世界に冠たる皇國、大日本帝國 Donners Hammer「今日の模様」

天皇弥栄、八紘一宇、祭政一致、必勝神風、神洲不滅、皇軍復活、核武装、暴支膺懲、二韓征伐、排他性一神教撲滅。

2680年06月28日(日)鳴尾浜(大阪湾)納涼ポタリング~東京都知事選告示後幸福実現党撤退は、神々の現日本政界に対する最終通告。~

井上功一であります。
昨日は、一日曇りで、完全休養日。
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本日は、早朝、激しく雨が降っておりましたが、
9:30頃には、上がりましたので、
11:30頃から、
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大阪湾の
兵庫県西宮市鳴尾浜臨海公園迄、

ロードレーサー(自転車)で、

納涼ポタリング。

氣温は、28℃くらい。

武庫川河口の海は、
降雨後でしたので、
黄土色がかっておりましたが、
海辺は、涼しく快適。
釣り客、家族連れのレジャー客で、
賑わっておりました。
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帰りは、阪神高速湾岸線沿いにある
高架の鳴尾橋を渡って帰還。
なかなかの絶景でした。
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帰還後は、
自転車掃除、洗体、洗濯後、

新大阪支部へ赴き、
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東京都知事選立候補後突如撤退に関する
「釈量子党首、七海ひろこ」事情説明視聴し、
支部長の解説説明を聴きました。

やはり、予想通り、
仏の御心、神々のご意志でした。

非常に、國内情勢、世界情勢の現実を
直視した健全な選択であった。と思います。

「東京都知事選告示後幸福実現党撤退は、
神々の現日本政界に対する最終通告。」

「月を指すが、見るのは各人。」

これ以上、親切にお節介はせず。
安倍さん、小池さん含め、
現政治家、及び現政治家を選んだ國民は、
善因善果悪因悪果、自業自得。
取り敢えず、自壊するしかない。

その間(2~5年?)、
幸福実現党は、護りを固め、
お金のかかり、実りの少ない國政等の選挙は、極力控え、

・更に宗教性を高めた思想、言論オピニオン発信

・地域密着性の強い市町村会議員選挙継続

という方針ガイドライン。
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こういう護りの時期こそ、
・法案、条例案試作。
・幸福実現党組閣案策定。
・有事に於ける実際の自衛隊無制限交戦案策定。
・秘密裏に、核武装を粛々と推進。
・地道な実のある國民運動の実施と実績蓄積。
・ボランティア、奉仕活動の実施と実績蓄積。
といったことが、
じっくりできる本当に良い機会。
本が書ける人は、どんどん著作を発表しても良い。
と思います。
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ルート
伝法→43号線→伝法大橋→中島大橋→辰巳橋→戎橋→琴浦橋→武庫川橋
→鳴尾→小曽根線→鳴尾浜臨海公園→小曽根線→鳴尾浜出入口→芦屋鳴尾浜線
→鳴尾橋→甲子園浜→今津港町→甲子園六湛寺線→甲子園尼崎線→南武橋→中洲橋
→西高洲町→出屋敷→43号線→戎橋→辰巳橋→中島大橋→伝法大橋→伝法


T1:31:25
D32.82
A21.5
M44.3
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テーマ:幸福の科学・幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2020/06/28(日) 21:03:18|
  2. 自転車
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2680年06月23日(火)梅雨明如快晴







井上功一であります。

本日は、早朝より、
梅雨明けの様な快晴。

真夏の日差しは、心地好く、
梅雨明けが、待ち遠しいところです。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

  1. 2020/06/23(火) 12:44:14|
  2. 行楽、親睦
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2680年06月23日(火)<追悼大東亜戦争沖縄戦終結75年>

 井上功一であります。
本日6月23日は、
日本臣民が、 決して忘れてはならない日であります。
なぜなら、
75年前の昭和20 年(西暦1945年)、帝國軍人と沖縄県民の皆様が、
皇國の弥栄を願い、
本土決戦に備え、
死力を尽して、
戦われた大東亜戦争沖縄戦が終結した日であるからであります。
第32軍司令官=牛島満中将、参謀長=長勇中将が、
摩文仁の軍司令部で自決され、組織的戦闘が終結した日。 
死力を尽くして、最後の最後迄戦闘されました日米両軍の武勲を顕彰致し、
日米両軍、民間人の戦没者20万人の皆様へ、
ここに、
追悼の意を表したい。と思います。
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帝國海軍の空母機動部隊の戦い方は、
艦上戦闘機で、敵戦闘機を制圧、制空権確保。
敵対空砲火の中、艦上爆撃機で、敵艦船を急降下爆撃。
敵対空砲火の中、艦上攻撃機で、敵艦船を航空魚雷攻撃、水平爆撃。
といったスタイルでしたが、
空母も実質無くなり、
搭乗員消耗激しく、養成が追い着かず、
若い飛行学生、飛行予備学生、飛行練習生が、
初期飛行訓練の後、特攻訓練を経て、
特攻に出撃され、散華された真心は、
大和魂の精華であり、
人類史に誇る自己犠牲の精神。
次世代へ継承することが、
我が國が、神洲として再興することに
直結すると考えます。
*余談話で、
以前、私(井上)は、
高槻市内で、戸別訪問している時、
沖縄航空特攻である
天一号作戦(陸軍:航空総攻撃、海軍:菊水作戦)に、
1トン航空魚雷を搭載した陸軍キ-67三菱重爆撃機「飛龍」自在丸中隊
隊長機の操縦員として、徳之島近海で、敵輸送部隊雷撃に、
連日参加された
内藤廣司(大正15年(西暦1926年)2月20日生)に、
偶然お会いし、
沖縄航空特攻のお話をお伺いし、
手記と写真他資料を頂きました。
内藤さんは、
中学卒業後、幹部候補生として、陸軍の飛行学校に入校。
沖縄航空特攻が初陣で、
雷撃により多大なる戦果をい上げながらも、
敵戦闘機P-38(双胴の悪魔)の着陸間際の襲撃により、
中隊が壊滅し、
戦死者30名となる中、
胴体着陸で難を逃れ、
生存者6名の内の一人となり、
生きて、大阪へ帰ってこられた方でした。
1.天一号作戦
(1)帝國陸海軍作戦計画大綱
・マリアナ決戦、比島(フィリピン)決戦(捷号)の失敗により、
本土決戦が現実味を帯びる中、昭和20年(西暦1945年)1月19日に、
本土防衛の方針「帝國陸海軍作戦計画大綱」が、上奏裁可されました。
・昭和20年4月8日には、「決号作戦準備要綱」が、示達され、内地防衛軍を解隊。
第一総軍、第二総軍、航空総軍を、創設。
第一総軍は、東海以東。
第二総軍は、中部以西。
として、関東と九州を重視する防衛準備が、命じられました。
・特攻作戦
航空特攻
陸軍:約2100機(別に500~1000機の増加を計画) 
海軍:約3700機(櫻花等を含む)
水上特攻
陸軍:特攻艇 約2000隻
海軍:震洋  約2900隻 
水中特攻
海軍:鮫竜74隻 海竜252隻 回天118隻
(2)天号航空作戦 
・「帝國陸海軍作戦計画大綱」に基づき、「東支那海二於ケル航空作戦」を、「天号航空作戦」と呼称。
・昭和20年2月6日、帝國陸軍参謀総長、帝國海軍軍令部総長は、
昭和20年度前半期において、航空作戦、
特に、東支那海周辺地域の航空作戦(天号航空作戦)と、特攻兵器活用の方針を示達。
・「天号航空作戦」は、敵の来攻地域により、「天一号」から「天四号」の4作戦区に区分され、
「南西諸島から台湾」即ち沖縄に来攻に対処する場合が、「天一号作戦」であります。
・戦艦大和が、海上特攻を実施した昭和20年4月6日、
「天一号作戦」が、第1次航空総攻撃(陸軍)、菊水一号作戦(海軍)として敢行されました。
以後、
6月23日、沖縄の第32軍が玉砕するまで、11回の航空総攻撃、10回の菊水作戦を敢行。
陸軍約1000名、海軍約2000名が、特攻作戦で散華されました。
それ以外にも、昭和20年8月16日までに、707機の特攻機が、沖縄へ出撃。
・1トン魚雷を搭載した陸軍キ-67三菱重爆撃機「飛龍」も、徳之島近海で、敵輸送部隊雷撃で、参戦。
2.沖縄戦の真実→決して、本土は沖縄を見捨てず、沖縄県民も志願して戦闘
・皇軍も、沖縄を護るべく激戦を戦い抜きましたふぁ、
民間人の志願により組織された「防衛隊」「鉄血勤皇隊」「ひめゆり部隊」「白梅部隊」も、死力を尽して戦闘されました。
軍令により、集団自決させらたというのも、全くの嘘デタラメ、捏造。
住民自らが、米軍の捕虜となり、辱め、拷問を受けて、恥を晒して生きるより、自発的に自決したのが、真実。
それを、強制させられたとするのは、自決した方々の名誉を汚すことになります。
・上皇陛下も、皇太子時代「日本人として、忘れてはならない日が4つある。8月6日、8月9日、5月15日、6月23日である。」
という旨を、仰せになり、沖縄に、常に、心をかけていらっしゃいます。
3.特攻、玉砕が、アメリカ軍に与えた精神的ダメージ
・昭和20年6月米国務省内の会議
「サイパン・硫黄島・比島・沖縄と、戦場が本土に近づくにつれ、
日本の捨て身の抵抗が強くなるばかりで、特攻戦法が熾烈を極めている。」
と報告。
・原子爆弾と細菌兵器の製造計画に最初から関与していた
スチムソン陸軍長官の1945年7月2日大統領への覚書
「日本本土上陸作戦の準備は進行しているが、もし実行となると、
日本は気狂いのように抵抗し、米軍の損害見込みは、
死傷者あわせて百万人を越すだろう。
この作戦をやらないですむに越したことはない。
日本の天皇制を認めて、降伏を勧告すべきだ。」
・大統領付幕僚長レーヒ提督の言及
「日本を無条件降伏させなければ、
こちらが負けというわけではない。
無条件降伏以外の降伏でもいいではないか。
無条件に固執して、われわれの戦死者を多くしても意味がない。」


テーマ:幸福の科学・幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2020/06/23(火) 07:21:55|
  2. 祭政一致、國史、教育
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2680年06月21日(日)<慶祝夏至祭>豊受大神宮・皇大神宮参拝。

 井上功一であります。
今年の夏至は、晴天に恵まれ、
夏至の旭日、夕日共に拝むことができました。
少々部分日蝕も。
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幼少時より、太陽と共に暮らし、
太陽信仰に親しみ、
自称
アスガルト文明の末裔、ゲルマン魂
でありますので、
太陽エネルギーの転換点である
「夏至」「冬至」
は、
重要視しており、
非常に清々しい一日でありました。
4:30に起床して、
耀く旭日を拝んだ後、
早々に、
豊受大神宮・皇大神宮参拝。
夏至の参拝は、3年振り。
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皇國の彌榮、祭政一致の國體再興
アーリマンとアーリマンの僕=支那共産党の駆除撲滅
を、強く誓って参りました。
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早朝から、多くの参拝者で賑わっておりましたが、
豊受大神宮では、豊受大神への神馬の朝の参拝を、
見ることができました。
豊受大神は、ほぼ地元の丹後所縁の
御饌津神、産業の神様ですので、
親近感があります。
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おかげ横丁で伊勢うどんを頂き、
15:00前には、大阪に、無事帰還。
午前中に参拝するのは、
なかなか良いものです。
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我が國は、
天御祖神が開闢されて以来、
正史30000年を誇り、
人類普遍の信仰である
「太陽信仰」が根付き、
太陽神=天照大神が主宰神であらせられ、
「八紘一宇」「四海同胞」を
國是とする
太陽が昇り、世界をあまねく照らす
「太陽の國」。
「太陽の國」に、
「太陽の塔」があり、
「太陽の法」が説かれ、
再び、
「太陽」が昇る現在。
世界人類の幸福に資する為
世界に冠たる皇國=大日本帝國
世界の護民官、東洋の盟主
として再興致すことが、
望まれております。
よって、
祭政一致の國體再興、皇國史観浸透
皇軍復活(再軍備)、核武装
は、必定。
東洋の盟主、世界の御民官として、
「自由」「民主」「信仰」の統治原理により
中華人民共和国を征伐解体人民開放、
チベット、南モンゴル、東トルキスタン、満洲、香港、台湾独立。
は、義務と言えます。

テーマ:幸福の科学・幸福実現党 - ジャンル:政治・経済

  1. 2020/06/21(日) 21:43:22|
  2. 宗教
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2680年06月21日(日)<夏至祭>六甲山に沈み行く太陽。

井上功一であります。
今年の夏至は、日ノ出から日没まで、珍しく晴れ。
下が少々欠ける部分日蝕も、
拝めました。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ニュース

  1. 2020/06/21(日) 21:25:07|
  2. 宇宙
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2680年06月20日(土)勝尾寺(西國第二十三番札所) 箕面瀧ショートライド

井上功一であります。
06月20日(土)夏至前日で、日の出も早く、
4:30に起床。
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晴天で、涼しく爽やかな
梅雨の中休みでしたので、
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12:30頃から、
近場の勝尾寺(西國第二十三番札所、標高500m少々) 、箕面瀧へ、
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ロードレーサー(自転車)で、
リハビリ納涼ショートライド敢行。
西田橋側から上り、箕面駅側へ下るルート。
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氣温は、平地26℃、山間部21℃。

ロードレーサーに乗り、
本格的な上りを走行するのは、
2週間振りくらい。
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上りは、マウンテンバイクに抜かれるくらい
カタツムリの様なスローペース。
帰還すると、筋肉痛、少々疲労感がありましたが、
そこそこ走行できたので、
良しとしたい。と思います。
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ルート
伝法→43号線→伝法大橋→なにわ自転車道→新三国橋
→神崎川右岸道路→豊吹橋→高川右岸道路→緑地公園→南千里
→吹田箕面線→青山台→箕面摂津線→今宮→外院→粟生外院→西田橋
→勝尾寺→箕面瀧→箕面駅前→ロマンチック街道→上野坂
→神刀根線→三国→新三国橋→神崎川左岸道路→なにわ自転車道
→出来島→43号線→伝法大橋→伝法


T3:07:25
D60.30
A19.3
M55.7


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  1. 2020/06/20(土) 21:02:53|
  2. 自転車
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【これは、エエヨ!】「成功していた日本の原子爆弾実験~隠蔽された核開発史~」→昭和20年8月12日に成功



→大日本帝國は、昭和20年(西暦1945年)08月12日未明、朝鮮興南近海の日本海で、原子爆弾海上実験に成功。(米國に次いで世界で二番目、ガンバレル方式ウラニウム原爆)
朝鮮興南に、日窒の化学プラントを活用した原爆製造巨大プラント保有。
大日本帝國核物理学は、マンハッタン計画を実行したアメリカ合衆国と同程度に、超一流。




井上功一であります。

米ジャーナリストの
ロバート・ウィルコックス著
矢野義昭訳
勉誠出版刊

「成功していた日本の原子爆弾実験
〜隠蔽された核開発史〜」

410ページに及ぶ大書で
久し振りに読み応えのあった本ですが、
非常に楽しく、興味深く読みました。

大日本帝國に於いても、
若手科学者を中心として、
西暦1938年12月17日に
ドイツのオットー・ハーンとフリッツ・シュトラスマンが、
核分裂を発見した時から、
核分裂時に放出される莫大なエネルギー(石炭燃焼の500万倍)に注目。
これを、
航空機、艦船の無限動力、爆弾に使うことを画策、
核兵器が、戦争を決するとして、
戦前、皇軍(帝國陸海軍)の先見性のある上層部は、
日本の科学者、実業界と一丸なり、
極秘で、

陸軍は、「ニ」号計画(理研の二科芳雄博士中心→ボーアの友人。陸軍は、航空隊司令官安田武雄中将他。昭和20年以降は、「F」号計画へ統合。)

海軍は、「F」号計画(大阪帝國大学の荒勝文策博士中心→アイシュタイン博士に学び、個人的友人。湯川秀樹博士も、ウラン核分裂時中性子発生数2.6個他理論計算で活躍。海軍は、艦政本部)

として、
研究開発、プラント建設に資金提供。


・核分裂、臨界料、中性子の放出数、
原子炉、原子爆弾の設計他
核物理学の理論研究

・ウラン濃縮方法、中性子制御方法とその装置の設計開発。

・鉱山開発を含め、酸化ウラン、トリウム他分裂元素鉱石の調達、精錬プラント建設

・朝鮮興南に、日窒の化学プラントを活用した原爆製造巨大プラント建設

・アメリカのマンハッタン計画も、
諜報により、日本は把握

・珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦で主要な艦船を失い、昭和19年10月以降特攻作戦を始めていた帝國海軍艦政本部は、敢えて建艦せず、劣勢を挽回する決戦兵器を求め、原子爆弾開発にかけており、本土決戦でも、特攻機に原子爆弾装着し敵上陸阻止を画策。

・日本の核関連施設は、本土以外に、
支那の上海、満洲の奉天(瀋陽)、朝鮮の興南に建設。

・最終的に、終戦の3日前、昭和20年08月12日に、原子爆弾海上実験に成功。

・戦後、ソ連、支那、北朝鮮が、早期に核武装出来たのは、大日本帝國の朝鮮興南原爆製造プラント(地下製造施設、潤沢な水力発電所含め)から核分裂物質、機械設備を接収、再利用。そして、日本核物理学者を、招待、連行、抑留したから。

・北朝鮮原子力計画「最初の父」と言われる李升基博士他、北朝鮮の核物理学者パイオニアの多くは、京都帝國大学で荒勝文策博士から学ぶ。


もうほんと、
血湧き肉躍る正史が、
米國最高機密文書を精緻に検証し、
当時の関係者へのインタビューを踏ま
えながら、
記述されておりました。

私(井上)としては、
違和感があり、屈辱的だった
これまでの通説
「戦前日本の核開発は、研究室レベルで、
昭和20年3月10日東京大空襲で
理研の二科研究所が消失してから停止。
先進國アメリカと違い、
原子炉、原子爆弾の実用化製造は、
非常に遅れていた。
戦後、軍國主義が終わり、
民主的アメリカのお陰で科学技術が進歩した。」
「日本は、
原爆開発出来なかった
哀れで可哀想な唯一の被爆國で、
被害者として、
二度と惨禍を繰り返さない為に、
反戦反核平和
憲法改正反対、非核三原則堅持
反対、反対エイエイオー。
といった悲壮な左翼市民運動。」

戦後レジームの常識
が、覆り、
大日本帝國は、
プルトニウム239を生産する黒鉛減速型原子炉ですら開発
原子爆弾実験も、アメリカに遅れること
2ヶ月程度で成功。
マンハッタン計画を実行した
アメリカ合衆国と同程度に、超一流だったことが、
明らかになり、非常に、画期的。

本書は、ある意味、日本核武装に対する
アメリカからのシグナルとも言え、

・日本核武装、皇軍復活(日本再軍備)

・更なる皇國史観浸透(帝國科学者・軍人に対する尊崇)

・非核反戦平和左翼運動頓挫

・実は、日本の助力無しには、核武装成し得なかった核兵器自力開発したという核武装國ロシア、支那、北朝鮮への抑止力

として多大なる推進力となり、
日本核武装、皇軍復活の急先鋒たる
幸福実現党の存在意義が、
益々高まることと思います。
*NPT(核兵器不拡散条約)に於いて、
「核兵器保持を許される國」は、
「西暦1967年1月1日の時点で既に核兵器を保有している國」
となっておりますので、
西暦1945年08月12日核実験に成功した
日本は、有無を言わさず、核武装する権利があります。

ところで、
画期的な大書を著された
ウィルコックス氏の史実を探究される尋常ならざる情熱には、
敬意を表します。
また、
訳者の矢野氏は、元陸上自衛隊将官。
日本核武装の第一人者で、
現在は、
國家生存戦略研究会会長。
何度か、勉強会、セミナーで、
日本核武装、日本再軍備の論理他
非常に、勉強させてもらいました。
*一点だけ氣になった点は、
UボートU-234による酸化ウラニウム他
日本への戦略秘密物資輸送で、
ドイツジェット戦闘機Me262
の日本版が「菊花」とされておりましたが、
正しくは、「橘花」
同じ「きっか」でも橘の方。
多分、パソコンの変換間違い。
因に、帝國海軍は、
本土決戦に於いて、
超高速で撃墜困難な原爆爆装ジェットあるいはロケット戦闘爆撃機で、
日本本土へ上陸せんとする米艦隊に、
特攻攻撃予定だった。と思います。


以下、
「朝鮮興南の原爆製造巨大プラント」
について、
少々補足しておきます。


・日本窒素肥料株式会社(現チッソ)
の創業者である
野口遵が、
北朝鮮興南を中心に、
当時、東洋一と言われた
100万kwの潤沢な電力を供給する
水力発電所を含む
超巨大重化学コンビナート
朝鮮窒素肥料株式会社を建設。
肥料のみならず、
火薬、爆薬、液体ロケット燃料、
リアメタル、ウラン、重水
も製造。
*戦後は、水俣病で有名になってしまいましたが、
日本再軍備を恐れた連合国側が、
原爆製造会社であった
日窒にダメージを与える為に、
工作員が、有機水銀を工場排水に流す謀略をしたのではないか。
と私(井上)個人は、
誇大妄想しております。


・当初、原子爆弾製造は、
本土で実施。
B29空襲が激しくなった為、
3ヶ月かけて、興南へ移転。
もし、この3ヶ月がなければ、
原爆の洗礼を、アメリカが受けていたかもしれません。


・興南には、核開発に必須であるカルトロン、EMS装置、熱拡散工場施設、ガス拡散方式分離機、遠心分離機も稼働。















テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2020/06/17(水) 17:13:14|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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【これは、エエヨ!】゛世界最終戦争「最終戦争論」「戦争史大観」゛元陸軍中将石原莞爾著→皇軍戦争哲学


→世界に誇る帝國軍人の戦争哲学


井上功一であります。
國際政治学=戦争哲学。
戦争においては、
ほとんどテクノロジー、戦力の優劣で、
勝敗が決定しますが、
最新兵器研究開発の努力をしつつも、
日本を國防國家と成し、
アーリマン殲滅、中華人民共和国解体解放、
ゴールデンエイジ開闢
を目的とする
王道文明(自由、民主、信仰)

覇道文明(専制、独裁、唯物無神論)

世界最終戦争に備えるならば、
政治家自身、また、一庶民迄が、
不屈の深い戦争哲学を、
体得していることが、必定と言えます。

戦争の神様、天才と言われた
石原莞爾元陸軍中将著
゛世界最終戦争「最終戦争論」「戦争史大観」゛
*初版は、昭和16年(西暦1941年4月)

は、
正に、
世界に誇る帝國軍人の戦争哲学。

石原中将は、國忠会の熱心な信行者で、
日蓮聖人の予言
「前代未聞の大闘諍、 一閻浮提に起こるべし。」
(末法の世に、
日本を中心として世界に未曾有の大戦争が起きる。)

戦争史、当時の世界情勢を俯瞰され、

東方道義を旨とする王道文明

力を旨とする西洋覇道文明
により、
原子爆弾他が世界最優秀決戦兵器として用いられ、
最終戦争が行われ、
以降、
八紘一宇よる
共存共栄の平和な統一世界が出現する。
として、
“世界最終戦争「最終戦争論」「戦争史大観」”を、
世に問われ、
東亜連盟構築を提唱されました。


世界最終戦争は、
欧米500年の植民地支配から
アジヤ、アフリカを解放独立させ、
白人による有色人種への人種差別撤廃の契機となった
人類史の転観点=大東亜戦争が、
該当すると思いますが、

グローバリズムである無神論共産主義撲滅をやり残しましたので、

仏の世界計画に従い、
今後敢行される
アーリマンとの戦いである
中華人民共和国解体人民解放戦争こそ、
世界最終戦争ではないか。
と考えております。

・戦争は、
兵器開発、用兵の進化、政治状況により、
決戦戦争と持久戦争を繰り返し、
彼我の戦力差、画期的新兵器があれば、
決戦戦争。
彼我の戦力が拮抗なら、持久戦争。
持久戦争は、政治、謀略の比率が高くなる。

・戦闘形態は、
点→線→面→体と進化。
第二次欧州戦争、大東亜戦争では、
航空戦力、制空権が鍵。
*井上談:今後は、更に一次元増えて
宇宙、霊界を制する戦い
になるかもしれません。
たぶん、多くの宇宙人が、支援に来られている理由。

・義勇兵(志願兵)→兵役兵→傭兵
と、
國家に対する思い入れが減じる。

・フリードリッヒ大王、ナポレオン他
西欧戦争史の明瞭な考察
他、
今でも、新鮮な論点が
いろいろと記されており、
非常に勉強になりました。

また、
陸軍であっても、
大蔵省に予算要求を
突っぱねられたりするといった
当時、日本が全体主義、軍國主義でなく、
いかに自由主義であったかが、
よく分かる記述が多々あるのも、
意外とところと言えます。


<付録>
1.身近な戦争哲学
・近代戦争哲学では、
「戦争は他の手段をもってする政治の継続に外ならぬ」
の一節で非常に有名な
プロイセン
カール・フォン・ クラウゼヴィッツ将軍の
”戦争論“。


・幸福の科学戦争哲学としては、
"国際政治学の現在
世界潮流の分析と予測”
-戦争は、殺人ではなく、國家間の勝敗決定手段

-各國の軍事バランスで、平和を維持するのみならず、
「神の正義」を貫き、
世界秩序を構築する為、戦争を手段として用いる場合もある。

-民主主義は、戦争抑止、戦争継続両方に有力。
といったことが言及されております。



2.日本以外の國家常識
・戦争は、政治の延長線上にあり、
戦争は、単なる外交の一手段。
戦争、軍事力を行使できてこそ、
普通の独立國。

・「1928年のパリ不戦条約(ブリアン・ケロッグ協定)にて、
『國際紛争の手段として、戦争は用いない。但し、自衛戦争を除く。』
とされてから、
個別自衛権であれ、集団的自衛権であれ、
やたら、自衛権こだわり、偽りが多くなったが、
実際問題、交戦権を行使するのが、
普通の独立國、主権國家。」



3.石原莞爾中将について
・日本を國防國家とすべく、
軍人として、
単に予算要求するのにならず、
富國の為、満洲事変を敢行、
軍閥を掃討、
東亜連盟の端緒となる
五族共和の満洲國を建國し、
日本の生命線とした真なる立役者。

・226事件戒厳令司令部で、参謀本部の作戦課長実質指揮反乱軍に温情を求める将官を叱り、
反乱軍を早期鎮圧し、帝都の治安を回復。


・官僚主義の東條英機大将とは、
全く合わず、
戦争指導の出来ない「東條上等兵」
と呼んで軽蔑しておりましたが、
東條陸相によって、
昭和16年に予備役編入。
こういう戦争設計、戦争指導できる人が、
大東亜戦争を指導できなかったことは、
非常に残念なことだと思います。


・東京裁判時、
石原中将は、
早くから
「満洲國建國に最も深く関わったのは自分であり、
日本の戦争責任を裁くのなら、
戦犯第一号は自分である。
まずは私を裁判にかけよ」
と言っておられましたが、
酒田臨時法廷で、
日本の戦いは、
欧米列強のアジヤ侵略を駆逐し、
アジヤ解放独立の戦いである。
といった
理路整然堂々たる論陣を張り、
連合國側の判事、検事が、
演説に驚嘆感動。
頭脳明晰博識な石原中将を、
法廷に登場させると、
東京裁判が、戦時國際法違反の茶番劇であることがばれ、
欧米列強のアジヤ侵略の悪事が、
白日の下晒されることを恐れ、
石原中将は、戦犯になりませんでした。

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  1. 2020/06/13(土) 12:50:52|
  2. 軍事外交、再軍備、核武装
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【これは、エエヨ!】 「信仰と情熱~プロ伝道者の条件~」→幸福の科学(幸福実現党) 的軍人勅諭戦陣訓


→救世運動の原動力、幸福の科学(幸福実現党)的軍人勅諭・戦陣訓

井上功一であります。
幸福の科学古典
待望の復刻シリーズ第3段(初版は、平成2年、西暦1990年10月30日)

「信仰と情熱〜プロ伝道者の条件〜」

は、
正に、
救世運動の原動力、
幸福の科学(幸福実現党)的軍人勅諭・戦陣訓。

本書を読む度に、
軍歌「露営の歌」のメロディーが聴こえてきます。
「勝ってくるぞと勇ましく
誓って故郷を出たからにゃ
手柄立てずにしなりょうか
進軍ラッパ聞く度に
瞼に浮かぶ旗の波〜」

初版発刊の時代背景は、
西暦1990年サンライズ‘90。
1991年ミラクル‘91、希望の革命
(1992年からは、深みのある仏教的法、祭儀の充実が図られ、質向上の時期)
と、
大伝道、
講演会全國衛生中継、
東京ドーム御生誕祭、エル・カンターレ祭
講談社他マスコミとの戦い
が開始され、
今の幸福実現党政治運動・選挙運動を凌ぎ
HSグループ30年余りの歴史の中で
最も、激しい救世運動が行われ、
激動の耀かしい時代でした。
かなりやりたい放題で、
ハチャメチャなところもありましたが、
皆情熱に満ち溢れ、疲れ知らずで
非常に楽しい毎日だったのを、
リアルに思い出します。

当時は、
戦陣訓として
しばしば、
旧版「信仰と情熱」を読み、テープを聞き、
各人、
各々の救世運動の戦場へ参上し、
銃剣を着剣した歩兵銃と手榴弾で
白兵戦を戦っている感がありました。

*余談話で、
私(井上)も、
今は、政治運動中心に取り組んでおりますが、
当時24歳くらいで若く純粋でしたので、
職場献本は、当たり前として
職場の門前で、朝、幸福の科学のチラシを配ったり
労組分会新聞に、幸福の科学紹介記事を掲載して貰ったり、
朝礼時、時間を貰って幸福の科学を紹介したり、
書店伝道(HSの本を手にとった人に、タイミングを見て声をかけ伝道)したりして、
なかなか熱心でした。



当時現役世代だった(今もですが)
50代〜70代の方は、
本書にも掲載されておる
以下の根本仏の御教示は、
魂が打ち震えることと思います。
また、
この精神は、現代に継承され、
現在、幸福実現党精神として精華しております。

P183
真実の目覚めがあなたがたに訪れたときには、
たとえ、千貫の岩塊がその身を打ち砕くとも、
千貫の岩塊によってその身を打ち砕かるるとも、
たとえ、千匹の虎に臓腑を食い破らるるとも、
たとえ、万羽の鷲によって目を抉らるるとも、
その信仰は決してゆらがない。


P187
一日怠れば三日遅れる。
三日怠れば十日遅れる。
一カ月怠れば、さらにその修行はとおざかり、
たとえ、今、みなさんの先輩として、
本部講師であるとか支部講師であるとか、
準講師であるとか上級研究員であるとか、
そういう資格を持つ者がいたとしても、
三カ月、この修行を怠れば、ただの人、
いや、ただの人以下になるということを知らなければならない。
真理とはそのようなものなのだ。
三月、真理の修行を忘れれば、ただの人となる。
もはや他の人を導くことはできない。
そのような厳しいものだということを知らなければならない。


P190 もし、その出自においては光の天使であるとしても、まさしく、この地上は天上界と地獄界の境目であり、一つの戦場であります。
 みなさんの前を行く者に弾が当たって倒れていくのを見ることもあるでしょう。みなさんのすぐ横に立っている者が、突如、倒れるのを見ることもあるでしょう。みなさんの後方で倒れる音を聞くこともあるでしょう。そのような銃弾が飛び交う世界でもあります。


P191
 その氣概を称して、別の言葉で、「先なる者は後なるべし。後なる者は先なるべし」と言うこともあります。乗り越えていかなければならないのです。
 また、万一、あなたがたがその真理の戦場において戦に出で、弾に当たって倒るることがあっても、あとに続く者たちに向かって、「われを乗り越えて進め」と言ってほしい。
 「私はよい。私を乗り越えて進んでいけ。先へ行け。まだ、あなたがたには仕事が残っているであろう。われは、われの使命を今、終えんとするが、われを乗り越えていけ」、そういう氣持ちでいかなければなりません。
 それほど大きな使命を担っているということなのです。


その他、
「真に知ることは、行動に直結」
「満月瞑想で、丸い満月が出るかどうかで悪霊憑依が分かる」
「悪霊は、恐れるに有らず、悪霊も魂、悟りの砥石」
「精進と感謝が伴わない信仰心は、偽り」
「退転即地獄」
といった
深く実戦的な論点が、
多数あり、

「信仰とは、なんたるか」
「情熱とは、なんたるか」
が、
直感的に分かる本書は、
次世代以降未来永劫に
継承していくべき
幸福の科学古典の一つ。


機会がございましたら、
改めて、
復刻版を、お読み頂けましたら、
幸いであります。

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  1. 2020/06/11(木) 11:17:26|
  2. 宗教
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【これは、エエヨ!】 「漏尽通力~現代的霊能力の極致~」→霊媒体質対策(霊障対策)の決定版。


→「世間解」「智慧」と「霊能力」両立が漏尽通力の奥義。
幸福の科学的霊能力開発基本書。
霊媒体質対策(霊障対策)の決定版。


井上功一であります。
最近復刻(初版は、昭和63年、西暦1988年)された
「漏尽通力〜現代的霊能力の極致〜」は、
観自在力と同様、幸福の科学古典名著の一つでありますが、

こういう古典を、改めて今、読んでみると、
当時より深く理解できますし、
終始一貫する思想精神、組織風土が感じられ、
足掛け30年、幸福の科学と共に、
日々楽しく歩んで来て、
本当に良かったなあ。
非常に感慨深く思います。


・波風、アクシデントがあったとしても、日々、コツコツ淡々と生きる
長距離ランナーの心得
(平均打率で勝負、コツコツが勝つコツ等も同様)

・平凡のなかの非凡
普段喫茶店ウェートレスの降魔師とか

・知(仏法真理)に裏打ちされた霊能力の発露こそ、自他共に有用有益。
知の裏打ちがなければ、高級霊の叡智は得られない。

・教育の本質は、「知の本質の探求」
抽象概念である知の本質を教育することで、
その応用可能性、発展可能性により、
更なる思考構築が可能。
→今、HSU、幸福の科学学園、HS政経塾、精舎・支部研修、仏法真理資格試験として結実していると思います。

・巷では、霊媒体質も、90数%が「低級霊体質あるいは悪霊体質」

と言った様な論点が、
新興宗教ブームでもあった
32年前当時から述べられており、
知、学習による認識力拡大を重視する
幸福の科学の醍醐味が、
よく分かります。

個人の霊的資質、霊的センスのみに頼るのではなく、
原理、法則、ノウハウ体系的にテキスト化して、
知的、学門的アプローチによる霊能力獲得、霊障対策は、
教育により、普遍性、再現性が担保できますので、
非常に画期的。
人類史上初かもしれません。

幼少時から霊媒体質でお悩みの方々、
あるいは、
自分自身が、
ある日、霊道を開いた際や、
自分自身、親兄弟、有人知人が、
突然、霊障になった時に、
本書は、非常に有効だと思っております。

余談話で、
GLAが多用していた為
方便の時代が終わった1994年以降使われていなかった
「霊道」(心の窓を開くと同義)という言葉が、
本書で、再出おり、懐かしく思います。
西暦1990年前後は、
霊道を開く=阿羅漢果=ステイタス
という風潮が少々あり、
多少奇異に思っておりましたが、
やはり、超能力信仰の一種だったのかもしれません。

後、釈尊予言による仏陀再誕の場所
ジャンブドヴィ―パのケントゥマティ(東の國の大都市)
という言葉も、本書で引用されております。


以下、その他概略、感想を、
備忘録として、記述致します。



1.印象に残ったところ
P2 つまりこの世的欲望を完全になくすことではなく、この世的欲望に振り回されることなく高度な霊能力を使いこなせることこそ、漏尽通であり、「世間解」という立場、「智慧」の立場とも両立すると考えられる。これは本来の仏陀による新説である。

P25世のマスコミ等は、「宗教は、いかに害悪を流しているか。いかに間違ったものであるか」ということを言っていますけれども、宗教は、やはり、そうした(挫折し、人生苦に悩んでいる)人間の避難場所であることも事実です。 

P39 ですから、「ユートピア建設」という観点から、一度、この「物質と誘惑」のところを考え直してみる必要があります。そうすると、今まで、単なる「苦の材料」「執着の材料」と思われたもののなかにも、一つの「悟りへのよすが」があると言えると思います。

P44 私は幸福の科学で人類幸福化運動を起こしておりますが、この背景には、やはり、「優れた指導者を養成したい」という気持ちがあります。
 また、「優れた指導者を養成するためのテキスト」としての仏法真理の客観性、あるいは多様性をつくり出し、取り出していく必要があると考えていますし、その指導・学習方法の確立が急務であろうと思います。優れた教え、仏法真理があっても、それをどう学習すればいいかが分からねば、どうにもなりません。

P75愚痴の原因は何かというと、結局のところ、自分自身の理想と現実とのギャップに関する不満感です。不満が生じてくるのです。怒りもそうです。怒りは、心のなかから憎しみが込み上げてくる場合に出ます。憎しみが徹底的に込み上げてくると、これが怒りの原因となるわけです。そして、怒りを相手にぶつけます。

P89 したがって、霊道を開いて以後のチェックポイント、非常に心すべきこととして挙げられるのは、「高級霊の言葉であっても、あるいは守護霊や指導霊の言葉であっても、もう一度、八正道というフィルターにかけて聞いてみる」ということです。これが大事です。

P101 さて、霊視能力を持つためのきっかけとして、いったい何が挙げられるかを考えてみると、結局のところ、霊視能力の基礎は「霊的感受性」の問題であろうと思います。

P116 したがって、世に「自分は偉い、偉大な天使だ」と言っている人の半生、過去をよく振り返ってみることです。非常に傷だらけの人生、劣等感に満ちた人生を送っていたとしても、そこから見事に立ち直った場合にはそれなりのものがありますが、そこから逃れるがために、その劣等感の補償作用として「自分は偉いんだ、偉いんだ」と言っているようであるならば、これは眉唾だと思って間違いがありません。
*井上談:多分、実績無いにも関わらず、自称偉い過去世を言う人の多くも同じ。

P121 したがって、霊言をしている人に、それが本物であるかどうかを試すためには、その霊に対し、霊的世界の説明を求めればよいのです。それができないようであるならば、地獄霊であることが非常に多いでしょう。

P137 やはり、最も大事なことは、霊的世界の実相を示すための「法理論」であり、「文証」であると感じるのです。これが核の部分であって、そうした現象そのものは、付帯部分、付属部分にすぎないのではないかと考えます。

P142「『それぞれの者が、それぞれの持ち場を守りながら、持ち場において学んでいく。そして、向上していく』ということが、全宇宙が向上していく姿に繋がっていくのである」という考え方です。

P142 したがって、釈迦の教えの根本においては、「単なる祈りによって世界を変えていこう」とかいう考えはなかったと言えましょう。やはり、「自分を見つめ、自分をつくっていく」という考えを重視したのです。これを「利自即利他」(伝統的には、「自利利他」ということが多い)ともいいます。「自分を利する生き方のなかに、他を利していく」という考え方です。

P154 したがって、「神の声が聞こえる」とか、そうした霊的能力を取り去り、その人が裸で勝負をしたときに、値打ちがある人間かどうか、ここが分かれ目です。少なくとも、そのときに、平均以上の人と言われるような、あなたがたでなければ、霊能力を持っていることはマイナスにしかすぎません。まったくのマイナスです。それを取り去ったときに、平均以上の人間であるか、人物であるか、人柄であるか。これが問題です。

P156「霊的交信器として、自分の肉体を使える」ということは、「肉体を支配している心が、それだけ精妙な波長を出すことができる」ということを意味します。

P156そして、世の九十数パーセントは、低級霊媒体質あるいは悪霊体質です。「悪霊たちのなすがままにされている。翻弄されている」というのが現状であることが多いのです。

P174例えば、ビジネスの問題があります。ビジネスに生きる人たち、ビジネス倫理のなかに生きる人たちは、宗教的信条を明らかにしたがりません。また、それにとらわれたがりません。言いたがりません。そうしたものを信じていないというように装いたがります。確かに、それはそれで結構です。職場のなかで、ビジネスのなかで、「いかに神や仏が好きだ」とか常々言っている人は、この世的には、やはり、奇人変人と言われていくでしょう。そういうことであってはいけません。そういう意味での非凡さを求めてはいけません。

P196ただ、「抽象的な理解をどの程度できるかによって、その人の霊性が測られる」という面があると思うのです。

P201 日本人の大部分は、゛高学歴゛の人たちです。非常に知的水準が高いわけですから、仏法真理の内容そのものも、そうした知的水準より高いものでなければ、世の人々は感動しないし、それに悦びも感じないのではないでしょうか。この意味において、「世の知的水準を超えるような内容」というものが、最低限、要求されるわけです。

P212 こうしてみると、そうした霊能力を多くの人たちに役立てようとする心が、また自分の幸福に還ってくることになるわけですが、多くの人々に霊的能力を役立てようとするときに何が必要かというと、結局、知力の問題が大事になるのです。

P240なぜならば、その人が会社を去っても、会社は潰れてはいないはずだし、他の人が十分にその地位をこなしているはずだからです。仕事とはそうしたものです。取って代われるものをもって「仕事」と言うのです。



2.第1章 霊的人生観
・霊性覚醒のきっかけは、挫折時成功時両方

・仏法真理普及には、
知的なベースで、
学習、教育できる方法論が必須。

・万人に、必ず「菩提心」がある。
「菩提心」は、悟りを求める心、霊性向上を目指す心であり、
どんな人にも、
「他人によく思われたい」
という氣持ちがあり、
向上心を持っていると言えるから。



3.第2章 霊的現象論
・八正道により反省的瞑想ができるようになり、
想念帯の曇りが無くなると、
霊道が開ける。

・霊道は、悟りへの第一歩であるが、悟りそのものではない。

・霊指導のチェックポイントは、
自分の向上、他人を害さないか、神仏の心に叶うか。



4.第3章 霊能力の諸相
・霊視
眉間にあるチャクラ霊眼を用いる。
「霊的感受性」の問題。

・霊聴
心の奥底から聞こえてくる天上界の声を聞く人は、2〜3%。
耳元で、低級霊、動物霊、悪霊に憑依を受け、そのそそのかしを聞いている人が、97〜98%。

・霊言
-この世的実績の無い霊媒体質の人の語る霊言は、
ほぼ、地獄霊。
-高級霊の霊言受けるには、
「心の調和」「この世的実績」が必須。
-高級霊霊言であるかどうかのチェックポイント「氣品」「幸福への方向性」「霊的世界理路整然説明」

・予知
時間を断定確定しない。

・幽体離脱
霊的世界の体験、異常の世界の体験に過ぎない。



5.第4章 漏尽通力
・自利利他、共存共栄が、漏尽通の秘訣。

・現代的霊能者は、霊能力を取り去ったときに、どれだけの実力があるかを問われる。

・霊媒体質の克服ポイント
-霊の「徹底的無視」約1年
-真理の書を読む、真理の講演CDを聴く、真理の講演会へ行く。
-仕事に専念して忙しくする。
-健康第一、体力増強。
-仏子としての意志を強くする。



6.第5章 仏法真理と学習
・仏法真理の意義
「人間とは何か」「進むべき方向性指示」「幸福の増進」

・神仏の叡智に繋がる知こそが、漏尽通力の鍵。

・霊言を学ぶことは、高級霊の本質、悪魔の本質を安全に学ぶ道。



7.第6章 心の平静と祈り
・長距離ランナーの心得を持ち、
アクシデントがあっても、
「心の平静」を保って完走することが重要。

・祈りは、感謝の祈り中心に。



8.第7章 『漏尽通力』講義
・漏尽通力の2つの基礎力
-霊能力の「操縦能力」「切り換え能力」
-実在界の思想行動能力の三次元展開

・漏尽通力の現実適用注意点
-霊的知識、仏法真理知識の充実
-他人の感じ方が分かる。待機説法能力






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  1. 2020/06/10(水) 12:06:18|
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プロフィール

井上功一

Author:井上功一
私は、
皇國民、日本國民であります。


天御祖神を開闢の始祖せる
正史30000年を誇る
我が國が、
『祭政一致』の國體、
肇國の精神『八紘一宇』
に回帰することにより、

天孫であらせられます
天皇陛下を奉戴せる
世界に冠たる皇國=大日本帝國として
再興致すことをを期して、

日々、精進しております。

尚、
私は、

靖國神社崇敬奉賛会会員、曹洞宗檀家
國粋主義者、民族派、
であります。


座右の銘:生死一如(ショウジイチニョ)

尊敬する人:神功皇后、大西瀧治郎

趣味:オペラ鑑賞、自転車

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