛から、
覚醒せなばなりません。


楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第三幕の最終場面における
ハンス・ザックスの演説。

「気をつけなさい!様々な災いが我々を脅かす。
ドイツ国民も、ドイツ国家も瓦解し、
外国の力に屈する時、
政治家は、何れも、民意を解せず、
外国のつまらぬガラクタを、
ドイツの国土に植えつける。
真にドイツ的なるものが、
ドイツのマイスターたちの名誉の中に生きなければ、
誰も知らなくなってしまう。
それゆえ、私は申します。
あなた方のドイツのマイスターたちを尊敬して下さい。
そうすれば――気高き精神を確保できるのです。
あなたがたがマイスターたちの働きに
厚意を捧げて下されば、
神聖ローマ帝国は、もやの如く消え去り、
聖なるドイツの芸術が、
われらの手に残るでしょう。」


ドイツ→日本
マイスター→英霊
に変換すると、
非常に、現実味があります。

ビルギット・ニルソンの歌うLiebstod


テーマ:クラシックレコード - ジャンル:音楽

  1. 2014/04/09(水) 02:11:19|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カウンター(2011/10/3より)

検索フォーム

プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

カテゴリ

未分類 (360)
軍事外交、再軍備、核武装 (664)
後援会、選挙、解任通告 (552)
祭政一致、國史、教育 (523)
経済、増税阻止、震災復興 (223)
人口政策、生涯現役 (18)
宗教 (196)
宇宙 (43)
行楽、親睦 (305)
自転車 (973)
音楽 (21)
健康 (32)
【これは、エエヨ!】 (84)
ご挨拶廻り(商店街、巷) (62)
ご挨拶廻り(山岳、農村) (1)

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる