世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2013年11月01日(金)今日は、万霊節。昨日は、ハロウィン。ハロウィンは、欧米の先祖供養。

ハロウィン

井上功一です。

昨日(10/31)は、ハロウィンで、
日本でも、コスプレやったり、お菓子を売ったりしておりましたが、

今日は、カトリック教会の諸聖人を祝う「万霊節」です。

ハロウィンの語源は、
万霊節の前夜”All hallows""eve"が訛って
"Halloween"となったと言われております。

ハロウィンは、
ケルトの先祖崇拝と邪霊祓いの行事です。

ケルト民族のドルイド教では、
新年の始まりを、11月1日としております。

今でも、
欧米の人々には、
生活習慣、
深層心理には、
キリスト教以前の
ケルト、ゲルマン、北欧の宗教が
かなり入っております。








因みに、
サーズディー(木曜日)は、
ゲルマンの雷神トールに捧げた日

フライディー(金曜日)は、
ゲルマンの美の女神フライアに捧げた日

ベルリーニのオペラ「ノルマ」は、
ドルイド教の尼層長とローマ総督の信仰と愛を合一させた悲話

ヴァークナーのオペラ「ローエングリン」は、
キリスト教の聖杯騎士ローエングリン

ゲルマンの魔女オルトルート
の対決
等です。

ベルリーニのオペラ「Norma(ノルマ)」のアリア
「Casta diva (清らかな女神よ)」


リヒャルト・シュトラウスの歌曲
「Allerseelen(万霊節)」をお楽しみください。


Maria Callasの歌う
「Casta diva (清らかな女神よ)」



Kirsten Flagstad の歌う
「Allerseelen(万霊節)」



テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

  1. 2013/11/01(金) 23:55:57|
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2013年10月17日(木)今年は、ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi)生誕200周年

井上功一です。

今年は、
1813年5月22日生まれの
リヒャルト・ヴァークナー生誕200周年でありますが、

1813年10月10日生まれの
ジュゼッペ・ヴェルディ生誕200周年でもあります。
Verdi.jpg

ヴァークナーと違い、
ヴェルディは、
自分で台本は書かず、
作曲のみしておりますが、
イタリア・オペラの頂点を極めた人です。
音楽とドラマの統合をイタリアオペラとして
成し遂げました。



マクベス(Macbeth)、椿姫(La Traviata)、
仮面舞踏会(Un Ballo in maschera)、
運命の力(La Forza del destino)、
アイーダ(Aida)、オテロ(Otello)
ファルスタッフ(Falstaff)


オペラの傑作を多数生み出しました。


人間臭いドラマが多いですが、
非常に繊細で、微妙な心理描写が
感動を与えます。

ベルディを歌う
有名な歌手では、
マリア・カラス、レターナ・テバルディ
マリア・カニーリア、アニタ・チェルケッティ
エンリコ・カルーソ、ベニアミノ・ジーリ
ティト・スキーパ、ジュリエッタ・シオミナート
ジョゼッペ・ディ・スティファノ、マリオ・デル・モナコ
がおります。



ビルギット・ニルソンの歌う
歌劇「運命の力(La Forza del destino)」
レオノーラの美しいアリア
「神よ平和を与えたまえ"Pace mio Dio" 」
をお楽しみください。




アンジェラ・ゲオルギュー版



マリア・カラス版



テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/10/17(木) 22:23:39|
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2013年09月28日(土)偉大なヴァークナー歌手"Max Lorenz"その2

井上功一です。

先日も、
ドイツの偉大なヴァークナー歌手"Max Lorenz"
http://hstoyonaka.blog.fc2.com/blog-entry-1574.html
紹介しましたが、
Max Lorenz2 
Max Lorenz

その2
"Max Lorenz"の伝記番組
です。


デートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ
ヴァルディマール・クレメント
ルネ・コロ
といった戦後のスター歌手が、
"Max Lorenz"
について、その偉大さを語り、

戦前のバイロイト音楽祭、
戦前のドイツのオペラハウス
で、
マックス・ロレンツが歌う動画
強靭で透明な声が、
朗々と、響き渡るのは、圧巻です。
現代では、こんな歌手はおりませんね。

バイロイト祝祭劇場の動画で、
ハインツ・ティーチェン
ヴェニフレッド・ヴァークナー
ヴィルヘルム・フルトベングラー
アドルフ・ヒトラー

なんかも、出てきて、
当時のドイツの様子がよく分かります」。

マックス・ロレンツは、
奥さんが、ユダヤ人女性だったので、
その苦労話もあります。

テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2013/09/28(土) 20:50:32|
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2013年09月20日(金)偉大なヴァークナー歌手"Max Lorenz"

井上功一です。

今年は、ヴァークナーの生誕200周年ですが、
イタリアの作曲家
ジョゼッペ・ベルディの生誕200周年でもあります。

ジョゼッペ・ベルディについては、
別途アップいたしますが、

本日は、
偉大なヴァークナー歌手
ヘルデン・テノール
マックス・ローレンツ(Max Lorenz)
ジークフリート 
を、
紹介します。
ドイツのデュッセルドルフ生まれで、
戦前、戦後をバイロイト音楽祭に出演し、
トリスタン、ジークムント、ジークフリート、
ヴァルター、パルジファル、タンホイザー、
ローエングリン他、
ヘルデンテノール役で活躍しました。

情感が込めた、
独特に歌い崩すスタイルは、
現在無い独特のものであり、
聴く者に、
言葉、一つ一つが、
強く訴えかけ、
これぞ、ヘルデンテノールと言えます。


楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第三幕
マックス・ローレンツが歌う
ヴァルターの懸賞歌
フルトベングラー指揮1943年バイロイト音楽祭



ヴァークナーの歌劇「リエンツィ(Rienzi)第一幕
マックス・ローレンツ演じる
ローマの平民出身の護民官リエンツィが、
腐敗し、堕落しきった貴族に対し、
「~栄光のローマはどこに。
ここに、本当のローマ人はいるのか。~
貴族である前に、ローマ人たれ。~」

ローマを開放して、自由都市にする為、
民衆に武装蜂起を促す演説

を、お楽しみください。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2013/09/20(金) 23:58:36|
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2013年09月17日(火)偉大なヴァークナー歌手”Brirgit Nilsson”

井上功一です。
台風一過、
今日も、秋の夜長を堪能するため、
ヴァークナー記事。

偉大なヴァークナー歌手の一人に、
ビルギット・ニルソンがおります。
Brirgit Nilsson
ニルソン

ニルソンは、
スウェーデン出身の
本当のホーホ・ドラマーティッシャー・ソプラノ
(超ドラマティックソプラノ)で、

超ドラマティックソプラノの多くは、
メゾソプラノの声を鍛錬して、
高音が出る様にした歌手でしたが、

ニルソンは、最初からハイソプラノで、
オーケストラの強奏を、突き抜けて客席まで
突き抜けて届く、ビブラートのかからない
水晶の様な強靭声を持った
劇的な表現と、微妙なニュアンスを表現できる
ソプラノでした。

発声法も、独自に編み出し、
共鳴腔(額の裏にあり目や鼻を覆うところで、
マスケラとも呼ぶ)
の前側に音を集中させる発声法で、
声帯に負担をかけずに、
長時間、声量を保つことができます。

イゾルデ、ブリュンヒルデといった
ヴァークナーのヒロインを得意にし、
バイロイト祝祭劇場の常連でした。

イタリアオペラでも、
トスカ、レオノーラ、アメリア、
トゥーランドットなんかも歌っておりましたし、
リヒャルト・シュトラウスの
サロメ、エレクトラも十八番でした。

今でも、ニルソンのレベルに達している
ホーホ・ドラマーティッシャー・ソプラノ
は、いないと思います。


農家出身の人で、
立派な体躯で、
ヴァークナーのヒロイン役は、
イメージぴったりでした。
ユーモア溢れる温かい人柄は、
多くのファンを魅了しておりましたが、
芸術に対する妥協はなく、
帝王カラヤンに、対等に意見を言える人でした。

カーテンコール回数の最高記録」は、
現在、
1988年、ベルリンでのドニゼッティ『愛の妙薬』において
ルチアーノ・パヴァロッティの受けた165回ですが、

ニルソンも、
1975年ウィーンでのリヒャルト・シュトラウスにおいて
72回の記録を持っております。



楽劇"Tristan und Isolde"
(トリスタンとイゾルデ)
第3幕最終シーン
Liebestod(愛の死)

若いころのニルソン
強靭で透明な声をお楽しみください。
胸郭はごついですが、
まだそれ程、太っておりません。

三島由紀夫も、
ヴァークナーが好きで、
映画「憂国」の切腹シーンで、
Liebestod(愛の死)をBGMに使用
しております。





楽劇"Tristan und Isolde"
(トリスタンとイゾルデ)
第1幕より

1983年
ニルソン65歳のIsolde
衰えを知らぬ強靭な声
微妙なニュアンスを伝える表現力を
お楽しみください。
やっぱり、ファンを魅了するプリマドンナ!

テーマ:憂国 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/09/17(火) 20:33:12|
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2013年09月15日(日)今年は、「Wilhelm Richard Wagner 生誕200年」

井上功一です。
久しぶりの音楽記事。

今年2013年は、
私が最も尊敬している芸術家
ヴァークナー(Wilhelm Richard Wagner)
ヴァークナー
生誕200年です。
1813年5月22日生。

私は、特に、
楽劇「神々の黄昏」
が好きですね。


端的に申せば、
ヴァークナーのテーマは、
性による救済


ドイツ民族の自信と誇りの高揚
これが転じて、
英雄的地球人類の創出
*ドイツは、歴史が日本のように、
万世一系の皇統というものは、ありません。
ドイツには、
「エッダ」「サーガ」といった
北欧神話は、ありましたが、
それを、
体系的に、ドイツ神話として表現した作品が、
楽劇 「ニーベルングの指輪」 

ドイツ精神が、いかなるものかを表現した作品が、
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 。

形骸化した既存宗教(特にキリスト教)の救済と
唯物論の駆除撲滅

を、
オペラ、楽劇により
時間が空間に変わる劇場で、
直感的に、人類を教導啓蒙し、
行うというものであります。

また、ヴァークナーは、
オペラを、総合芸術
即ち、
自作品を、
音楽、台詞、舞台、演出
全て自分で手がけ、
オペラハウスに
芸術体験として完成させました。

自作品のみを上演する
「バイロイト祝祭劇場」
も、
バイエルン国王
ルートビッヒⅡにパトロンになって貰い、
国家財政で建設。
いまでも、
毎年7~8月に、
バイロイト音楽祭が開催されております。

無調性の無限旋律、
休むことなく奏で続けられる
心情、情景を表現するライトモチーフ
ドイツ語に適した韻の踏み方

歌い方も革新的で、
ヘルデンテノール、
超ドラマティックソプラノ

を誕生させました。

有名なヴァークナー指揮者でもあった
グスタフ・マーラーは、
ヴァークナーを指揮する為に、
ユダヤ教を改宗して、
キリスト教徒になったりしており、

ヴァークナーは、
19世紀以降の芸術界に、、
多大な影響を与えた方であります。

また、
貧しい絵描きだった
アドルフ・ヒトラーが、
劇場で、
ヴァークナーの
歌劇「リエンツィ」を観て
「私は、ドイツの護民官になる。」
と政治家を志したのも、有名な話です。


楽劇ニュールンベルクのマイスタージンガー
第3幕最終場面ハンス・ザックスの演説抜粋(和訳)
~気をつけなさい!いろいろの災いが我々を脅かす。
ドイツ国民も、国も、瓦解し、
外国の力に屈する時、
諸侯はいずれも民意を改せず、
外国のつまらぬガラクタを、
ドイツの国土に植えつける。
真にドイツ的なものが、
ドイツのマイスターたちの名誉の中に生きなければ、
誰もそれを知らなくなってしまう。~


戦時中の軍需工場に於ける慰問演奏会
フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler)指揮
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
第一幕への前奏曲
フルトヴェングラーは、1945年1月末まで、
演奏会を続け、
スイスに亡命するまで、
祖国ドイツに留まり、
ドイツ国民を、励ましました。
フルトヴェングラーの戦時中の演奏は、
一期一会、異常な緊張感溢れる名演であります。


こちらは、
有名なヴァルキューレの騎行をお楽しみください。
ヴァルキューレは、戦死した英雄を、
ヴァルハラへ連れて行く戦乙女
ヴァルファーターたるヴォータンの娘であります。


テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2013/09/15(日) 23:54:44|
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【拝聴報告】2013年03月24日(日)「常識の逆転」

井上功一です。

今日(3/24)は、
「常識の逆転」を、
衛星中継拝聴する為、
豊中支部へ行ってきました。

拝聴終了後は、
A東N美さん
スペイン人のご主人が、
ご栄転され、
ご家族で、4月より
千葉県に引越しされる
ことになりましたので、
餞別代わりに、
19:00過ぎまで、
皆で、思い出話他をしておりました。

私は、
・スペイン文化論
・フランコ政権
・イエズス会
・日本語の良さ、方言の良さ
・正しい日本語の使い方
・微妙なニュアンスが表現できる
日本語で法が説かれることの重要性
・英語説法は、ストレートで汎用性があるが、
少々薄っぺら、英語で表現できないことがある。
本気で真理を学ぶなら、日本語を勉強すべき。
といったことを談笑しておりました。
この3年間、
学ぶことの多いA東さんでした。

また、
18:00頃、
K畑Y子さん がお越しになり、
「お客さんの担当者が、
奥さんが声楽をされている
オペラ愛好家に替わったので、
オペラのことを、教えてほしい。」

ということでしたので、


ドイツオペラ
モーツァルトの
・フィガロの結婚
・ドンジョバンニ
・魔笛
・後宮からの脱出

ヴァークナーの
・ニーベルングの指輪
序夜ラインの黄金
第一夜ヴァルキューレ
第二夜ジークフリート
第三夜神々の黄昏
・トリスタンとイゾルデ


イタリアオペラ
ヴェルディの
・運命の力
・アイーダ
・仮面舞踏会
・オテロ

プッチーニの
・トスカ
・蝶々夫人  
・トゥーランドット

有名なオペラ歌手
・ビルギット・ニルソン
・キルステン・フラグスタート
・マリア・カラス
・ベニアミノ・ジーリ
・マリオ・デル・モナコ
・ジョゼッペ・ディ・ステファノ
他について、
伝授しておきました。


さて、
以下、
「常識の逆転」
拝聴簡易報告を致します。
一言で言えば、

「思考形態を
演繹法への回帰させる。」

ということでした。


主な内容:
・常識の逆転は、
1つは、唯物論、無神論に基づく
マルクス経済学、
近代科学文明、医学、マスコミ
であるが、

もう1つは、信仰をモットーとする
既存宗教にもある。バチカンも同様。
既得権益保護、自組織維持の為、
オリジナルの教えを、
自分の都合に合わせ、
都合の良いところだけ、
使っている。


・今、出し続けている「霊言」が、
現代の常識に戦いを挑んでいる。
日本の叢生の神々が、
霊言を送っている事実が、
日本の御建て直しのみならず、
世界の宗教に影響を与える様になる。


・現代は、帰納法が主流だが、
証拠を積み上げて、結論を導く
この帰納法が、
常識の逆転を招いている。
「演繹法」の立場をとるべき。
結論を受け入れ、
その結論に至る道程を
展開していくことが必要。


質疑応答では、

次期参院選で、
幸福実現党の必勝の秘策は無い

獅子奮迅で頑張り、
正しいことを言い続けて、
戦い続けてほしい。
多分、自民党が圧勝。
以前、選挙プランナーを入れたことあったが、
幸福実現党の情報が、
自民党他へ、筒抜けだったので、使用を止めた。
今は、
自民党をモルモットとして、
幸福実現党の政策を実行させて、
様子を見ている段階。
これで、自民党がだめなら、
いよいよ幸福実現党。


・島根県が、中国の進攻を受けても、
いよいよ、自衛隊も撤退した場合は、
エル・カンターレが、最終兵器で戦う。
まだ、
エル・カンターレの最終兵器を使用していない。
中国の軍事施設にピンポイントで、
地震、噴火を起こすことぐらい容易いこと。


・青年に望むことは、
「淡白に、淡々とやるべきことをやっていく。」
「恥ずかしいかどうかに関わらず、
淡々とやり続けていく。」
こと。

テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2013/03/25(月) 00:24:08|
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2012年12月30日(日)ベートーベン、ヴァーグナー三昧の一日

井上功一です。

雨音を聞きながら、
少々、朝寝をし、

午後から、
昨日(12/29)完成した

皇紀2672年の年賀状


宛名と
一言コメントを書きながら、
7時間程度
CDを聴いて、
夜は、
2012年のバイロイト音楽祭の
公開録音放送
(今日は、舞台神聖祭典劇パルジファル)
を聴いておりましたので、

ベートーベン、
ヴァークナー三昧
の至福な1日でした。
いいパワー補強になりました。

来年2013年は、
「リヒャルト・ワークナー生誕200年」
です。

まず、
ヴィルヘルム・フルトベングラーが、
ベルリンフィルを指揮した
1947年5月27日演奏の

ベートーベン交響曲第5番ハ短調
121230_2211~001

を聞きましたが、
この演奏は、
ベートーベンの第5の中で、
私が最も好きな演奏です。
ヴィルヘルム・フルトベングラーは、
非常び精神性の高い、
霊的に覚醒した指揮をする人で、
現れただで、オケの音が変わった
というぐらいの巨匠です。

最初の1音が出るまで、
極度な緊張感が録音に乗っており、
全般を通じて壮絶な演奏です。

今回聴いたCDは、
白レーベル非売品、見本品レコードから
CD化したもので、
評判どおり、
ティンパニは、決まっておりました。


その後は、
1904~1960の
バイロイト祝祭劇場での
歴史的録音
を集めた
50枚CDのボックス
121230_2205~001 

50ページの解説書もついてます。
写真は、
ハインツ・ティーテェン、べニフレッド・ヴァークナー、リヒャルト・シュトラウス
121230_2209~001
を、
聴いておりました。
特に、
1958年の楽劇「ヴァルキューレ」
スローテンポで、
はっきり、
ソリストに歌わせている
ハンス・クナッパーツブッシュ
のクナ節炸裂の演奏には痺れましたし、

1936年の楽劇「ジークフリート」
で、
タイトルロールを英雄的、扇情的に歌う
歌うマックス・ロレンツは、
これぞ、ヘルデン・テノール。
と言え、聴いた後は、元気溌剌。
こんな
ヘルデンテノールは、
今は、皆無です。
少々残念。

ヴァークナーの芸術空間は、
時間が空間に変わる
ことが、
実感できる不思議があります。


テーマ:ワーグナー - ジャンル:音楽

  1. 2012/12/31(月) 00:31:58|
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『バイロイト音楽祭2012』五夜連続放送12月26日(水)~30日(日)後9:00~(NHK-FM)

井上功一です。
毎年恒例の

『バイロイト音楽祭2012』

の実況録音放送が、


五夜連続放送
12月26日(水)~30日(日)
21:00~
NHK-FMで、
放送されます。
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/141566.html

今年は、
「ニーベルンクの指輪」が、
新演出に変わる為、
上演されない珍しい年でした。


私は、
リヒャルト・ヴァークナー信奉者ですので、
高校生のころから聴いております。

幸福の科学にたどり着く、
一番最初のきっかけになったのも、
ヴァークナー作品
「ニーベルングの指輪」
第1夜「ヴァルキューレ」

有名な第3幕前奏曲
「ヴァルキューレの騎行」
を、
聴いたことでした。


バイロイト音楽祭は、

ヴァークナーが、
パトロンのバイエルン国王ルートヴィッヒⅡ世に、
建てさせた
ヴァークナー作品のみ上演する
「バイロイト祝祭劇場」で、
毎年7~8月に、
開催される音楽祭です。

ヴァークナー信奉者の
指揮者、
歌手、
オーケストラ
により、
臨時編成で開催されます。
聴衆も、
世界からバイロイト詣でに集まる
ヴァークナー信奉者です。
以前、小泉純一郎元首相も、
「タンホイザー」を鑑賞してご満悦でした。

以下、放送日程です。

12月26日(水)21:00~0:00
「歌劇“さまよえるオランダ人”」
指揮:クリスティアン・ティーレマン(7月25日収録)
【ゲスト】樋口裕一 (多摩大学教授)

12月27日(木)21:00~1:30
「楽劇“トリスタンとイゾルデ”」
指揮:ペーター・シュナイダー(7月26日収録)

12月28日(金)21:00~0:40
「歌劇“ローエングリン”」
指揮:アンドリス・ネルソンス(7月27日収録)

12月29日(土)21:00~0:20
「歌劇“タンホイザー”」
指揮:クリスティアン・ティーレマン(7月28日収録)

12月30日(日)21:00~1:30
「舞台神聖祭典劇“パルシファル”」
指揮:フィリップ・ジョルダン(7月29日収録)

テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

  1. 2012/12/24(月) 20:34:50|
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2011年12月27日(火)「2011年バイロイト音楽祭ライブ録音放送」

井上功一です。

やっと、
音楽記事の2つ目が、書けます。

毎年、ドイツのバイロイト祝祭劇場で、
バイロイト音楽祭が、7月~8月に開催され、
世界中から、ヴァークナー信奉者が、
バイロイト詣でにやってきますが、

今年も、年末恒例の
バイエルン放送協会提供の
ライブ録音放送が、

NHK-FMで放送されております。
私は、
毎年、年賀状書きながら聞いております。

バイロイト祝祭劇場は、
リヒャルト=ヴァークナーの作品だけを、
上演するヴァークナーの聖地です。
オーケストラも、臨時編成。


今年は、
21:00放送開始で、
12月26日(月)歌劇タンホイザー
12月27日(火)楽劇ニュルンベルクのマイスタージンガー
12月28日(水)歌劇ローエングリン
12月29日(木)舞台神聖祭典劇パルシファル
12月30日(金)楽劇トリスタンとイゾルデ

*楽劇ニーベルンクの指輪
序夜ラインの黄金、第1夜ヴァルキューレ
第2夜ジークフリート、第3夜神々の黄昏
の三部作は、今年は、お休みでした。

私は、もともと、
小さいころから、戦争映画、戦争記録映画が好きで、
よく観ていましたが、

中学生の時、
フランシス・フォード・コッポラ監督の
「地獄の黙示録」を観ているとき、
キルゴア中佐が、サーフィンする為、
ベトコンを、ヘリコプターで
ナパーム弾攻撃する時、
レコードをかけ、
そのかけていた音楽が、
有名な
楽劇ヴァルキューレ第3幕 前奏曲
ヴァルキューレの騎行

でした。
リヒャルト=ヴァークナーの作品の中に、
自分の使命があると、
直感的に分かりました。

それから、
リヒャルト=ヴァークナー信奉者になり、
現在に至ります。
リヒャルト=ヴァークナーを、
きっかけにして、
自分自身の使命がわかり、
真理へ導かれました。

リヒャルト=ヴァークナーは、
ドイツ民族を、目覚めさせ、
「真にドイツ的」とは、如何なることか?
神話とドイツ精神の何たるかを、
教導すべく、作品を作り上げていきました。

また、形骸化し、救済力を失ったキリスト教に代わり、
劇場で、人々に神秘体験をさせ、悟らしめる為、
バイロイト祝祭劇場を創りました。

ショーペンハウエルの哲学に影響を受け、
東洋哲学に関心を持ち、
仏教に傾倒していき、
キリスト教の起源は、仏教にあるとし、
ユダヤ教に接木されたが故に、
キリスト教は、歪曲されてしまったと認識し、

真の強い英雄は、
「同苦同悲」に通じ、
「慈悲」満ちているが故に、
何者も、抗うことができない。
と考え、
仏陀教団を題材にした
「勝利者たち」という楽劇を創作しようとしましたが、
ヴァークナーにとって、インドが異文化すぎ、断念しました。
仏教的思想を取り入れ、
「悟りと救済」をテーマにし、
最後の作品となった

舞台神聖祭典劇パルシファル
です。
当初は、バイロイト祝祭劇場でのみ、上演可能でした。


ところで、
私尊敬する
ヴァークナー作品指揮者は、
ハンス=クナッパーツブッシュ
ヴィルヘルム=フルトヴェングラー

お気に入りのヴァークナー歌手は、
マックス=ロレンツ
キルスタ=フラグスタ
マルタ=メーテル
ビルギット=ニルソン
ハンス=ホッター
アステリッド=ヴェルナイ
ヤーロ=プロハスカ
ラウリッツ=メルヒオール
マルガレート=ヴェート=ファルケ
ラモン=ヴィナイ
ルドルフ=ボッケルマン


*街宣で演説する時、
デモでシュプレヒコール音頭取りする時は、
マックス=ロレンツの歌いまわし、
呼吸法、間の説き方を参考にしております。
マックス=ロレンツ節は、
一度聴いたら、忘れられません。
キルスタ=フラグスタは、
ノルウェイのお札になっているぐらい有名な歌手です。

昔の歌手は、非常に個性的です。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2011/12/28(水) 00:38:24|
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井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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